交響曲・管弦楽曲
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ポーランドの次若き名匠ウカシュ・ボロヴィチが推し進めている知られざるポーランドの音楽家が遺した作品の発掘シリーズ。今回はポズナンで活躍したシュテファン・ボレスワフ・ポラドフスキの協奏曲&交響曲集!新古典主義と現代的な響きを併せ持つ“ヴァイオリン協奏曲”、後期ロマン派のスタイルを踏襲した“コントラバス協奏曲”、カロル・シマノフスキからの影響を感じさせる“交響曲第3番”など、3作品すべてが激動の20世紀ポーランドで誕生した秀作です
(2022/01/26)
オランダの6つのオーケストラのメンバーが、2012年に結成したルートヴィヒ管弦楽団。今回そのメンバーによる小編成のバンドが演奏するダンス・アルバムが登場。バーバラ・ハンニガンが4曲でヴォーカルを担当するほか、トランペット奏者ルシエンヌ・ルノダン=ヴァリ、ベルラーヘ・サクソフォン・クァルテットと共演
(2022/01/26)
今回は古典派の作曲家ヴァンハルの交響曲集第5集に、エネスクのピアノ三重奏曲&四重奏曲、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『サリヴァン:劇音楽集』、クレメンティのピアノ・ソナタ集、プフィッツナーの歌曲全集第5集、そしてNaxos Historicalレーベルから、フリッツ・クライスラー録音全集第11集の、世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/01/25)
エマニュエル・アックス、レオニダス・カヴァコス、ヨーヨー・マのニューアルバム『ベートーヴェン フォー スリー』。ピアノ三重奏版の交響曲第2番と第5番が2022年3月にソニー・クラシカルから発売されます。第2番はベートーヴェンの友人で弟子のフェルディナンド・リースの編曲によるもので、作曲者の監修を受けています。第5番は現代イギリスの作曲家コリン・マシューズの新編曲によるものす。2021年8月、タングルウッドのセイジ・オザワ・ホールでの録音
(2022/01/21)
バルビローリはエルガーの勧めもありチェロ奏者から指揮者に転向し、エルガーの死後、バルビローリはエルガーの音楽を世界中に知らせるために全力を尽くすことを誓いました。永遠の名盤として有名な、ジャクリーヌ・デュ・プレとの「チェロ協奏曲」や「エニグマ変奏曲」、「交響曲」はもちろん、行進曲『威風堂々』まで陰影豊かに演奏するセンス、様々な場所に陰影を浮き上がらせた演奏ばかりです。オリジナル・マスターテープより2020年リマスター音源使用
(2022/01/21)
エラート・レーベルは、バッハをカタログの要のひとつの要として、ジャン=フランソワ・パイヤールが担当しました。歴史的な演奏に関する深い知識。正確さというだけでなく、明るさと感度、知性と成熟度、鮮度や優雅さを失うことなく、きらめく響き...新しいリリースごとに最大の賛辞が贈られました。ランパル、アンドレ、アラン、ヴェイロン=ラクロワといった豪華ソリストとの共演も魅力です。すべて、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用
(2022/01/21)
新時代のエース指揮者、ネルソンスと名門ゲヴァントハウス管弦楽団による、ブルックナー交響曲全集完結!ドイツ音楽伝統の牙城、ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・シリーズもいよいよ完結、傑作第5番の登場。カップリングは第1番のウィーン稿と、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》前奏曲とイゾルデの愛の死
(2022/01/21)
19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音するという、ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。最新作はブラジル音楽史上で最も重要なシンフォニストとされるクラウジオ・サントロの交響曲第5番&第7番“ブラジリア”!
