クラシック
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アンゲルブレシュト&フランス国立管が1963年にステレオ・ライヴ録音したドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(SACDハイブリッド3枚組)は2024年3月にCD初リリースされ、名技師アンドレ・シャルランがによる優秀録音もあいまって大きな話題を呼んでいますが、今回、同コンビが1950年代にモノラル録音した4タイトルが久しぶりに再入荷しました。アンドレ・シャルランが手掛けたデュクレテ・トムソン録音も含まれています!
(2024/04/18)
1960年3月、弱冠18歳にして第6回ショパンコンクールを制覇したポリーニ。その直後にポリーニはEMIと契約を結び、ショパン:ピアノ協奏曲第1番をリリースし大絶賛を博しました。実はショパン・コンクール優勝の年にもう1枚、ショパンの練習曲集をEMIに録音していました。この若き日の録音はお蔵入りとなり、約半世紀後の2012年にTestamentが初リリースし、大きな話題となりました。今回CDとLPレコードが久しぶりに入荷しました!
(2024/04/17)
ウィーンの名指揮者、ヨーゼフ・クリップスの録音がまとめられた全2巻のボックス・セットのうち、今回は1955年から73年の間にデッカとフィリップスに行われた録音を集めた第2巻が発売されます。CD21枚組ボックス・セット。限定盤。録音が行われた都市別に、ロンドン、ウィーン、アムステルダム、テルアヴィヴと大きく4つに分類されています。初発売や初CD化となる録音も含まれています。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様
(2024/04/17)
2022年に東京オペラシティで開催されたリサイタルを成功させた若き新鋭・髙橋龍之介が、サクソフォーンのレガシー《遺産》と言うべき名曲の数々に真正面から取り組んだデビューアルバムが完成。外連味なく、世界で愛奏され続けている名曲を若い感性で表現しきったこのアルバムは、間違いなく髙橋龍之介を代表する1枚となる事でしょう。(CAFUA)
(2024/04/17)
パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア祝祭管弦楽団の新録音は、1971年エストニアのパルヌに生まれた作曲家ユリ・レインヴェレの作品集。パーヴォ・ヤルヴィが設立しエストニアの同時代音楽の紹介に力を入れているパルヌ音楽祭で、かつて同国の文化大臣を務めた作曲家レポ・スメラの名を冠した賞を2019年に受賞しています。パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア祝祭管は今回3作品を取り上げています
(2024/04/17)
バーバラ・ハンニガンと、ベルトラン・シャマユ共演によるメシアン歌曲集。収録作品はいずれもメシアン自身が歌詞を手掛けており、「ミのための詩」、「天と地の歌」、「多くの死」を収録。「多くの死」ではヴァイオリニストのヴィルデ・フラングらが参加
(2024/04/17)
ヴァランタン・トゥルネ率いる声楽&古楽器アンサンブル「ラ・シャペル・アルモニーク」が今回取り上げたのは、フランス歌劇史上、時代の狭間に燦然と輝いた幻の傑作、コラン・ド・ブラモンの英雄舞踏劇“ギリシャとローマの祝祭”の全曲録音。世界初録音!
(2024/04/17)
知られざる19世紀音楽の発掘紹介に熱心なロマン派フランス音楽センター(Palazetto Bru Zane)は今回稀少なバリトン版ウェルテルを取り上げました。ウェルテルはタシス・クリストヤニス、シャルロット役にはヴェロニク・ジャンスを迎え、ハンガリーの指揮者ジェルジ・ヴァシュヘージと共に新録音を制作。時にピリオド奏法も意識しながらのオーケストラが繰り出す緩急自在の高雅な響きと共に、ドラマティックかつ深々とした味わいに満ちた「バリトンのウェルテル」ならではの魅力を最大限に味わわせてくれます
(2024/04/17)
イリア・グリンゴルツ率いるグリンゴルツ・クヮルテットがヴィオラのリッリ・マイヤラを迎えてブラームスの弦楽五重奏曲を録音しました。圧倒的な技術と豊かな表現で魅了するグリンゴルツ率いる熱き演奏をお楽しみください
(2024/04/17)
ポール・ルイスによるシューベルトの録音がボックスで登場。ポール・ルイスの、一切のごまかしのない音色によってうかびあがる作曲家の声。ここにあらためてまとめて提示されるシューベルトの後期の作品群の録音は、ポールとシューべルトとの魂の対話の記録。まちがいなく現代のシューベルト演奏の最高峰といえるでしょう。(キングインターナショナル)
(2024/04/17)
コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から久々のニューリリースとして、韓国勢として唯一のファイナリストとなった若き天才、イ・ヒョクが登場。その後も2022年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールのピアノ部門で亀井聖矢との同時優勝で大きな話題を呼ぶなど飛躍を続けており、今注目を集める若き才能の一人です
(2024/04/17)
ウカシュ・ボロヴィチが推し進めている知られざるポーランドの音楽家が遺した作品の発掘シリーズ。今回「若きポーランド(ムウォダ・ポルスカ」の一員、グジェゴシュ・フィテルベルクが1904年に作曲した唯一の交響曲を世界初録音
(2024/04/17)
ヴァンサン・デュメストル&ル・ポエム・アルモニークの新録音は、ジャン=バティスト・リュリ晩年の傑作音楽悲劇《アルミード》。表題役にはステファニー・ドゥストラック、ルノーはシリル・オヴィティやマリー・ペルボスト、エヴァ・ザイシクなど出演陣も豪華!27人からなる弦楽合奏やテオルボ奏者3人を起用した通奏低音に加え管楽も充実しています
(2024/04/16)
今回はデュオ夢野が演奏する、ダロン・アリック・ハーゲン作曲の音楽物語「平家物語」に、リスト:ピアノ曲全集 第62集となる宗教作品編曲集、ルーカス・フォスの交響曲第1番を含む作品集、ルーセルのヴァイオリン・ソナタと弦楽三重奏曲、ロッシーニの歌劇《アルミーダ》の、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2024/04/16)
独C-majorレーベルより新映像シリーズ「ウィーン・フィル定期演奏会」が始動!第1弾は、2022年9月に行われたズービン・メータ指揮によるコンサート映像です。ソリストにマルタ・アルゲリッチを迎え、シューマンのピアノ協奏曲、そして後半にはブルックナーの交響曲第4番というプログラムでした。アルゲリッチは2017年に76歳にしてウィーン・フィルと初共演、その後何度か本拠地で共演し、2024年3月にもメータとラヴェルのピアノ協奏曲を演奏したばかりです
(2024/04/15)
本作は、極秘研究室『ESCHE』を舞台とした冴えわたるチェルニャコフの読み替え演出が見もの。《ワルキューレ》では、研究所の所長ヴォータンに監視された部屋で物語が進んで行きます。ワルキューレたちは研究所の職員、ジークムントは逃亡犯、フンディングは警官という設定。ブリュンヒルデを歌うのは、ワーグナーのレパートリーで世界的な成功を収めているアニヤ・カンペ。美しくて張りのある声で、強く美しいブリュンヒルデにはまっています
(2024/04/15)
惜しくも昨年没したドイツの名女流ヴァイオリニスト、エディト・パイネマン(1937~2023)。生前のパイネマンから託された音源を発表します。この録音はセルからパイネマンに譲られたものです。ファン垂涎のブラームスのヴァイオリン協奏曲。それもクリーヴランド管との共演です。(略)音質的には悪くない物のころどころテープの保存状態の悪い部分がありますことをご了解下さい。(ミューズ貿易)
(2024/04/15)
アントニオ・パッパーノがサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団を指揮した演奏は、旧EMIからワーナークラシックスへと録音は引き継がれ、続けられました。そのどの演奏も、緻密さと情熱が融合された評価の高い演奏ばかり。その中から、オペラ演奏を除いた作品が収録されています。このボックスのために、2019年の《ブルックナー:交響曲第8番》のライヴ録音が、ここで初めて紹介されます(海外でのCDでの分売はございません)
(2024/04/12)
ベルトラン・シャマユによるエリック・サティとジョン・ケージの作品を違和感なく結びつけた画期的アルバム《レター(ズ)・トゥ・エリック・サティ》の続編となるもので、ジョン・ケージによるダンス・ソロのために書かれたプリペアド・ピアノのための作品を収録。前アルバムと同じく伝説的レコーディング・スタジオである「ミラヴァル・スタジオ」で録音
(2024/04/12)
PRAGA Digitals レーベルとの初コラボ企画の登場です。かつて15枚組BOXのリヒテル追悼盤としてプラハ・ライヴ集が1998年に発売されていました。このBOXは現在では幻と言えるほどの貴重盤ですが、今回、プラハ・レーベルで現在ライセンス可能と確認できた分の合計9枚分が音質も新たに復活します。人間業とは思えぬ最盛期リヒテルの迫力と充実感をご堪能ください。Altusの斎藤氏による最新マスタリング。日本語解説付、限定盤。永久保存盤
(2024/04/12)



















