クラシック
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2023年2月、コヴェント・ガーデンの新制作として登場したアン・イー&ナタリー・アブラハミ演出による《ルサルカ》。「環境サステナビリティ」をその中心コンセプトに置き、過去にコヴェント・ガーデンで制作され、お蔵入りになっていた舞台美術、衣装を再利用するというユニークなもの。ルサルカ役を歌うのはアスミク・グリゴリアン。そのほか、デイヴィッド・バット・フィリップ、サラ・コノリーなどが出演。日本語字幕付き
(2024/04/04)
第24回を迎える昭和音楽大学吹奏楽団昭和ウインド・シンフォニー定期演奏会。4年ぶりの来日となったユージーン・M. コーポロン氏との共演を是非お聴きいただきたい。ラインナップは、アメリカをはじめとする最新作であり、吹奏楽の可能性を大いに追及した最先端の作品群となっている。(ブレーン)
(2024/04/04)
忘れがたいORFEOの名盤3タイトルをALTUSがライセンスしリマスター、初SACD化。より生々しく生まれ変わった高音質盤で演奏の素晴らしさが一層ひきたち、スケールの大きな音楽として耳に心に迫ってきます。完全限定生産。初
SACD化。国内製作。日本語帯・解説付(解説は鈴木淳史氏)
(2024/04/03)
デッカ創立95周年記念&ブルックナー生誕200周年。ブルックナーは40歳を超えてから交響曲の作曲をはじめ、この交響曲第2番でそのスタイルを固めました。また、交響曲第6番はブルックナーの作品の中でも、深みのある中期の交響曲として知られています。指揮者のホルスト・シュタイン(1928-2008)とウィーン・フィルは、この2つの交響曲を圧倒的な響きと堅固なアンサンブルで演奏しています。 オリジナル・マスターから英Classic Soundで2024年に制作したDSDマスターを使用
(2024/06/13)
デッカ創立95周年記念&ブルックナー生誕200周年。後期ロマン派における最大の交響曲作曲家の一人であるブルックナーが、40歳を超えた頃に書き上げた交響曲第1番。ブルックナーならではのこの個性溢れる交響曲を、若きクラウディオ・アバド(1933-2014)がウィーン・フィルを指揮し、オーケストラの美しい響きを最大限に生かしながら旋律を朗々と歌わせています。オリジナル・マスターから英Classic Soundで2024年に制作したDSDマスターを使用
(2024/06/13)
鈴木美登里が中心となり2002 年に結成されたラ・フォンテヴェルデ。16~17 世紀初頭イタリアの作品を中心に積極的な演奏活動を行う、マドリガーレ・アンサンブルです。当アルバムではルネサンス音楽最後期の優れたマドリガル作曲家ルカ・マレンツィオの四声のマドリガーレを収録しています。甘美な音を紡いだ天才で、作品にはルネサンスの香りが漂っています。リュートの調べとともに歌われるマレンツィオの世界をお楽しみください
(2024/04/03)
2023年にベルリンのフィルハーモニーでピアノ・リサイタルを行いました。そのベルリンでのリサイタルを収録した久しぶりのピアノ・ソロ・アルバムです。プレトニョフのピアニストとしての今が詰まった注目盤。ブラームス、ショパンに、アレクセイ・ショーとの合作による2021年の“ピアノ・ソナタ”を世界初CD化
(2024/04/03)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第十二弾。第46回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリをはじめ、数々の受賞歴を誇る北村明日人。東京藝術大学やスイス・チューリッヒ芸術大学で実力を磨き、本格派として評価の高いピアニストの初ソロCD+DVD。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
(2024/04/03)
井上道義のショスタコーヴィチ最新盤は、NHK交響楽団との2022年11月のライヴ録音です。指揮者井上道義にとってショスタコーヴィチは生涯のテーマであり、その深く錯綜する心情に共鳴しつつ寄り添ってきました。2022年11月のN響との録音ですが、すでにロシア・ウクライナ戦争(2022年2月24日~)が始まっており、ショスタコが憑依したかの如く聴く者に様々な感情を抱かせる渾身の演奏となりました
(2024/04/03)
豪華な物語を語るリムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』と、グラフィックでゾッとするムソルグスキーの『はげ山の一夜』は、ロシアのレパートリーの中で最も人気のある2つの作品です。アントニオ・パッパーノは、二人の作曲家のつながりを思い出させてくれます。同時に彼は、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」の2つのヴァージョン(1867年原典版と、1880年管弦楽と声楽付版)を聴く貴重な機会を提供します。国内盤は高音質SACDハイブリッド盤での発売!
