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BASFレーベルで録音されたケンペとミュンヘン・フィルによる貴重なセッション録音。オリジナルマスターテープが消失してしまったため、今回は旧発売元から提供されたマスターを使用して製品化しました。さらに丁寧なマスタリングを施し最大限の音質改善を図り、SACDハイブリッド盤として復刻しました
(2020/02/26)
上岡敏之&新日本フィルによるブルックナー!本作はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)。2019年9月のライヴ・レコーディングです
(2020/02/21)
デプリーストのブルックナーもやはり大らかな人生肯定と自然への讃歌に満ちております。ブル2はハース版使用。かなりのスピード感で瑞々しさと若々しさに脱帽。ブル9は軽やかな足取りで進む快演。澄み切った湖の畔に立ち美しい空気の中で深呼吸をするような演奏と申せましょう
(2020/02/07)
巨匠クナッパーツブッシュ(1888~1965)が英デッカに録音したブルックナー/交響曲第3~5番と米ウエストミンスターに録音した交響曲第8番を新規リマスタリングし、BOX化したもの。周知の歴史的名盤が新しいリマスターでどのように甦るか、注目されます
(2020/01/28)
シュターツカペレ・ドレスデンを指揮して聖ルカ教会でのこのセッション録音全集は、ドイツ・オーストリアでのさまざまなヴァージョンによる演奏など、数々の経験を膨大に蓄積したヨッフム晩年の方法論が反映された名演として知られています
(2020/01/24)
スヴェトラーノフ2種目のブル8が登場。しかも音盤では初顔合わせとなるエーテボリ響客演ライヴ。ロシア響とのメロディア盤は1981年でしたのでほぼ10年後の演奏です。エーテボリ響もヤルヴィ時代の充実期で立派な演奏を聴かせます。エーテボリのコンサートホールは音響の良さで知られますのでクリアなサウンドを聴かせます
(2020/01/15)
2016年に発売され、好評のため長らく品切れとなっていたアナログLP2点、「朝比奈隆/聖フローリアンのブルックナー」、「チョン・キョンファ/衝撃の東京ライヴ第1夜」をタワーレコード・オンライン限定で再プレスいたします。前者は90セット、後者は50セット限定です。しかも価格は15%オフ!お早めにお求めください!!
(2020/01/15)
ミュンヘン、ウィーンでの最後の演奏会となったブルックナー「3番」、「4番」から、クナの唯一の録音レスピーギまで全11曲。メジャー系では市販されていない、貴重・稀少音源ばかり。キングレコードの倉庫に眠っていたミュンヘン・ハンス・クナッパーツブッシュ協会制作・提供のアナログ・マスターテープから25年ぶりにリマスタリング!
(2019/12/24)
トーマス・ダウスゴーが、ノルウェーのベルゲン・フィルとブルックナーの“交響曲第6番”を録音!ダウスゴーといえば鮮烈なオーケストレーションで現代的感覚満点。一方でピリオド・アプローチも取り入れるなど、独自の解釈のもとダイナミックな音楽づくりが魅力です。2018年6月にセッション録音されました
(2019/12/12)
ゲルト・シャラーは2012年にブルックナーの交響曲第1番1866年リンツ版をリリースしていますが、今回1891年ウィーン版に挑戦。ブルックナーの全交響曲録音を完了したシャラーの次なる挑戦は、各交響曲の異版。かつてロジェストヴェンスキーの演奏による18種の版のディスクが発売されましたが、シャラーはそれ以上の大企画となる予定です
(2019/12/11)
ブルックナーの交響曲全集を連弾で!しかもその編曲者たるやレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟、ジンガーら錚々たる顔触れ。ブルックナーの門弟や紅衛兵ともいえる擁護者が心を込めて編曲したもの。お遊びでちょろちょろとやったものとは一線を画します
(2019/12/18)
今回は2018年から集中的に発売している巨匠オットー・クレンペラーの名盤よりブルックナーの交響曲集、ワーグナーの管弦楽曲集という旧EMIレーベルの2点を今回はお届けします。これまで何度も復刻されてきましたが、現在における最高音質を目指して復刻いたしました
(2019/11/27)
今回の復刻に際しては、元のハイレゾマスターより新規で最新マスタリングを行った音源を使用し、さらに初出時の宇野功芳氏による各解説も全て掲載した全52ページの解説書も付属します。各社と行ってまいりました朝比奈のSACD企画の最後を飾るメモリアルBOXを、シリアル・ナンバー付700セット限定で復刻いたします
(2019/11/20)
広島交響楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画第1弾、2019年の5月に広島で収録した定期演奏会のライヴ盤を発売いたします。下野氏の思い入れの深さと、両者の綿密な準備により築き上げられた渾身の一作は、日本のオーケストラ界に一石を投じる作品になりました。ブルックナー・ファンならずとも、幅広いユーザーに聴いていただきたい力作です
(2019/11/18)
ガッティは、「愛する神に」捧げられたこの未完の大作を、遅めのテンポ設定による正統派的解釈、弦や金管の重厚な響きを生かした奥行きのある録音とあいまって、感動的なものに仕上げています。またカップリングには、同じくワーグナー最後の作品≪パルジファル≫より前奏曲と聖金曜日の音楽を収録。バイロイト音楽祭でも度々指揮をしてきたガッティだけに、期待通りの素晴らしい演奏を聴かせてくれます
(2019/10/23)
2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます
(2019/11/07)
あのシャルク版ブルックナー5番をはじめとした、ロジェストヴェンスキー&読響の伝説の名ライヴがCD化!2018年に惜しくも世を去ったロシアの巨匠が日本の聴衆に贈った超名演、3タイトル同時発売。録音もたいへん素晴らしく、演奏の魅力を十二分に伝えてくれます!
(2019/10/10)
ラトルとロンドン響による2019年1月録音の、ブルックナー“交響曲第6番”が登場。ベンヤミン=グンナー・コールス原典版を使用しています。2016年にエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団と世界初演&録音して以来、約3年の時を経て、再びこの版に、今回は手兵ロンドン響と取り組みました
(2019/10/01)
全音楽ファン待望!20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。全6巻の発売が予定されておりますが、第3弾のブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集が2019年9月30日(月)情報解禁されました!
(2019/09/30)
高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGSからホーネック&ピッツバーグ響の「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第9弾がリリース。今回は2018年2月にライヴ収録されたブルックナーの“交響曲第9番”
(2019/09/20)



















