交響曲・管弦楽曲
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ミヒャエル・ギーレン生誕90年記念エディション第2弾。9曲の内、第1番、第2番、第8番、第9番の4曲が初出音源。使用するスコアも標準的な版ではなく、その時点で最も「音楽的に面白い」ものを選択するなど、こだわりの演奏です。録音:1968年~2013年
(2016/05/12)
ブルックナーを得意としたヨッフムの録音で、交響曲と並び評されるのが一連の声楽作品です。輸入での初廉価BOX化。1962年に始まった交響曲とほぼ同時期に録音された、ブルックナー演奏に終生情熱を傾けた彼ならではの解釈が聴かれる充実の演奏です
(2016/05/11)
Praga Digitalsレーベルが手掛けるムラヴィンスキーSACDハイブリッド復刻シリーズ最新作は3枚同時発売。いずれも手兵レニングラード・フィルとのもので、コンビの円熟期1960年~1973年に録音された、素晴らしい演奏ばかり。新マスタリングで音質も向上しています
(2016/05/11)
小澤&サイトウ・キネンが2014年にライヴ録音した“幻想”。これまでセイジ・オザワ松本フェスティバル会場だけで販売されていたものを、新しいジャケット・デザインで一般発売するものです。2010年のニューヨークでのライヴ盤に続く、マエストロ5度目の録音にあたります。
(2016/05/10)
"Lance Friedel is an outstandingly gifted musician and conductor."--Georg Tintner。“ブルックナーの使徒”ティントナーに学んだアメリカの指揮者ランス・フリーデルが、師と同じくロンドン響を指揮してブルックナーの第5を録音しました。
(2016/05/06)
ロシアの巨匠ゲルギエフが1989~2005年に旧フィリップス、デッカ・レーベルに録音したロシア音楽をまとめたBOXです。折々の話題となったCDが揃っていて、とくにショスタコーヴィチ:交響曲第4番は2004年度のレコード・アカデミー大賞を獲得した名盤中の名盤です。
(2016/05/06)
アーノンクール晩年の2大名盤がLPレコード化されます。LPは、ベルリン・フィル・レーベルのLP制作などを手掛けるドイツ有数の製造会社「オプティマル・メディア」による180グラム重量盤プレスです。
(2016/08/26)
ヤンソンスはラフマニノフの交響曲第2番を1986年にフィルハーモニア管と、1993年にサンクトペテルブルグ・フィルと録音していますが、17年を
経て3度目の挑戦を遂げました。今回は長年の手兵コンセルトヘボウ管との共演だけに円熟の名演が期待されます。
(2016/05/02)
初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」の最新2016年度が早くもリリース決定。今年はベルリオーズ、ビゼー、ラヴェル、プーランクとフランス音楽特集となっています。CD、Blu-ray、DVDの3形態で発売です
(2016/04/28)
2014年3月から4月にかけ行われた、ゲルギエフ初のスクリャービン交響曲全曲(5篇)上演からの、ライヴ音源のリリース第2弾。鮮烈な叙情と感動的なクライマックスを擁する第1番やワーグナー風味のラストが聴きどころの第2番など、ゲルギエフの指揮とよくマッチしています
(2016/04/26)
デッカの名録音ウィーン・フィルとの「悲愴」から14年目の結論。パリ・ライヴの「悲愴」が初登場。より濃厚に重厚に、さらにロマンティック迫る名演。「新発見の音源によって未知のマルティノンの感動を享受した」平林直哉氏評
(2016/04/22)
タワーレコードが注目する俊英、坂入健司郎のブルックナー第2弾。2016年1月のすみだトリフォニーホールでの美しくも輝かしいブルックナー第8です。カップリングは「トリスタン」繋がりでドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」。これも素晴らしい美演です。
(2016/04/22)
『ベートーヴェン!』とのサブタイトル通り、交響曲第5番とミサ曲ハ長調の両面からベートーヴェンに迫っています。リハーサル風景の映像なども入り、アーノンクールのベートーヴェン解釈を満喫できる内容となっています。ヨーロッパ室内管との共演。
(2016/04/21)
日本指揮界の巨匠、山田一雄(1912~1991)が得意とした壮麗なオーケストレーションによる描写音楽“シェエラザード”のライヴが初登場します。カップリングはモーツァルトの交響曲第1番。こちらは1985年ライヴ。
(2016/04/21)
【岩城宏之のベートーヴェンがレコード芸術2016年8月号で特選を獲得!】今回は没後10年となる岩城宏之の音源…ベートーヴェン、リムスキー=コルサコフ&武満徹の2点と、渡邉暁雄のシベリウス、朝比奈隆のシューマン 他、そして山田一雄のチャイコフスキーの5点を発売します。もちろん全て初発売、ステレオ音源です
(2016/04/20)
同コンビは2015年シーズンに第8番をプログラムに組んでおり、万全の状態でスタジオ録音に挑みました。ルイージが直感的な面白さや音楽の力が表現されていると言う1887年原典版での演奏です。2015年10月録音
(2016/04/19)
ヤンソンスの“シベ2”といえば、オスロ・フィル(1992年)、コンセルトヘボウ管(2005年)と録音した得意曲。満を持しての手兵バイエルン放送響との録音です。2015年、シベリウス生誕150年を記念したもので、熱狂的な演奏が繰り広げられています
(2016/04/19)
昨年よりスタートした日本フィルとのマーラーツィクルス第2弾。山田和樹自身も会心の出来だと自負するだけに、楽しみなCDの登場です。2016年3月27日渋谷Bunkamuraオーチャードホールでのライヴを収録
(2016/04/19)
今や世界中から高く評価されるティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンの第1歩となった公演にして「ワーグナー生誕200周年記念特別演奏会」でもあった記念すべきライヴの音源がリリースされます。またワーグナーの“使徒の愛餐”は音源自体が少なく、良いオケで聴けるのは貴重です
(2016/04/18)
記念すべき第1弾として取り上げるのはモノラル~ステレオ期にかけて多数の名盤を残したジョージ・セル&クリーヴランド管によるベートーヴェン交響曲全曲と序曲集!門外不出の3チャンネル・オリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスタリングを行ないました
(2016/06/22)


















