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ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール優勝から10年!2019年秋に来日を予定する中国出身のピアニスト、ハオチェン・チャン。BISレーベル第2弾はプロコフィエフの“ピアノ協奏曲第2番”とチャイコフスキーの“ピアノ協奏曲第1番”を収録。共演はラハティ響と、首席指揮者を務めるディーマ・スロボデニューク
(2019/04/18)
山田和樹が名門スイス・ロマンド管弦楽団を振ったフランス音楽アルバム!オルガニスト、クリストファー・ジェイコブソンを迎えて、サン=サーンスの“交響曲第3番「オルガン付き」”と、プーランクの“オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲”を収録しています
(2019/04/17)
アイスランドの作曲家ヨウン・レイフス(1899-1968)の古代北欧歌謡集『エッダ』に基づくオラトリオ「エッダ」。第2部まで完成しており、第3部「神々のたそがれ」は未完成、第4部「復活」はテクストだけが残されました。今回世界初録音となった第2部「神々の生涯」は、3人の独唱者、混声合唱と管弦楽という編成で作曲されました
(2019/04/15)
シノーポリ晩年の至芸を改めて振り返るべく、PROFILレーベルのライヴ音源をALTUSがライセンスして初LP化。いぶし銀と讃えられたオーケストラの極上の響きに、シノーポリの偏執響的な細部へのこだわりが組み合わされ、さらにライヴならではの高揚感が加わった至高の名演奏。LP用のリマスターを施し、CDとは異なる新たな魅力を獲得しました
(2019/04/12)
50代前半の颯爽としたカラヤンの指揮に黄金時代のウィーン・フィルが最高のアンサンブルで応え、それを英Deccaの優秀録音で存分にとらえきった名曲・名盤・名演奏揃い。すべてオリジナル・マスターから英Classic SoundにてDSDマスタリングされた音源を使用しています
(2019/04/12)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第17弾は、DG、Deccaの名盤を3点。(1)ベーム/モーツァルト: 協奏交響曲&セレナード集、(2)ワルター/マーラー《大地の歌》、リュッケルト歌曲集から、(3)フィストゥラーリ/チャイコフスキー《白鳥の湖》(抜粋)。すべて本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2019/05/09)
サカリ・オラモが故国フィンランドのオストロボスニア室内管を振ってのロシアの弦楽オーケストラ作品集。バルシャイが編曲したプロコフィエフの“束の間の幻影”、フィンランドの作曲家ヨウニ・カイパイネンがオーケストラ編曲したスクリャービンの“前奏曲 Op.11より13曲”、アレンスキー自身が編曲した“チャイコフスキーの主題による変奏曲”など収録
(2019/04/12)
メゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナーがデビュー当時より大切にしてきたバロック・レパートリーを新録音。マルチェッロ、ヴィンチ、ヘンデルなどの悲劇的な恋愛を歌った作品を中心に、コジェナーの持ち味であるそれぞれのキャラクターを演じ分けた豊かな感情表現で歌い上げます
(2019/04/11)
名手ボニッツォーニのバッハ協奏曲集第2弾。“ブランデンブルク協奏曲第5番”に、同じ編成による短調の暗く重い情念がほとばしる“三重協奏曲”、さらにブランデンブルク4番からの編曲である“チェンバロ協奏曲第6番 BWV1057”、ヴァイオリン協奏曲第2番からの編曲である“チェンバロ協奏曲第3番 BWV1054”を収録
(2019/04/09)
ヒラリー・ハーンが新たに録音したのは、彼女自身が作曲家に委嘱した無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ。2016年の来日時には、この作品の中から2曲を披露しています。今回の新録音はデジタル配信とLPレコードのみで発売されます
(2019/04/04)
巨匠サヴァールが、モーツァルト後期三大交響曲を録音しました!古楽界を半世紀近くにわたって牽引しつづけ、その演奏(楽器・指揮)そのものの素晴らしさのほか、計り知れない知識と歴史に対する洞察で他の追随を許さないジョルディ・サヴァール。この“交響曲第39番、第40番、第41番”でもサヴァールだからこそ為し得た境地の演奏が展開されています
(2019/04/04)
2010年にリリースされた各パート1人の「OVPP(One Voice Per Part)」によるクイケンの名盤“マタイ受難曲”が再発売されます。声楽陣の気高く澄んだ歌声にラ・プティット・バンドの精鋭たちのしなやかで美しい器楽サウンドが絡まり、見事な音響が作られています。低弦にヴィオラ・ダ・ガンバとバス・ヴィオールを用いたサウンドも印象的
(2019/04/02)
品格が高く、上質なデリカシーを持つプレヴィンならではのモーツァルト。当時の若手ピアニスト、ルプーを起用し、彼とのコラボレーションによって同質な品格を具えた暖かみのあるデリケートな演奏を展開し、第20番はプレヴィンによるまさにワンマン・プレイ。短調における彼のモーツァルト解釈は、次元の違う音楽的側面を覗かせています
(2019/04/01)
アリソン・バルサムがイギリス・バロックを代表する作曲家の作品から、主旋律をトランペットで演奏したもの。彼女は、モダン・トランペットの名手でもありますが、ここではピストン無しのバロック・トランペットを使用。CDは2012年に発売され、全世界で5万枚以上のセールスを記録。今回180gアナログLP2枚組盤として、限定発売となります
(2019/04/01)
Tobu RecordingsからCDで発売され話題となっている音源をALTUSがライセンスし初LP化。LP用にマスタリングし直し、アナログのマスターテープを作った上でカッティング。熟練の技術者による丁寧な製作でLPならではの風合いを獲得しています
(2019/04/01)
LP再生に関してはブルックナー8番と並ぶ難物中の難物で、特に終楽章のコーダでは、従来カッティングに際し徐々に音量を調節するなどのテクニックを要しておりました。しかし今作は録音された演奏をストレートにぶつけるべく大胆にも3枚組として発売。圧倒的な音圧をそのまま鑑賞できる驚異のアナログの登場となりました
(2019/04/01)
2019年2月28日に89歳で亡くなった、アンドレ・プレヴィンの追悼盤を急遽復刻いたします。今回はアナログ録音時代にEMIに残した音源のなかから、演奏・録音ともに優れた名盤をセレクトしました。いずれもプレヴィンが40代の時の記録であり、最も精力的に活動を行っていた時期に当たります。ビショップ&パーカーのコンビによる名録音であることも注目の作品です
(2019/03/29)
パーヴォ・ヤルヴィの2019年の新譜第2弾は、NHK交響楽団との新プロジェクト「20世紀傑作選」の第1作としてバルトークの“弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽”、“ディヴェルティメント”、“舞踏組曲”の3曲を収録した1枚と、フランクフルト放送交響楽団とのブルックナー・チクルス第8弾、交響曲第3番 [1889年第3稿]です
(2019/06/12)
チョン・キョンファ初のバッハ:無伴奏全曲録音は2018年3月にアナログLPでも発売され、3枚組で4,000円を切る廉価盤価格であることも相俟って好評をいただきましたが、限定盤だったため昨年末にメーカー在庫終了となりました。弊社が確保した在庫も残り数本となりました。お早めにお求めください!(お一人様1点に限らせていただいております)
(2019/04/19)
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されたタワー企画盤【キュッヒルのバッハ無伴奏】。300セット限定でしたが、残り17セットとなりました
(2019/04/19)



















