カテゴリ / ジャンルで絞込む
ギャリック・オールソンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音がリリースされます。今回24年ぶりの再録音となります。グランドティトン音楽祭での演奏で、同音楽祭の音楽監督を務める名指揮者ドナルド・ラニクルズとの共演盤です
(2023/04/20)
今回はシリーズ通して初めての室内楽メインのタイトルで、シュターツカペレ・ドレスデンの主要メンバーによるモーツァルトの管楽器アルバム2作をまとめた盤と、ウィーン・フィルのコンマスも務めたオドノポゾフによる貴重なシューベルトの名盤を発売します。両者とも豊麗なルカ教会収録の優秀録音であることもポイントです。今回も高音質化に相応しい録音をお楽しみください。良好なマスターテープ本来の音は必聴です。一部世界初SACD化の音源としてお届けします
(2023/04/19)
本作では自身が愛してやまない作曲家の名曲を1895年製のスタインウェイで奏でた2022年12月最新録音。インティメイトな雰囲気の中で綴られるピアノの粋を集めた待望の小品集
(2023/04/18)
アイラット・イシュムラトフ(1973-)は、タタールスタン共和国出身の若きロシア系カナダ人作曲家。Chandosから3枚目となる作品集では、彼の代表作である2つの協奏曲を収録。どちらも作品の被献呈者であり、初演を行ったソリストが録音しています
(2023/04/14)
DENON原盤のデジタル音源を2023年3月までに7企画復刻してきました。最新第8弾は前作にスタートさせたスプラフォン音源の続編を2作、リリースします。スプラフォン単独では初めてのデジタル収録となった記念碑的録音であるスメターチェクの「わが祖国」と、定評あるノイマンによるヤナーチェク・アルバムです。いずれもチェコ・フィルによる名演奏であり、録音史に残る名盤と言って良いでしょう。SACD化に相応しい音源を今回も復刻します
(2023/04/13)
イギリス期待の若手指揮者の一人で、Chandosレーベル初録音となるアルペシュ・チャウハン。今回は、副指揮者を務めるBBCスコティッシュ交響楽団とチャイコフスキーの管弦楽作品集を録音!
(2023/04/13)
アメリカのカルテット、エッシャー弦楽四重奏団がヤナーチェクと弟子パヴェル・ハースの弦楽四重奏曲を録音しました。パーカッションが登場するハースの“弦楽四重奏曲第2番「猿山より」”は、コリン・カリーが担当!
(2023/04/13)
2022年9月にスタートしたビクター所蔵のアナログ音源のSACD化企画、第2弾。前回のゲヴァントハウス弦楽四重奏団/ラズモフスキー・セットに続き、今回も旧東ドイツを代表する名団体、ベルリン弦楽四重奏団の貴重な音源のSACD化、1973年の初来日時に収録した音源です。オリジナルのアナログ・マスターテープの保存状態も良く、瑞々しい当時の良質な音色が再現できています。独墺音楽の本質に根差したカール・ズスケ率いる格式ある音楽美を、最新の復刻でお楽しみください
(2023/04/12)
キングインターナショナルよりSACDハイブリッド盤で発売されたエヴェレスト・レーベル・シリーズは長らく在庫切れ状態が続いておりましたが、多くのご要望にお応えして今回限定再プレスされました。エヴェレスト・レーベル1950年代後半に、映画と同じ35ミリ磁気テープを用いて、ステレオ最初期ながら驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏に激賞(特に「コロボリー」)されたため、伝説のレーベルとなっています
(2023/04/12)
2020年に発売以来ロングセラーを続けているケンペ&ミュンヘン・フィルのブルックナー2曲とブラームス:交響曲全集を再プレスいたしました。2020年にALTUSの斎藤啓介氏により、決定盤としてのマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤で復刻したのが本作です。リリース以来、ようやく音質的な面でも納得できる盤が出来たとの評価をいただいています
(2023/09/04)
フィンランドのピアニスト、オッリ・ムストネンが、2021/22年のシーズンに首席指揮者に就任したダリア・スタセフスカの指揮するラハティ交響楽団と共演したアルバム!ラウタヴァーラが1998年に作曲した“ピアノ協奏曲第3番「夢の贈り物」”と、マルティヌーの“ピアノ協奏曲第3番”を録音しました
