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この顔合わせで聴きたかった。これまでの録音でラフマニノフと抜群の相性の良さを見せつけてきた名コンビだけに、今回の録音でも濃厚にして甘美なる世界観を、そしてそこに込められた祖国への思いを余す所無く表現しています。奇しくもパーヴォ・ヤルヴィも同じラフマニノフ:交響曲第3番を録音、発売します。現代を代表する指揮者2人による演奏を聴き比べてみるのも、実に楽しみです
(2015/07/31)
「幻の」貴重音源多数!! 記念すべき第1回定期演奏会(1961.9.6)の全公演曲から、アルゲリッチを迎えてのプロコフィエフ第3番、1982年の朝比奈隆の定期演奏会客演記録までの5つのアルバムを発売。SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bitで、各々をデジタル化&マスタリング
(2015/07/30)
かつてロシアン・ディスクからリリースされ評判となった音源を、復刻名人カレル・ソウケニークがリマスタリング。1961年ライヴのブラームス第4と1982年ライヴのチャイコフスキー第5を収録。
(2015/07/30)
ヤンソンスのブラームスといえば交響曲の録音は複数ありますが、意外な事に“ドイツ・レクイエム”は初。共演は“モツ・レク”でも好評だったキューマイアー(S)フィンリー(Bs)オランダ放送合唱団。2012年9月、コンセルトヘボウでのライヴ収録です。
(2015/07/23)
ハンブルク・フィルとのブルックナー・チクルスもいよいよ大詰め! 今回の9番では未完の終楽章を省いた3楽章版(1894年 原典版)で演奏、ブルックナーが要求する造形美と、崇高なる神への憧れを見事に具現化した堅固かつ力強い演奏を成し遂げております。
(2015/07/21)
高校在学中に「第81回日本音楽コンクール」で優勝し、一躍時の人となった反田恭平が遂にメジャー・デビュー! ホロヴィッツが恋した楽器として知られた銘器ニューヨーク・スタインウェイ(CD75)を使用し、精巧なテクニックと表現力をみせつける圧巻の演奏を収録しています
(2015/07/15)
第5回発売はクレンペラー指揮のブラームス/交響曲全集!第4回発売の1955年録音ベートーヴェン第5(モノラル)&第7(ステレオ)も併せてご紹介します。第5回の同時発売はクラウディオ・アラウ(ピアノ)によるショパン、ウェーバー、メンデルスゾーン作品集です。何れも日本のみのSACD化です。
(2015/08/04)
2015年6月~7月に来日し、全国5か所で演奏会を開き好評を博したロシアの名コンビによるチャイコフスキー録音を集成。録音は2010~2013年にモスクワのスタジオで行われ、マンフレッド交響曲のオルガン・パートのみベルリンの聖ルドヴィヒ教会で収録されています。PENTATONEレーベルによる優秀録音をお楽しみください。
(2015/07/07)
いよいよ今年(2015年)9月からNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォ・ヤルヴィ。それを記念して同コンビの録音シリーズが開始されます。パーヴォの緻密なかつ大胆な解釈のもと、N響の持つ底力と凄みが発揮された演奏で、シュトラウス作品の本質を鋭く突いています
(2015/09/18)
マエストロ小澤の円熟の境地が極まる、至高のモーツァルト! これまで実演では幾度となく取り上げながら、録音が「ハフナー(1969年)」以外出てこなかっただけに、注目の1枚でしょう。2009年&2012年のライヴ録音です
(2015/07/28)
小澤征爾&水戸室内管弦楽団のモーツァルト・シリーズ第5弾。意外な事にバボラークにとって初のモーツァルト:ホルン協奏曲全集の録音登場となります。小澤ファン、ブラスファン共に大注目の音源登場です!
(2015/07/28)
これまでメジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をオリジナル音源からリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるPraga DigitalsのSACDシリーズ。今回は全て放送用音源からのリマスタリングで、巨匠ムラヴィンスキーの1967年プラハ・ライヴ“弦チェレ”、68年モスクワ・ライヴの“アゴン”など貴重な録音を高音質復刻しています。
(2015/05/29)
シューマンのピアノ協奏曲はウルトラセブン最終話で、モロボシダンがアンヌに素性を告白、アンヌが「ダン!行かないで!」と叫んだ瞬間にかかるのが、まさにこの録音。それがあまりにも映像とマッチしていたため、音源を突きとめた少年までいたことが『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』(青山通著・アルテスパブリッシング)に詳しく述べられています。
(2015/05/28)
2012年に出版され話題となったショスタコーヴィチ未完のヴァイオリン・ソナタが遂に録音されました! 演奏のリナス・ロスは、歴史に埋もれた作曲家や珍品の演奏で注目を集めています。特集ページではプロモーション映像をお楽しみいただけます
(2015/05/28)
BISレーベルが手掛けるレスピーギ録音第3弾は、後期オーケストラ3作品。SACDハイブリッドで登場します! 3曲ともレスピーギならではの緻密にして華麗、そしてド迫力のオーケストレーションが楽しめる作品。SACDのハイクオリティな再生による絢爛豪華な管弦楽の醍醐味を味わえる内容となります
(2015/05/21)
作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団/シベリウス交響曲シリーズ。2014年2~3月、2015年2月のライヴ録音です。
(2015/05/08)
慶応大学卒という異色の経歴をもち、名門ベルリン・フィルのエキストラでトロンボーンを吹き、現在南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者を務める期待の新鋭、清水真弓のデビュー盤。
(2015/06/19)
CHANDOSレーベル屈指の人気企画ネーメ・ヤルヴィ指揮による「スカンジナヴィアン・プロジェクト」の最新作、アッテルベリの管弦楽作品集第3弾が発売されます。今回は王立音楽院在学中に書かれた交響曲第1番と、葬送交響曲の副題を持つ第5番のカップリングです。
(2015/04/30)
タワーレコード・オリジナル企画盤に、新たなシリーズが登場します。株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾としまして、旧EMIレーベル音源である「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤3作を、SACDハイブリッド盤としてリリースいたします
(2015/05/08)
ズヴェーデン&オランダ放送フィルによる2つのレーベルにまたがるブルックナー/交響曲全集シリーズの完結編。2006年4月の第4番(OVCL-00248)以来、足掛け8年にわたる録音により、全9曲の完成となりました。何れもSACDハイブリッド盤であり、録音の優秀さも魅力となっています
(2015/04/17)


















