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ソプラノ歌手奥脇泉とクラシックギターの河野智美のユニット"さくやひめ"のデビューアルバムです。"さくやひめ"という名は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)という日本神話の神様から採られています。同一レコーディングのマスターによる2枚組仕様。ディスクAとディスクBの違いは、レコーディング後のミキシングの違いのみです
(2025/03/05)
精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.27&28。日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした<ハイドンマラソン>は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています19
(2025/03/05)
2020年リリースの「第九」(OVCL-00740)以来、5年ぶりとなるベートーヴェン。音楽監督就任以来シーズン毎に披露され、互いに成熟し探求してきたベートーヴェン像、ライヴレコーディングならではの臨場感溢れるエネルギーはそのままに、ノットが脳裏に描くベートーヴェンの全てがここに収められています
(2025/03/05)
2023年夏から2024年の初頭にかけて行われた、尾高忠明と大阪フィルによるメンデルスゾーン・チクルスのライヴ。この作曲家のチクルスは、マエストロ尾高にとっても、大阪フィルにとっても初の試みであり、両者にとって満を持してのシリーズでもありました。確信にみちたマエストロの棒は、内側からの熱気にあふれ、オケも重心低い堂々たる響きでこれに応えています
(2025/03/05)
この「第5番」は長年のコンビの集大成ともいえる録音となりました。聴きものは、何といっても悠揚迫らぬテンポ。その一音一音噛みしめるような歩みは、曲への痛切な想いを伝えるがごとく、雄大なスケール感を生み出しています。一方ロンドン・フィルも、全セクション精度の高い重量級のサウンドで、これに呼応しています
(2025/03/05)
ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です
(2025/03/05)
ベルリン・フィルとウィーン・フィルという、世界二大オーケストラを中心としたスター・プレイヤー達により編成されたブラス・アンサンブル、フィルハーモニック・ブラス。新レーベルSUPREME CLASSICSからその第2弾が登場。イタリアをテーマにヴェルディやロッシーニなどのオペラの名曲からレスピーギの管弦楽作品まで収録
(2025/02/26)
クナッパーツブッシュはWestminsterへの録音であるワーグナー・アルバムを世界初SA-CD化でお届けします。グルダは没後25年を機に以前もSA-CD化されていたベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集を最新マスタリングで復刻します。そして、アニア・タウアーは生誕80年、22歳の時に収録したドヴォルザークは知られざる名盤として再評価が進んでいる音源です
(2025/02/21)
<マタチッチ没後40年企画>数々の名演を遺したマタチッチ/N響による極め付きのレパートリーがSACDで鮮やかに蘇る!1968年9月14、15日 新宿厚生年金会館でのセッション録音をオリジナル・アナログ・マスターテープからリマスタリングで世界初SACD化!
(2025/02/21)
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力によるEMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」。第5弾は小澤征爾がフランス国立管弦楽団と1985~86年に録音したサン=サーンスと、バレンボイムがパリ管弦楽団と1983~84年に録音したモーツァルトです(ジュピターは世界初CD化)
(2025/03/03)
極めつけのベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスから現代音楽のリーバーマン、ベネット、リゲティまで収録した驚きのライヴ録音集がベルリン・フィル自主レーベルより登場!第1弾は1950~60年代編
(2025/02/07)
「春」と「クロイツェル」は再録音となりますが、30年という年月における前橋の芸術の深化をそこに聞き取ることができるでしょう。今回のパートナーはピアニストであり、また指揮者としても活躍するアルメニア出身のヴァハン・マルディロシアン。ここ数年の日本での前橋の公演で共演を重ね、互いの芸術性を信頼しあったふたりが、たっぷりと時間をかけてセッション録音しました
(2025/02/05)
モーツァルトのオペラ全作を録音進行中のMSJのプロジェクトも、いよいよ未完の森へ分け入りました。シリーズ第6作にあたる今回の「カイロの鵞鳥」「騙された花婿」は、魅惑的な補完を得て「新しいモーツァルトのオペラ作品に出会ったかのような思いで、興奮を抑えることができずにいる」(宮本益光ライナーノーツより)というほどの驚きと湧動感の連続
(2025/01/27)
2024年10月の定期演奏会「すみだクラシックへの扉」のライヴ録音です。完成度の高いオーケストラのアンサンブルが奏でる優美なフレージングや快活なリズムと、上岡の真骨頂といえる繊細な表現が、高音質録音で収められています
(2025/01/28)
小林研一郎とロンドン・フィルによるセッション録音シリーズは、2013年のチャイコフスキー交響曲集から17年のロシア音楽作品集へと続き、今回いよいよレパートリーの本丸である「幻想」に。一閃振り下ろされた棒に、鮮やかに呼応するオーケストラ、ここに響く堂々かつ剛毅な音楽こそ、長年のコンビが生んだ信頼の証しです。アビー・ロード・スタジオでの優秀録音、
(2025/02/18)
2024年4月、フィンランドを代表する名指揮者サカリ・オラモと東京交響楽団の初共演は、目の覚めるような鮮烈な印象を与え、大喝采となったコンサートでした。当日のプログラム、ラウタヴァーラ、ソリストにアヌ・コムシを迎えたシベリウス、ドヴォルザークの交響曲第8番を収録
(2025/01/27)
2020 & 2022年リマスター音源によるジャクリーヌ・デュ・プレ全集から、チェロ協奏曲の名演を収録したSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤で限定発売
(2025/01/24)
シュタルケルは多くの旧EMI録音がある中、バッハとコダーイをセレクトしました。バッハはシュタルケルにとって記念すべき初の全曲録音であり、この録音にある強靭さと雄弁さを持つ演奏は、高音質化に相応しいものです。一方、「売られた花嫁」全曲は往年のケンペの名盤です。当企画のオペラ音源は歌詞対訳を収録してありますので、素晴らしい音質で蘇った高音質と合わせ、最良のパッケージとしてお楽しみください
(2025/01/10)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。1970年代にバーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが集中して取り組んだハイドンのミサ曲、交響曲録音より、1973年録音の《ハーモニー・ミサ》と、1970年録音の交響曲第101番《時計》をカップリング!
(2024/12/25)
英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化最新作。ユージン・フォドアがマーク指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1975年に録音したパガニーニ&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集に、ラインスドルフ指揮ニュー・フィルハーモニア管とともに1974年に録音したサン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソをカップリング!
(2024/12/25)



















