ホーネック&ピッツバーグ響~R.シュトラウス“エレクトラ”組曲 /“ばらの騎士”組曲
これまで積極的にR.シュトラウスを取り上げてきたこのコンビの“英雄の生涯”(2008)、“ドン・ファン”“死と変容”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”(2012)に続く3枚目のシュトラウス・アルバム。SACDハイブリットの高音質にも注目の一枚です
(2016/12/02)
ノット&東京交響楽団のブルックナー:交響曲第8番(SACDハイブリッド)
2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して2年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました
(2016/06/23)
ジャック・ティボー晩年の貴重なライヴと放送録音が放送局オリジナル音源からCDとLPに!
以前Tahraから出ていたティボーの稀少録音が一挙2タイトル、CDとLPになります。(1)ライヴ放送録音編にはティボーが商業録音を残さなかったベートーヴェンとモーツァルトの第4番を収録。(2)スタジオ放送録音編ではティボー得意のレパートリーが鮮明な音質で楽しめます
(2016/11/28)
フルトヴェングラー1954年5月4日パリ・ライヴがINAオリジナル音源より過去最高音質でCDとLPに!
フルトヴェングラー・ファンの間で名演、名録音として知られる1954年パリでの“未完成”と“運命”が、旧Tahraが使用したINA(フランス国立視聴覚研究所)オリジナル音源よりAltusがCDとLP用にそれぞれ新たなマスターを制作し、素晴らしい音質でリリースされます
(2016/11/28)
フィンリー&ガードナー~シベリウス:管弦楽版“7つの歌”世界初録音!〈SACDハイブリッド〉
1960年にモントリオールで生まれたバス=バリトン、フィンリーは“マイスタージンガー”のザックス役からロシア歌曲まで広範なレパートリーを誇ります。シベリウス生誕150年にちなみ、ラウタヴァーラがオーケストレーションし改題した“人生の嵐の中で”を世界初録音!
(2016/11/27)
グスターボ・ドゥダメル&ウィーン・フィル~ニューイヤー・コンサート2017ライヴ!
35歳の若さでニューイヤーの指揮台に立つことになったベネズエラのスター、グスターボ・ドゥダメル。“スケーターズ・ワルツ”などニューイヤー初登場曲が8作品というのも新鮮です。CD、DVD、Blu-ray Discの他に、輸入盤ではアナログLPもリリースされる予定です!
(2017/01/06)
鈴木雅明/J.S.バッハ:オルガン作品集第2弾~神戸松蔭女子学院大学チャペルのガルニエ・オルガンを弾く!
1983年9月に神戸松蔭女子学院大学チャペルに設置されたフランス・クラシック・タイプのオルガンは、4段鍵盤・31ストップ、2,200本の大小パイプからなり、中規模のサイズながら、18世紀の音色を忠実に再現しているというマルク・ガルニエ自慢の作品です
(2016/11/20)
サヴァール&エスペリオンXXI、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ~“モンセラートの赤い写本”ライヴ(SACDハイブリッド)
バルセロナ郊外の修道院に収蔵されてた「赤い表紙の写本」には、中世の巡礼者たちのために書かれた音楽が残されていました。ライヴ収録されたSACD+DVDのこのアルバムの映像はPAL方式で、日本国内向けのDVDプレーヤーでは再生できませんので御了承ください
(2016/11/20)
「UHQCD DENON Classics BEST」聴き比べ用サンプラー(2枚組・税込1,000円)
デンオン・クラシックの名盤たちが、新たな高品質CDであるUHQCDで登場。新製法の微細ピット転写技術と反射膜に特殊合金を採用することで、HQCDよりさらにUHQCDの方が反射率が高くなり、ディスクのピット情報の読取精度が飛躍的に向上しています!
(2016/11/17)
ツィメルマンのCD時代の名盤3点が初LP化~ブラームス、ラフマニノフ、ショパン:ピアノ協奏曲集
ポーランド出身の名ピアニスト、ツィメルマン(1956~)のCD中でも特に名演として名高い3点が初めてLPレコード化されることとなりました。ラフマニノフとショパンはLP2枚にたっぷりカッティングされていることも魅力です
(2016/11/16)
シェリング~J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(SACDシングルレイヤー)
1955年にオデオンに録音した“無伴奏”で、天下に「バッハ弾き」としての名声を轟かせたシェリングが、その12年後に満を持してステレオで再録音した決定盤です。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて最新DSDマスターが作られました!
(2016/11/15)
あの名盤が待望のSACDシングルレイヤーに!~アバド&シカゴ響“マーラー:交響曲第5番”
アバドの最初のマーラー・チクルスがDGでスタートした1970年代に、ベストセラーとなったシカゴ響との交響曲第5番がSACDシングルレイヤー化されます。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作
(2016/11/18)
田部京子が初めてモーツァルトのソナタをレコーディング。カップリングはピアノ協奏曲第23番!
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」復活の巫女、エミリア・アムペルが弾き語りするアルバム『光(Lux)』
エレキギター同様にストラップで吊るし、一見すると鍵盤の付いたスパッラのような印象がある民族楽器を弾き、歌うニッケルハルパの女神、エミリア・アムペルの移籍第2弾。SACDハイブリッド盤で古楽器や民族楽器のリアルな音づくりに定評があるBISの超優秀録音にも期待です
(2016/11/05)
C.リンドベルイが指揮するチャイコフスキー後期3大交響曲がSACDハイブリッド2枚組で登場!
アラン・ペッタションの前衛的な交響曲に専念していたリンドベルイが一転、チャイコフスキーの華麗なオーケストレーションに挑戦。音色のパレット、音が作り出す表情に尋常ではない拘りをみせるリンドベルイが、2009年創設の新しいオケと作り出すチャイコフスキーに期待です
(2016/11/04)
オロスコ=エストラーダ&hr響の第2弾~R.シュトラウス“英雄の生涯”“マクベス”(SACDハイブリッド)
ウィーンのラヨヴィチ門下の俊英、アンドレス・オロスコ=エストラーダは39歳。フル・オーケストラを操る手綱さばきの見事さは随一で、hr響との1枚目“春の祭典”に続いては、やはり指揮者とオケの実力が試される“英雄の生涯”をリリース。SACDの高音質にも期待です
(2016/11/01)
クレンペラーの貴重なドキュメンタリーとラストコンサートの映像がDVD+CDとDVD+LPの2形態でリリース!
1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)
リング全曲チクルス第2弾!ズヴェーデン&香港フィル~ワーグナー:楽劇“ワルキューレ”
ラング、ゲルネ、シュトルックマン、スケルトン・・・。望みうる最高のワーグナー歌手を取り揃えてコンサート形式で上演された“ワルキューレ”全曲。ニューヨーク・フィルへの就任が決まり、意気軒昂なズヴェーデンの剛毅な指揮ぶりにも注目です!
(2016/10/23)
ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第2弾!ギレリス、マルティノン、バーンスタイン
ギレリス&ヨッフムのブラームス、マルティノン&ウィーンの“悲愴”、バーンスタイン&ウィーンの“大地の歌”が鮮烈なサウンドで蘇ります!全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2016/10/20)
反田恭平、五嶋龍、バッティストーニが10月16日(日) 「題名のない音楽会」で共演!
10月16日放送では、ソロの魅力とオーケストラの魅力の2つを同時に楽しめる協奏曲を特集。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を今話題のピアニスト・反田恭平が、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を五嶋龍が演奏します。バッティストーニ&東京フィルとの共演!
(2016/10/13)


















