アレクサンドル・タロー~ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
コンクール荒らしのマッチョ系ピアニストの対極をゆく知性派、抒情派として確実に地歩を固めてきたフランス人、アレクサンドル・タロー。この録音でもラフマニノフの秘曲をカップリングして、ピアノ協奏曲第2番のルーツを明らかにしています
(2016/10/12)
〈タワレコ限定〉オイロディスク音源SACDシリーズ第3回 3タイトル~コンヴィチュニー、ケルテス、バルヒェット
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第2回は、『コンヴィチュニー~ブルックナー“ロマンティック”他』『ケルテス~ハイドン&モーツァルト作品集』『バルヒェット四重奏団~ベートーヴェン他』をSACD化します。限定盤
(2016/08/24)
第9回CDショップ大賞2017クラシック賞受賞!反田恭平/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 バガニーニの主題による狂詩曲
チャイコフスキーとならび協奏曲の花形として人気を誇るラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を、イタリア出身の天才指揮者アンドレア・バッティストーニ、名門RAI国立交響楽団とともにイタリア・トリノにて2016年7月にセッション録音。カップリングには2015年9月に録音されたバッティストーニ&反田&東京フィルによる「パガニーニの主題による狂詩曲」を収録
(2016/11/23)
総タイム58分25秒!バッティストーニのベートーヴェン“第九”(SACDハイブリッド)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/11/15)
今やロマン派交響曲のスペシャリスト!ボッシュがシューマンの交響曲に挑戦
1964年にヘレンシュタイン城の「騎士の間」の遺跡で野外コンサートとして静かに始まった音楽祭。1988年からはハイデンハイム・オペラ・フェスティヴァルとして本格的に再スタート。音楽監督のボッシュが振るのは、その音楽祭のために結成されたオーケストラです
(2016/08/14)
フルシャ&プラハ・フィルハーモニア~ドヴォルザーク第2弾!
ビエロフラーヴェクの薫陶を受け、チェコ指揮界の新星として鮮烈なデビューを飾ったフルシャが、手兵のプラハ・フィルハーモニアとともに続々と「お国もの」に挑戦。若さに似合わぬその語り口の上手さで聴かせます
(2016/08/14)
芸術監督・日下紗矢子が率いるベルリン・コンツェルトハウス室内管によるバーバーとブルックナー
ベルリン・コンツェルトハウス室内管によるB-SHARP BERLINレーベル第3弾は、“バーバーのアダージョ”とブルックナーの弦楽五重奏曲(弦楽合奏版)
(2016/08/11)
フォーレに続いて、オリジナル楽器使用によるデュリュフレの“レクイエム”
クレオベリー率いるケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団が、英国のオリジナル楽器オーケストラ、エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団と組んだ“レクイエム”の第二弾。全編がグレゴリア聖歌の影響下にあると言っても過言ではないデュリュフレの作品は、フォーレの音楽以上に古雅な響きが似合うようです
(2016/08/04)
ユニバーサル音源を復刻するSACDハイブリッド盤の新シリーズ誕生 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第1弾!
ジュリーニのマーラー第9、ケルテスのブラームス交響曲全集、コンドラシンの“シェエラザード”が鮮烈なサウンドで蘇ります!全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)。
(2016/08/04)
ズヴェーデン&オランダ放送フィル~ブルックナー:交響曲全集(SACDハイブリッド盤11枚組)
2018/19シーズからニューヨーク・フィルの音楽監督に就任するオランダの名指揮者ズヴェーデンが、2006年から2012年にエクストンとチャレンジ・クラシックスに録音したブルックナーの交響曲全集を初セット化するもの。
(2016/07/29)
上岡敏之&新日本フィル、音楽監督着任前のライヴ~マーラー“巨人”
2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。
(2016/07/26)
マルツィのモーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームスの各協奏曲がSWR音源より初LP化!
ハンガリー出身の往年の名手、ヨハンナ・マルツィが南西ドイツ放送へ録音した協奏曲が正規音源より初LP化されます。LP化するのは180g重量盤での高品位LPで定評のあるC&L Musicです。メンデルスゾーンの裏面はイダ・ヘンデルによる同曲が収録されているのも注目されます。
(2016/07/26)
〈限定特価〉クレンペラーのメンデルスゾーン第3&4番、シューマン第4番(SACD)を特価1,497円にて
巨匠クレンペラーがステレオLP初期に録音した2枚の名盤を、2012年に旧EMIがSACDハイブリッド化し、ハードカヴァーの2枚組廉価盤として限定販売したものを若干数確保しました。数量限定特価にて販売いたしますので、お早目にお求めください!
(2016/07/20)
ガッティ、コンセルトヘボウ管第7代首席指揮者就任記念!~ベルリオーズ“幻想交響曲”
「SACDハイブリッド・LP」と「映像(Blu-ray Disc・DVD)」で収録内容が異なり、SACD・LPは“幻想交響曲”のみ、映像は交響曲に加えワーグナー“タンホイザー序曲”とリスト交響詩“オルフェウス”が収録されています。2016年3月31日、4月1日、3日の最新ライヴです
(2016/07/14)
クレンペラー最後の交響曲セッション録音が初SACDハイブリッド化~レジェンダリー・シリーズ第12回
アビイ・ロード・スタジオにてリマスター、オリジナル・カヴァー・デザインを採用しています。第12回はクレンペラー指揮のハイドン“V字”&“ロンドン”、“オックスフォード”&第95番。“オックスフォード”は1971年9月のクレンペラー最後のセッション録音の一つです。
(2016/07/13)
ガーディナー&LSO、メンデルスゾーン第3弾~交響曲第1番&第4番“イタリア”(SACDハイブリッド)
第1番は通常演奏されるメヌエットと1929年ロンドン版に含まれていたスケルツォの両方を収録。聴き比べができます。また第4番も現行版ではなく1833年版を用いての演奏です。同一の演奏内容を収めたBlu-ray Audioを同梱
(2016/07/08)
グルダ&シュタイン&ウィーン・フィルのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集が初SACDシングルレイヤー化!
ベートーヴェンの生誕200年を記念してウィーンで活躍する名演奏家を集めて録音されたピアノ協奏曲全集が、英デッカ・オリジナル・マスターテープからの最新リマスターで蘇ります!
(2016/07/08)
ラトル&ベルリン・フィルの“春の祭典”(2012年ライヴ録音)が180g重量盤で初LP化!
独特のリズムとメロディ、そして明晰な解釈と抜群の演奏の融合により湧きいずる色彩感。衝撃の初演から100年を数える2012年にライヴ録音されたラトル&ベルリン・フィルの演奏が、アナログ180gLP盤として、数量限定発売となります
(2016/07/07)
ロストロポーヴィチのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲が180g重量盤で初LP化!(4枚組)
チェロの巨人ロストロポーヴィチにとって、「無伴奏」の最初で最後のセッション全曲録音が遂に初LP化。1991年4月のデジタル録音。
(2016/07/07)
アルゲリッチ初期放送録音LPでも登場!アルゲリッチ~アーリー・レコーディングズ
CD発売されベストセラーとなっているDGからレコード・デビューした1960年、そして1966年の放送用録音がLPでもリリースされることになりました。若き日より比類ない才気あふれる演奏を聴かせたアルゲリッチならではの名演をアナログ盤でもお楽しみください。
(2016/07/07)


