(2024/04/02)
2024年はブルックナーの生誕200周年にあたり、続々と注目の録音がリリースされています。今回登場するのは、2016年から首席指揮者を務めているヤクブ・フルシャとバンベルク交響楽団によるブルックナーの未完の交響曲第9番。両者は3つの稿による交響曲第4番(KKC-6613/ACC-30533CD)の録音も行っており、長年のブルックナー演奏の経験から生まれた充実した演奏を聴かせています。今回フルシャはブルックナーによって完成された3楽章までの演奏を行っています
(2024/04/02)
ウィーンの伝統的な演奏様式を継承していた数少ない指揮者の一人、ヨーゼフ・クリップスの録音が2巻のボックス・セットにまとめられました。今回はそのうち1947年から55年の間に録音されたデッカ・アルバムを集めた第1巻が発売されます。CD22枚組ボックス・セット。限定盤。録音が行われた都市別に、ロンドン、ウィーン、アムステルダムと大きく3つに分類されています。初CD化となる録音も含まれています
(2024/04/02)
レイチェル・ポッジャーによる、17~18世紀初頭の英国室内楽を集めた充実プログラム。ヘンデルのソナタに始まり、スコットランドやアイルランドの伝承音楽にも触れながら、徐々に18世紀へと年代を追って英国音楽の変化を辿ります。ガンバ奏者の市瀬礼子や、ルネサンス・バロック2種のリュートを使いこなす撥弦奏者エリザベス・ケニーなども参加
(2024/04/02)
ラフマニノフをライフワークにし、その演奏活動とCD共に高い評価を受ける大嶺未来と、第12回ショパン国際ピアノ・コンクールにて第5位となり日本を代表するピアニストの一人、高橋多佳子によるラフマニノフ・デュオアルバムです。当盤は、2023年10月20日東京文化会館にて行われたライヴ・レコーディングです。(MClassics)
(2024/04/02)
ファビオ・ビオンディがバロック期のスウェーデンの作曲家にして名ヴァイオリン奏者ユーハン・ヘルミク・ルーマンの“無伴奏ヴァイオリンのための7つのアッサッジョ”を録音。瞑想的なハ短調 BeRI 310、舞曲のような様相かつ超絶技巧もみられるハ長調 BeRI 303 など、ルーマンのイマジネーションの豊かな結晶のようなそれぞれの楽曲を、ビオンディはいつくしむように奏でます
(2024/04/02)
チェコのチェリスト、イジー・バールタの新録音は、オール・ヤナーチェク・プログラム!ヴァイオリンとピアノのために書かれた有名なソナタ、ドゥムカ、ロマンスも収録。ヴァイオリン・パートはバールタによってチェロ用に編曲され、当編曲版は世界初録音となります。LPも発売
(2024/04/02)
2024年5月3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝)の3日間、東京国際フォーラムにて昨年コロナ禍を経て4年ぶりに復活したクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネTOKYO』が今年も開催されます!2024年のテーマは、「ORIGINES (オリジン) ――すべてはここからはじまった」。取り上げられる作曲家はバロックのヴィヴァルディから現代のグラスまで多数! 東京に居ながらにして7世紀に及ぶクラシック音楽史を体感できる3日間です。ここではLFJ2024で演奏される注目作品をご紹介いたします
(2024/04/01)
2024年5月3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝)の3日間、東京国際フォーラムにて昨年コロナ禍を経て4年ぶりに復活したクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネTOKYO』が今年も開催されます!2024年のテーマは、「ORIGINES (オリジン) ――すべてはここからはじまった」。取り上げられる作曲家はバロックのヴィヴァルディから現代のグラスまで多数! 東京に居ながらにして7世紀に及ぶクラシック音楽史を体感できる3日間です。ここではLFJ2024の注目のアーティスト・公演をご紹介いたします
(2024/04/01)
今年(2024年)没後55年を迎えたエルネスト・アンセルメ(1883-1969)がDECCAレーベルに残した歴史的名盤3点を最新復刻します。アンセルメのこれらの盤は録音も素晴らしく、とりわけRCAの企画でDeccaの収録である「ロイヤル・バレエ・ガラ」は一聴の価値がある超優秀録音盤です。またファリャも演奏の熱気と録音の良さが融合した音源であり、SA-CD化に相応しい音源と言えます。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープからDSD化を行い、音楽的見地を持って最新マスタリングを行いました
(2024/03/29)
その高い音楽性から、ヴァイオリン、指揮ともに欧米でも高い評価を受ける三浦文彰が、トッププレイヤーが終結したドリームオーケストラと共に、伝統的なブラームス演奏の素晴らしさを新たに提唱し、聴衆に音楽の本質的な感動とは何かを問う意欲的なアルバムが誕生します。三浦文彰が望む伝統に基づくブラームス演奏の継承に共鳴するARK PHILHARMONICのうねるような熱演に心を打たれ、高木綾子をはじめとする日本を代表するソリストの世界最高峰の妙技が深い感動を呼び起こします。(avex)
(2024/05/10)


















