クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
CD2に収録された1991年録音の“新世界より”と“自然の中で”は小澤征爾&ウィーン・フィルの初録音で、続いてCD1に収録された1992年録音の“交響曲第8番”と“真昼の魔女”が録音されました。とくに“交響曲第8番”は、同曲CD中屈指の名演、名録音として知られています。この頃より小澤征爾とウィーン・フィルは蜜月を迎え、2002年日本人として初めてウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートへの出演、同年からのウィーン国立歌劇場音楽監督就任に繋がりました
(2024/04/19)
天才ホルニスト、福川伸陽の呼びかけで集まった、日本屈指のホルン奏者たちによるアンサンブル。最大16本のホルンにピアノ、打楽器を加えた編成で、オーケストラ、吹奏楽の名曲から映画音楽まで、ホルン好きにとどまらず、幅広い音楽ファンへ贈ります。究極のアンサンブルによって紡がれる驚異のホルンの魅力をお楽しみください。(キングレコード)
(2024/04/19)
戦後まもなく渡欧し70年余、山根弥生子が今日まで、国内外で機会あるごとに演奏してきた親交のあった日本の作曲家―道を切り拓いた先達たち、ともに歩んだ同世代たち―によるレパートリー。音楽評論家であった父・山根銀二を介して知り得た作曲家と池内友次郎門下の旧友の作品が一堂に会した、山根ならではの選曲となった。〈Disc 2〉では、牧野由多可と宍戸睦郎、両名の協奏曲の世界初演を含む、60~70年代ドイツでの山根の貴重なライヴ音源を収録。(コジマ録音)
(2024/04/19)
チェンバロ2台によるF.クープランの《王宮のコンセール》の登場。演奏するのは、フランスの気鋭の古楽アンサンブルを通奏低音で支え、ソロでも活躍している名手たち、ピエール・ガロン&マチュー・ブティノー。第2番と第4番のいくつかの楽曲では、テオルボとバロック・ギターも参加し、当時の王宮で行われていた親密にして贅沢な音楽会のもようが再現されます
(2024/04/19)
2013年結成。ジュネーヴ国際コンクール(第2位)、ハイドン国際室内楽コンクール(第2位)、リヨン国際室内楽コンクール(第3位)等で上位入賞の、ハンソン弦楽四重奏団がハルモニアムンディ・レーベルから登場。シューマンの弦楽四重奏とピアノ五重奏曲という充実の2枚組、ピアノはアダム・ラルームです
(2024/04/19)
マリア・ジョアン・ピリス生誕80年を記念して、ピリスの名盤をSHM-CD化したシリーズ25タイトルをアンコール・プレスします
(2024/04/19)
2024年4月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/04/19)
今週はO.M.Y.のYMO愛に溢れたテクノ世代のカルト作品復刻などをご紹介!
