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1955年にオデオンに録音した“無伴奏”で、天下に「バッハ弾き」としての名声を轟かせたシェリングが、その12年後に満を持してステレオで再録音した決定盤です。オリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて最新DSDマスターが作られました!
(2016/11/15)
アバドの最初のマーラー・チクルスがDGでスタートした1970年代に、ベストセラーとなったシカゴ響との交響曲第5番がSACDシングルレイヤー化されます。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作
(2016/11/18)
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
エレキギター同様にストラップで吊るし、一見すると鍵盤の付いたスパッラのような印象がある民族楽器を弾き、歌うニッケルハルパの女神、エミリア・アムペルの移籍第2弾。SACDハイブリッド盤で古楽器や民族楽器のリアルな音づくりに定評があるBISの超優秀録音にも期待です
(2016/11/05)
アラン・ペッタションの前衛的な交響曲に専念していたリンドベルイが一転、チャイコフスキーの華麗なオーケストレーションに挑戦。音色のパレット、音が作り出す表情に尋常ではない拘りをみせるリンドベルイが、2009年創設の新しいオケと作り出すチャイコフスキーに期待です
(2016/11/04)
ウィーンのラヨヴィチ門下の俊英、アンドレス・オロスコ=エストラーダは39歳。フル・オーケストラを操る手綱さばきの見事さは随一で、hr響との1枚目“春の祭典”に続いては、やはり指揮者とオケの実力が試される“英雄の生涯”をリリース。SACDの高音質にも期待です
(2016/11/01)
1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)
ラング、ゲルネ、シュトルックマン、スケルトン・・・。望みうる最高のワーグナー歌手を取り揃えてコンサート形式で上演された“ワルキューレ”全曲。ニューヨーク・フィルへの就任が決まり、意気軒昂なズヴェーデンの剛毅な指揮ぶりにも注目です!
(2016/10/23)
ギレリス&ヨッフムのブラームス、マルティノン&ウィーンの“悲愴”、バーンスタイン&ウィーンの“大地の歌”が鮮烈なサウンドで蘇ります!全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2016/10/20)
10月16日放送では、ソロの魅力とオーケストラの魅力の2つを同時に楽しめる協奏曲を特集。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を今話題のピアニスト・反田恭平が、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を五嶋龍が演奏します。バッティストーニ&東京フィルとの共演!
(2016/10/13)
ラトル&BPOのブラームスがテープレコーダーもデジタル録音機も使わず、昔のSPレコードと同じ、ダイレクトにレコードの音溝に刻み込む究極のアナログ録音により登場します。世界1833セット限定!(うち日本500セット、BPO128セット、ラトル5セット)
(2016/12/12)
バロック盛期のヴィヴァルディ、バロック末期のヘンデル、ウィーン古典派のモーツァルトを“DIXIT DOMINUS”をキーに結びつけた最新アルバムです。サヴァールと彼のグループならではの南欧的なパッションと豊饒な歌に満ちた演奏をお聴きください。SACDハイブリッド盤
(2016/10/10)
クリスマス気分をいっそう盛り上げてくれること請け合いの、アンドリュー・デイヴィスが新たに手を加えたヘンデル“メサイア”全曲盤。古巣のトロント響を振って1987年以来の再録音、雄渾華麗な演奏をSACDハイブリッドの高音質でお愉しみください
(2016/10/09)
メンデルスゾーン、シューマン、ブルックナー、ブラームスと40代半ばにして次々にロマン派交響曲の作品リストを制覇しているマルクス・ボッシュ。オペラハウス出身の指揮者らしく“新世界”でも歌いに歌って止むところを知りません。高音質SACDハイブリッド盤
(2016/10/06)
シュトゥットガルト放送響の首席奏者、タティアナ・ルーランドはまさに21世紀のフルーティスト。現代作品の特殊奏法から、古楽器的アプローチの奏法まで、一本のモダン・フルートで見事に吹き分けます。御大ノリントンが棒を引き受けるのも当然の才媛なのです!
(2016/10/04)
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/10/19)
"戦うピアニスト"というテーマで、留学先のモスクワ、セカンド・アルバム(11月23日発売予定:ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番)のイタリアでの録音、そして、日本での3夜連続コンサートなど約3ヶ月に及ぶ取材を経て、大変魅力のある内容となっております。
(2016/10/14)
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
旧東ドイツの国営レコード会社、ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリースされます。UHQCDとは、メモリーテック株式会社が生産しているHQCDのいわば改良タイプ。マスタークオリティに極めて近いサウンドを再現しているとされます
(2016/09/28)



