(2022/01/21)
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。40代前半のバーンスタインによる情熱みなぎるマーラー・ライヴ!《巨人》は記念すべき初CD化であり、《復活》もしばらく市場から姿を消していた音源です
(2022/01/21)
ブルックナーの交響曲全集を連弾で!しかもその編曲者たるやレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟、ジンガーら錚々たる顔触れ。ブルックナーの門弟や紅衛兵ともいえる擁護者が心を込めて編曲したもの。お遊びでちょろちょろとやったものとは一線を画します。このBOXは2019年12月に発売されベスト・セラーとなり、限定盤販売終了していましたが、今回再プレスが決定いたしました。前回買い逃された方にとっては朗報です
(2022/02/25)
今回も未刊行に終わった幻のテスト・プレスから復刻しています。今回のディスクはオリジナル・モノラルと比較すると、R.シュトラウスにふさわしい艶やかな音色が増しています。本物のステレオではないとわかってはいても、つい聴き入ってしまう不思議な魅力に溢れています。なお、このディスクはLPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。あらかじめご了承下さい。(平林 直哉)
(2022/01/14)
ハインツ・レーグナー(1929-2001)が1994~2001年にライプツィヒのMDR交響楽団とMDR室内フィルハーモニーを指揮したライヴ録音集。会場はすべてゲヴァントハウス。ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブルックナー、レーガーはいずれもドイツ伝統の味わいの色濃い素晴らしい演奏。一方ラヴェルや特にガーシュインは珍しい。80ページほどのブックレットには貴重な文章や写真(日本での写真もいくつも)が掲載されています
(2022/01/14)
当ブラームス・ツィクルスは、40代のチェリビダッケがミラノ・イタリア放送(RAI)交響楽団と短期間で演奏した名演です。ベルリン時代の過剰な熱狂は影を潜め、晩年のアプローチに通じる楽曲後半に行けば行くほどどっしりと遅くなる傾向が既にみられます。正統派の名演として指を屈せる演奏と申せましょう。今回は原盤を持つMOVIMENTO MUSICAの残党提供による音源をもとにしての復刻、テープ上の傷も極力修正されており、さらにはUHQCD化されています
(2022/01/13)
オーストリアの作曲家リヒャルト・デュンサーの手による2020年補筆完成版。中間楽章に別の未完成交響曲の楽章(D708A、D936A)を採用するという手法が取られています。D708AはD729の直前に書かれていた交響曲。またD936Aは「第10番」とも言われる死の直前に書かれていた交響曲で、ベリオの『レンダリング』の素材にもなった名品。あえて別の断章を組み合わせることで、音楽的完成度の高い楽章が続く充実した交響曲として書き上げるという試みがなされています
(2022/01/12)
この180gの3枚組アナログLPセットは、ディアギレフ没25年の1954年に、EMIの名プロデューサーのレッグが企画しマルケヴィチ指揮によって録音されたLPボックスの復刻です。表紙は、バレエ・リュスの有名な画家の一人ゴンチャロワが当時特別にデザインしたオリジナル・イラストを使用。付属の32ページのブックレットには、多くの歴史的な写真と衣装のスケッチ、マルケヴィチによるコメント、ディアギレフの台本作家ボリス・コフノによる解説(仏語、英語)が含まれています
(2022/02/09)
音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」は、1909年にロシア出身の芸術プロデューサーのセルゲイ・ディアギレフによってパリのシャトレ座で旗揚げされました。最も優秀な作曲家、ダンサー、振付家、デザイナーを集め、創造性を育み、聴衆に活気をつける天才性を持っていました。 このBOXでは78回転SP、LP、デジタル時代の有名演奏家による数々の名演と画期的な解釈を再発見しながらお楽しみいただけます
(2022/01/12)
2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。引き続き常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします
(2022/01/07)
この全集は、ベーレンライター新校訂譜の採用などで注目され、2000年5月ベルリンでの第9番でスタートしたプロジェクト。しかしアバドが病に倒れ一時は完成が危ぶまれたものの、アバドが奇跡の復活を遂げ、2001年2月ローマで残りの8つの交響曲を一気に収録。現代のベートーヴェン演奏を語る上で欠くことのできない重要な演奏です
(2022/01/06)
今回はライプツィヒを中心として、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケのアルバム含むバッハ2点を復刻します。ライプツィヒはバッハの演奏様式が受け継がれており、多くの名盤も生まれました。それらの中から今回は飛び切りの名盤をリリースします。定評あるズスケの”ヴァイオリン協奏曲集”、そして日本初発売となるH.コッホの”ブランデンブルク協奏曲全曲”という逸品2点です。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2022/01/06)
先のショパン・コンクール最終ラウンドで颯爽とした指揮姿を披露したアンドイ・ボレイコ。2019/20のシーズンよりワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めています。この2枚組のアルバムではワルシャワ・フィルと縁のある指揮者=作曲家たちの作品を取り上げ、偉大な伝統へのオマージュとしています。クレツキ、マクラキェヴィチ、スクロヴァチェフスキに、グジェゴシュ・フィテルベルクの編曲作品を収録
(2022/01/06)



















