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2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、あの辻井伸行と金メダルを分かち合った中国の新星チャン・ハオチェンは1990年生まれ。聴衆を唖然とさせた“ペトルーシュカ”から7年。繊細さと抒情性が際立つピアニストとなった26歳の現在をご確認ください
(2016/12/24)
「黄金に輝く金管、ベルベットのごとき弦」と謳われたコンセルトヘボウ管とヨッフムによるブルックナー。放送局の優秀録音を使用したターラ・レーベルの名盤が新リマスタリングで復活。解説書にはヨッフム執筆のブルックナー論を新訳で掲載!好評のLPに続き、CDでもリリースされます
(2016/12/22)
2010年プラハの春音楽祭で、師であるビエロフラーヴェクが設立したプラハ・フィルハーモニアを振って、フルシャは“わが祖国”をライヴ録音しています。ジョナサン・ノットの後任として名門バンベルク響のシェフとなるフルシャにとって、まさに勝負曲をその劈頭にもってきました!
(2016/12/21)
旧EMI音源の名盤2点、すべて世界初SACD化『ベルグルンド&ボーンマス響/シベリウス:交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集(4枚組)』『クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、他/ワーグナー:「ワルキューレ」第1幕、他(2枚組)』2016年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2017/01/25)
若干21歳でブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門で1位を獲得。その一方で、ジャズ・テイストの自作曲をピアノで演奏するために“Note Forget, The Project”を結成。2017年4月の来日公演も決定し、まさに八面六臂の活躍をつづける天才チェンバリストの最新盤です!
(2016/12/19)
1991年のセッション録音以来、実に四半世紀ぶりのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集録音。今回はモーツァルトの協奏曲録音で気心の知れたブラニー&ドレスデン歌劇場室内管との共演。71歳の年齢を想わせない集中力で2016年4月に一気にレコーディングされました!
(2016/12/12)
「若きカルロス・クライバーを初めて目にしたとき以来の衝撃。」と音楽評論家・岩下眞好氏が語る、カリスマ指揮者ユロフスキの初来日記念盤、第2弾はすべてSACD Hybrid discで3タイトル一挙発売!
(2016/12/12)
1998年4月のチョン・キョンファの東京ライヴが遂にLPで発売!アンコールを含む1夜のライヴが再現された、チョン・キョンファのライヴ史上最高の演奏がLPで堪能できます。2016年6月発売分は瞬く間に品切れとなりましたが、アンコール・プレスが決定しました!
(2016/12/08)
強烈なリズム感&悠然としたテンポ!一聴相反する要素を融合させたクナの至芸を味わう名盤です。音の良さで評判のターラ音源を新たにリマスタリング。アナログマスターを新調したLPは、2枚の盤・合計4面に2曲目をゆったりとカッティングして音の向上に努めました
(2016/12/07)
ターラ・レーベルからリリースされた折にも、その明瞭な音質でベストセラーとなったヴィースバーデン・ライヴ!その音源にAltusが入念な最新マスタリングを施し、激越な演奏の中から浮かび上がる悲愴美、霊妙な美しさを表出することに成功しています
(2016/12/07)
これまで積極的にR.シュトラウスを取り上げてきたこのコンビの“英雄の生涯”(2008)、“ドン・ファン”“死と変容”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”(2012)に続く3枚目のシュトラウス・アルバム。SACDハイブリットの高音質にも注目の一枚です
(2016/12/02)
2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して2年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました
(2016/06/23)
以前Tahraから出ていたティボーの稀少録音が一挙2タイトル、CDとLPになります。(1)ライヴ放送録音編にはティボーが商業録音を残さなかったベートーヴェンとモーツァルトの第4番を収録。(2)スタジオ放送録音編ではティボー得意のレパートリーが鮮明な音質で楽しめます
(2016/11/28)
フルトヴェングラー・ファンの間で名演、名録音として知られる1954年パリでの“未完成”と“運命”が、旧Tahraが使用したINA(フランス国立視聴覚研究所)オリジナル音源よりAltusがCDとLP用にそれぞれ新たなマスターを制作し、素晴らしい音質でリリースされます
(2016/11/28)
1960年にモントリオールで生まれたバス=バリトン、フィンリーは“マイスタージンガー”のザックス役からロシア歌曲まで広範なレパートリーを誇ります。シベリウス生誕150年にちなみ、ラウタヴァーラがオーケストレーションし改題した“人生の嵐の中で”を世界初録音!
(2016/11/27)
35歳の若さでニューイヤーの指揮台に立つことになったベネズエラのスター、グスターボ・ドゥダメル。“スケーターズ・ワルツ”などニューイヤー初登場曲が8作品というのも新鮮です。CD、DVD、Blu-ray Discの他に、輸入盤ではアナログLPもリリースされる予定です!
(2017/01/06)
1983年9月に神戸松蔭女子学院大学チャペルに設置されたフランス・クラシック・タイプのオルガンは、4段鍵盤・31ストップ、2,200本の大小パイプからなり、中規模のサイズながら、18世紀の音色を忠実に再現しているというマルク・ガルニエ自慢の作品です
(2016/11/20)
バルセロナ郊外の修道院に収蔵されてた「赤い表紙の写本」には、中世の巡礼者たちのために書かれた音楽が残されていました。ライヴ収録されたSACD+DVDのこのアルバムの映像はPAL方式で、日本国内向けのDVDプレーヤーでは再生できませんので御了承ください
(2016/11/20)
デンオン・クラシックの名盤たちが、新たな高品質CDであるUHQCDで登場。新製法の微細ピット転写技術と反射膜に特殊合金を採用することで、HQCDよりさらにUHQCDの方が反射率が高くなり、ディスクのピット情報の読取精度が飛躍的に向上しています!
(2016/11/17)
ポーランド出身の名ピアニスト、ツィメルマン(1956~)のCD中でも特に名演として名高い3点が初めてLPレコード化されることとなりました。ラフマニノフとショパンはLP2枚にたっぷりカッティングされていることも魅力です
(2016/11/16)
