(2024/04/19)
大指揮者は小品にも芸術の精髄を注ぎ込みますが、チェリビダッケもその例に洩れません。チェリビダッケは頭脳で解析する天才であることは無論のこと感覚的な遊びの達人でもありましたので、こうした曲目にも見事な適性を示します。定期演奏会ではなくSUDFUNK BALLという催しでシュトウットガルト放送響以外にも出演者がある演奏会。ここで巨匠は秘蔵レパートリーを披露したのです。解説には演奏分析の神、金子建志氏による詳述も必読です
(2024/04/18)
DENONレーベルの録音史として燦然と輝く、渡邉曉雄と日本フィルによる記念碑な演奏です。1981年録音のこのシベリウスは、1962年に両者による世界初のステレオ録音となった全集から約20年後に収録されたデジタル録音で、同年のレコード・アカデミー賞を受賞しました。シベリウスのスペシャリスト渡邉曉雄の集大成といえる金字塔です。今回のORT企画はこの歴史的名盤を最新復刻盤としてSACDハイブリッドで復刻します。ORT復刻による効果を存分に堪能ください
(2024/04/18)
日本でも劇場公開されたアルゲリッチのドキュメンタリー映像『Bloody Daughter』(邦題:アルゲリッチ 私こそ、音楽!)の輸入盤ブルーレイとDVDの取り扱いを開始(日本語字幕なし)!そして2021年、80歳記念でリリースされた『マルタ・アルゲリッチBOX』。今回ドキュメンタリー『Bloody Daughter』を収録したインターナショナル・バージョンも発売になります。(20-68485は廃盤となります)
(2024/04/18)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音は、グラミー賞受賞の作曲家ケネス・フックスの管弦楽作品集第2弾。今作ではバス・トロンボーン、アルト・サクソフォンをフィーチャーした作品を含む4つの作品が収められています
(2024/04/18)
イギリス出身のチェリスト、ラウラ・ファン・デル・ハイデンのChandosレーベルからの3枚目となるアルバムは、イギリスのチェロ協奏曲集。ブリッジの協奏曲《祈り》、ウォルトンのチェロ協奏曲、そしてファン・デル・ハイデンのために書かれ、このレコーディングの1週間前にグラスゴーで初演が行われたシェリル・フランシス=ホードの新作《Earth, Sea, Air》を世界初録音
(2024/04/18)
BBC交響楽団の首席ホルン奏者マーティン・オーウェン、イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ、そしてアレッサンドロ・タヴェルナによるホルン・トリオ集。ブラームスの“ホルン三重奏曲”に、モーツァルトの“ホルン五重奏曲”のホルン三重奏版、そしてブラームスの影響を受けながらもハンガリー音楽の要素を含むリゲティといった古典から現代音楽までの幅広いレパートリーが収録されています
(2024/04/18)
シックスティーンの創設者兼指揮者、ハリー・クリストファーズの70歳記念盤!カンタベリー大聖堂の聖歌隊員時代の思い出の曲から、オックスフォード大学モードリン・カレッジで出会った作品、そしてその後のザ・シックスティーンの設立から発展、アメリカの有名なヘンデル・ハイドン・ソサエティの芸術監督就任に至るまで、長い音楽人生を俯瞰するプログラムとなっています。クリストファーズ自身が厳選した全39曲を収録した豪華3枚組
(2024/04/18)
フランスを代表するバリトン、ステファヌ・ドゥグーが、没後100年を迎えたフォーレの歌曲集を録音しました。美しいフランス語を響かせながら、詩の情景を豊かに描きます。ピアノはアラン・プラネス。1892年製のプレイエルを使用しています
(2024/04/18)
新進気鋭の若手作曲家も多く選出された注目の第25回"響宴"をライブ録音。21世紀を担う作曲家と演奏団体の共演を是非お聴きください。(ブレーン)
(2024/04/18)
前半の3曲は52年6月6日トリノで行ったコンサートの前半のプログラム、85年に伊チェトラから発売されたLP「ワルキューレ」第1幕の余白に収録、キングレコードでは同年3月11日同じトリノでの「前奏曲と愛の死」とのカップリングで発売されました。翌86年に52年5月31日の「神々のたそがれ」第3幕上演から「葬送行進曲」をカップリングして、全5曲のCD(K33Y-195)が発売され、91年に再発されましたが、それ以来の登場。全5曲、初のSACD化になります!
(2024/04/18)
フルトヴェングラーは≪ワルキューレ≫第1幕や≪神々のたそがれ≫第3幕を大戦末期のころから演奏会形式で取り上げてきました。しかし、録音は1952年のRAI(イタリア放送協会)のために行なった2種類しか残っていません。この2種類の音源、イタリアCETRAで1985年にLPを発売しましたが、CD化はされませんでした。日本ではキングレコードが、≪神々のたそがれ≫第3幕を2020年6月にCD発売しましたが、≪ワルキューレ≫第1幕は未着手でした。今回、世界初のSACD&CD化!
(2024/04/18)


















