交響曲・管弦楽曲
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1983年アムステルダム・コンセルトヘボウ管、1990年ベルリン・フィル、2006年シカゴ響と、世界のトップ・オーケストラとマーラーの第3交響曲を演奏、レコーディングしてきた87歳の巨匠が、今年6月にガスタイクで行なった演奏会の最新ライヴ録音が早くもリリース!
(2016/12/05)
これまで積極的にR.シュトラウスを取り上げてきたこのコンビの“英雄の生涯”(2008)、“ドン・ファン”“死と変容”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”(2012)に続く3枚目のシュトラウス・アルバム。SACDハイブリットの高音質にも注目の一枚です
(2016/12/02)
若杉のブルックナー、モーツァルト版の「メサイア」から、尾高尚忠未完の交響曲を感動的な父作子演するなど魅力満点。当時大人気だった山本直純が自身ナレーションもつとめたブリテンの「青少年のための管弦楽入門」はユーモアたっぷりで抱腹絶倒!
(2016/12/02)
シカゴ響とのDGへの録音(1972-81)、ベルリン・フィルとのTeldecへの録音(1990-97)に続く、巨匠バレンボイムの3回目のブルックナー交響曲全集。前2作はそれぞれ9年、7年の年月をかけて完成されましたが、今作は短い期間で一気に仕上げられたことが特徴です
(2016/12/02)
2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して2年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました
(2016/06/23)
広上にとって“ジュピター”は、日フィル(1997)に続いて2回目の録音。R.シュトラウスは京響と積極的に取り上げていて、“ドン・キホーテ”“13管楽器のためのセレナード”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”“ばらの騎士”組曲の録音があります
(2016/11/30)
フルトヴェングラーの旧EMI録音のステレオ化(ブライトクランク)は、LPレコードにおいて、音場がワイドなものとナロウなものが存在していたとのこと。オタケンは今回、音質を変えることなく、ワイドで統一させようと試みました
(2016/11/30)
1991年から2000年にかけてプレートルがシュトゥットガルトに客演した際のライヴ録音が一挙に登場。ブラームスの第1番、ドヴォルザークの新世界に加えて、実は巨匠の大得意曲目といわれるチャイコフスキーの第4番がリリースされるのはファンにとって嬉しい限り!
(2016/11/28)
フルトヴェングラー・ファンの間で名演、名録音として知られる1954年パリでの“未完成”と“運命”が、旧Tahraが使用したINA(フランス国立視聴覚研究所)オリジナル音源よりAltusがCDとLP用にそれぞれ新たなマスターを制作し、素晴らしい音質でリリースされます
(2016/11/28)
1960年にモントリオールで生まれたバス=バリトン、フィンリーは“マイスタージンガー”のザックス役からロシア歌曲まで広範なレパートリーを誇ります。シベリウス生誕150年にちなみ、ラウタヴァーラがオーケストレーションし改題した“人生の嵐の中で”を世界初録音!
(2016/11/27)
後期ロマン派風の音楽づくりをモリコーネやホーナー、ラフマニノフなどと比肩されることが多いフラヴィオ・モタッラの管弦楽作品はルーマニアの歌姫、エレーナ・モシュクの華麗なコロラトゥーラ・ソプラノをヴォカリーズで使用する贅沢極まりない逸品!
(2016/11/25)
35歳の若さでニューイヤーの指揮台に立つことになったベネズエラのスター、グスターボ・ドゥダメル。“スケーターズ・ワルツ”などニューイヤー初登場曲が8作品というのも新鮮です。CD、DVD、Blu-ray Discの他に、輸入盤ではアナログLPもリリースされる予定です!
(2017/01/06)
1949年にシュナイダーハンの後を継いでウィーン・フィルの第1コンサートマスターに就任。1955年より前年に亡くなったクレメンス・クラウスの後を継いでニューイヤー・コンサートの指揮をはじめ、1979年1月1日を最後に引退しました。その最後のライヴ録音を含む名演集BOXです
(2016/11/21)
ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)
イスラエルの若手指揮者ラハフ・シャニは1989年生まれ。2014年にギーレンの代役でシュターツカペレ・ベルリンを振って大成功を収めました。その後、ウェルザー=メストの代役でVPOを振り絶賛の嵐。すでに読響を振って日本デビューを飾っている次代のスーパースターです!
(2016/11/20)
アバドの最初のマーラー・チクルスがDGでスタートした1970年代に、ベストセラーとなったシカゴ響との交響曲第5番がSACDシングルレイヤー化されます。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作
(2016/11/18)
“シェエラザード”はメータの若い頃からの十八番の演目。ロス・フィル(1974)、イスラエル・フィル(1987)と38歳、51歳のときの録音が残されていますが、このアルバムで巨匠が74歳のときの円熟の演奏を楽しめることになりました
(2016/11/13)
ヤンソンスは2007年9月にロイヤル・コンセルトヘボウ管で“アルプス交響曲”をライヴ録音していますが、このアルバムは10年ぶりの再録音となるものです。73歳の巨匠のさらなる円熟が期待できる最新のライヴ・レコーディングです!
(2016/11/13)
2012年にチューリッヒ歌劇場管弦楽団から改称したフィルハーモニア・チューリッヒ。先代のガッティ、先々代のウェルザー=メストがともにオーケストラ・コンサートにも尽力して、2014年に自主レーベル「フィルハーモニア・レコード」の設立に至りました
(2016/11/12)
1972年から2008年にかけて収録されたコンサート映像。特に“シェエラザード”、“展覧会の絵”と“惑星”という十八番プログラムをオーマンディが振った4枚分の映像は、入手が難しかったため、お買い得な価格設定とともに嬉しいBOXセットでのリリースです!
(2016/11/12)



