(2023/04/10)
リヒター=ハーザーはドイツ本流のピアニストとして質実剛健の極致とも言えるスタイルで高い評価を得ております。一方、アニー・フィッシャーは一回一回の演奏に重きを置き、その完璧なまでの姿勢や探求、どの曲に対しても一貫した強い意志を感じさせる稀有なピアニストです。今回使用した本国のアナログ・マスターテープの状態は非常に良好でしたので、収録された当時のポテンシャルをほぼそのままの音で堪能できます
(2023/04/06)
ジャン・チャクムルが「シューベルト+」という新シリーズを始動!当シリーズはシューベルトの主要作品と彼の音楽に影響を受けた作曲家の作品を並べることで、それぞれの作品に新たな魅力を感じてもらいたいというチャクムルの思いから企画が生まれました。第1弾ではシューベルトの2つのソナタ(第4番 D.537 と第20番 D.959) の間に無調を試みたシェーンベルクの3つの曲Op.11を収録
(2023/04/04)
国内外で活躍する実力派奏者がメンバーとして名を連ねるアンサンブル of トウキョウ。当アルバムは、彼らが2022年7月に王子ホールで開催したコンサートのライヴ録音です。それぞれの楽器の音色が調和のとれた和音として響き、美しいメロディは歌心にあふれ、楽曲の魅力を十分に引き出しています
(2023/04/04)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shot シリーズ」第9弾。東亮汰は最も若い世代を代表するヴァイオリン界の逸材。ソリストとしてだけでなく室内楽・オーケストラにも活動の場を広げている。高度なテクニックと繊細かつ豊かな音色と鮮やかな音楽作りが魅力的な東亮汰の初ソロ CD+DVD 。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
(2023/04/03)
1980年のエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝から、世界的に活躍を続ける堀米ゆず子による、ラロのヴァイオリン協奏曲として有名な「スペイン交響曲」と、演奏機会の少ない「ロシア協奏曲」をカップリングしたアルバム。2010年にベルギーの TALENT レーベルから発売された録音が、 EXTONで新リマスタリング、SACDハイブリッド盤で再発売いたします。(オクタヴィア・レコード)
(2023/04/03)
大友直人と東京交響楽団によるエルガー:交響曲第2番が EXTON レーベルから登場です。DSD11.2MHz の臨場感溢れる高音質ライヴ・レコーディング、ブックレットにはエルガー研究の権威でもある等松春夫によるエッセイを掲載。2023年1月29日 ミューザ川崎シンフォニーホールでのライヴ収録です
(2023/04/03)
幼い日、サヴァールが教会に足を踏み入れると、そこではモーツァルトのレクイエムのリハーサルが行われていました。サヴァールはそれを聴いて「音楽というものがこんなにもすごい力を持っているなら、僕は音楽家になりたい・・・」と思ったといいます。それから長い年月が流れ、これまでに約230の録音をしてきたサヴァールが、モーツァルトの≪レクイエム≫をリリースします。2022年5月11-13日、カタルーニャ自治州カルドーナ城参事会教会での録音
(2023/03/30)
フィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンドのフルートと管弦楽のための“テラル”、弦楽オーケストラのための“Strings to the Bone”、管弦楽のための“室内交響曲”の3曲を、ストゥールゴールズ&タピオラ・シンフォニエッタが演奏。フルート協奏曲“テラル”ではシャロン・ベザリーが独奏で参加しています
(2023/03/29)
ヤコブ・ケッレルマンが武満徹のギターのためのコンチェルタンテ作品を録音しました。当アルバムには武満の晩年に当たる80~90 年代に作曲された有名な4篇を収録。ギター、ヴァイオリン、オーボエ・ダモーレという独奏楽器が活躍する武満の独特の世界が広がります
(2023/03/29)



















