交響曲・管弦楽曲
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1963年度のADFディスク大賞とACCディスク大賞をW受賞した名盤、ブーレーズの『春の祭典』第1回録音(TWSA-1009)の僅か2日前のライヴがALTUSより登場。同時発売はメシアン夫人、ロリオと共演したモーツァルト:ピアノ協奏曲第21、25、26番という珍しいレパートリー。
(2016/06/09)
アナログ録音の超名盤を、新規に96KHz/24bitで、アビイ・ロード・スタジオにてリマスター、SACDハイブリッド盤として発売。オリジナル・カヴァー・デザインを採用しています。第11回はクレンペラー指揮のシューベルト“グレイト”とジュリーニ指揮のマーラー“巨人”です。
(2016/06/08)
2000年からの黄金コンビ、エルダー&ハレ管弦楽団によるシベリウスの交響曲集第3弾。ハレ管はバルビローリ時代の1960年代後半から70年にかけてシベリウスの交響曲全曲録音を完成させており、現音楽監督マーク・エルダーとの新たなシベリウスにも期待がかかります。
(2016/06/07)
フルトヴェングラーのベートーヴェン:交響曲全集、アーノンクールのバッハ、ヘンデル、ブラームス、シュナーベルのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集など、ワーナーミュージックの時空を超えた名盤が超廉価BOXに。しかも最新リマスター盤を含みます。
(2016/06/06)
ブルックナーの眠る聖地ザンクト・フローリアン修道院での伝説的ライヴが録音者平澤氏秘蔵のオリジナルマスターテープから初の完全収録で登場。初出ジャンジャン全集盤特典、ビクター盤でカットされた楽章間の拍手や小鳥の鳴き声を復活しています。
(2016/06/03)
故吉田秀和氏も激賞した名演がついにLP化。ながらくCDは廃盤がつづいておりLP化が望まれておりましたザンデルリングとドレスデン初来日の記録。実に手堅い音質でドレスデンの音をとらえきった当時のFM東京の録音陣の優秀さは目を見張ります。
(2016/06/03)
アントン・ブルックナー(1824~1896)没後100年記念盤として1996年に発売されたシノーポリ&ドレスデンのブルックナー:交響曲第8番&R.シュトラウス“変容”を初めてLP化するもの。高品位LPの発売で評判を呼んでいるC&L MusicによるLP化
(2016/06/02)
1986年初出時のCDとLP同時発売以来、久々のLPリリース・バーンスタインのマーラー・シリーズを高品位LPで再発売し評判を呼んでいるC&L MusicによるLP化。プレスはドイツのパラス社(Pallas)。180g重量盤、高音質仕様、ボックス仕様でのリリース
(2016/06/02)
ヴェンツァーゴはいくつかの異稿版を慎重に精査、曲によって最もふさわしい版を選択、オーケストラのサイズまでも曲に沿って変更するという、深いこだわりを持った全集となっています。特典DVD(PAL仕様)にはそのこだわりを見ることのできるドキュメントが収録されています
(2016/08/01)
2016年1月、92歳の現役最長老指揮者による特別演奏会をSACDハイブリッド盤に収めたもの。同コンビは同曲を2010年3月にも演奏し、SACDに収録しておりこれが2度目の録音。1993年のザールブリュッケン放送響との録音も含めると3度目の録音となります。
(2016/06/22)
2016年10月に80歳を迎える名指揮者シャルル・デュトワ。彼が残した数多くのデッカ録音から、これは聴いておきたい名作を28タイトルをセレクト。フランス、ロシアの作品を中心に、彼の活動を俯瞰できる内容となっています
(2016/05/31)
ブラームスの4つの交響曲とセーゲルスタムの新作交響曲4つ収録していくシリーズ。第1弾はブラームスの第1番とセーゲルスタムの第288番。NAXOSから発売のシベリウスの管弦楽曲シリーズで注目された手兵トゥルク・フィルとの録音です。SACDハイブリッド盤
(2016/05/26)
ヴェーグ(1912-97)はカプリッチョ・レーベルにシューベルトの第5~8番を録音していましたから、この第1~4番の登場によりシューベルトの交響曲全集が完結したこととなります。
(2016/05/26)
第4番、第8番、第7番に続くタバコフ&ブルガリア国立放送響によるショスタコーヴィチ最新作。このシリーズは第4番と第8番がレコード芸術誌で準特選となるなど高い評価を受けています。これまでと同様、スタジオでじっくり行われたセッション録音。音質も大変優秀です。
(2016/05/26)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤シリーズに、新たに「オイロディスク」レーベルが加わります!記念すべき第1回は『ケンペ・オイロディスク・レコーディングス』『ケルテス・ベートーヴェン作品集』『ブリュショルリ・オイロディスク・コンプリート・レコーディングス』の3点を発売します。限定盤
(2016/05/25)
運命をやろうと小澤征爾に勧めたのが、前回までティンパニを務めていた元ウィーン・フィル奏者のローランド・アルトマンでした。しかし、アルトマンは今年2月に病のために亡くなってしまいました。その追悼の思いがこもった、躍動感に溢れ、力強く感動的な演奏となっています。
(2016/05/23)
1962年12月20日、ミュンシュ&日フィルのブラームスは、以前フジテレビ収録のDVD(OVBC-00017)が発売されましたが、この度オクタヴィア・レコードより若林駿介所蔵のステレオ・テープからCD化されることとなりました。カップリングは同月27日の“ハイドンの主題による変奏曲”。東京文化会館での収録。
(2016/06/17)
このCDは伊福部昭百年紀の三回分の演奏会からファンの人気投票で選んだ楽曲「地球防衛軍」「海底軍艦」「宇宙大戦争」「キングコング対ゴジラ」に「ゴジラVSメカゴジラ組曲」を加えて「伊福部百年紀ベスト」として発売されるものです。
(2016/05/20)
1980年代に伊チェトラ社がLP発売した「フルトヴェングラー・エディション」シリーズの音源元ミラノ・ディスコス・プロダクションが制作したアナログ・マスターテープ(1/4インチ幅、秒速38cm)からキングがリマスター、メモリーテック社の高音質UHQCDとして製造する注目盤です。
(2016/05/19)
現役最長老の指揮者による2015年10月のブルックナー。先頃日本に来日した際も、堂々たる8番を読売日響と共に演奏し、全ての聴衆を唸らせたのは記憶に新しいところですが、この「第5番」でも円熟の極みといえる音楽を紡ぎだしています。
(2016/05/19)


















