クラシック
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2024年4月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2024/04/12)
1976年に引退したルービンシュタインが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷ポーランドのウッチにおいて、同地のオーケストラの共演でポーランドにおける「最後」の演奏会を開いた際のライヴが正規ルート初復刻!ウッチ・フィルハーモニー創立60周年記念コンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン:ピアノ協奏曲第2番とベートーヴェン「皇帝」を披露。その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました
(2024/04/11)
ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサンによるパーセルの2大傑作、1985年録音の“ディドーとエネアス”、1989年録音の《妖精の女王》が3枚組で復活。ピオー、ロランス、ドミニク・ヴィスなど、歌唱陣も錚々たる顔ぶれ!
(2024/04/11)
コロナ禍を乗り越え、藝大WOの6枚目となるアルバム、待望のリリース!指揮者に大井剛史を迎え、コンクールでも取り上げられる機会の多い、P.グレイアムとP.スパークのツーコンポーザー作品を収録。(ブレーン)
(2024/04/11)
細川俊夫によるサクソフォンのための作品集を、細川俊夫が「最も信頼し、尊敬する音楽家」と語るサクソフォニスト、大石将紀がレコーディングしました。宮田まゆみ、イルゼ・エーレンス、吉野直子、大宅さおり、葛西友子という共演メンバーの充実ぶりにも注目。細川俊夫自身による日本語解説付きです
(2024/04/11)
MDGレーベルの貴重な録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ。今回はヴァルフガング・マイヤーや、ライナー・ショットシュテットなどが参加した伝説の管楽器五重奏団、シランクス五重奏団による木管五重奏曲集
(2024/04/11)
ヴィヴァルディが音楽監督を務めたピエタ慈善院のオーケストラをモデルとしたプロジェクト。サヴァールが女性のみのオーケストラを指揮しての“四季”!ル・コンセール・デ・ナシオンが中心になって2019 年から毎年開催しているオーディションで選ばれた優秀な奏者たちの中の、女性によって結成されています。“四季”では朗読ありヴァージョンとなしヴァージョンを収録
(2024/04/11)
BBC LEGENDSレーベルで発売されていたストコフスキーのライヴ音源5枚と、オランダの総合ラジオ放送協会(AVRO)に残されMedici MastersからCDが発売されていたロッテルダムでのライヴをセットとし、新たにリマスターを施したBOXセット。マーラー「復活」、ショスタコーヴィチ「革命」、ベルリオーズ「幻想」、ベートーヴェンの7番、ブラームスの4番などのロンドン・ライヴと、フランクの交響曲のロッテルダム・ライヴなどを中心に収録
(2024/04/10)
BBCのアーカイヴから、エイドリアン・ボールトのライヴ音源が登場。いずれもこれまで商業発売の無いもので、Re:Soundのポール・ベイリーが丁寧なリマスターを行い、オリジナル・マスターテープから素晴らしい音を引き出しています。中でもライヴ音源初登場の「英雄」、1972年のスタジオ録音を凌ぐライヴならではの「ザ・グレート」、そして「ハイドン変奏曲」は、演奏がたいへん立派なうえに音質も良く、これらだけでもお宝ものの発掘と言えそうです
(2024/04/10)
名教師レオポルト・アウアーの弟子たちを紹介するシリーズにイゾルデ・メンゲス(1893~1976)が登場。特に注目すべきはバッハのシャコンヌ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり。ここに復刻された演奏が史上最初の録音とのこと。ブックレット(英語のみ)にはWayne Kileyの解説5ページに加え、写真4枚と肖像画1枚、メンゲスが使っていた1714年製のヨーゼフ・ガルネリ・フィリウス・アンドレアの写真3点が掲載されています
(2024/04/10)
20世紀を代表する大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)の没後35年を記念して、これまで日本のユニバーサルミュージックが独自企画として彼がドイツ・グラモフォンに残したアナログ・ステレオ録音の名盤をSA-CD~SHM仕様(SACDシングルレイヤー盤)として復刻した32タイトルを一挙再プレス!
(2024/04/10)
雨の日にはサティの名曲を聴きながら優雅にリラックス!《ジムノペディ》をはじめとする彼の代表作や珍しいピアノ曲を、ジャン=イヴ・ティボーデ、エレーヌ・グリモー、パスカル・ロジェなど、サティ作品の代表的なピアニストによる演奏を集めたアルバムです
(2024/04/10)
今もなおピアニストのレパートリーの中心を占めている"ピアノの詩人"フレデリック・ショパン。ショパンの「雨」にまつわる作品「雨だれのプレリュード」はもちろん、「子犬のワルツ」「別れの曲」などピアノの名曲を、マルタ・アルゲリッチ、内田光子、ラファウ・ブレハッチ、チョ・ソンジンなど、ショパン国際ピアノコンクールの歴代の受賞者をはじめとする、今注目の世界的ピアニストの演奏でお届けします
(2024/04/10)
楽壇の帝王 ヘルベルト・フォン・カラヤンの美しい癒しの名曲をコンパイルしたコンピレーション・アルバム!昨年末にリリースし好評を博しているコンピレーション『ねむりのビル・エヴァンス』のクラシック版、第1弾。20世紀楽壇の帝王ヘルベルト・フォン・カラヤンが遺した膨大なクラシックの名演から、美しく「心に安らぎを与える」名曲をコンパイル
(2024/04/10)
長らく廃盤が続いていたムジカ・アンティカ・プラハの名盤5枚がセットになって登場!クリカル率いるムジカ・アンティカ・プラハは17世紀初頭から18世紀初頭のバロック音楽の復活蘇演と録音に力を入れ、作曲された時代の響きを蘇らせるため、当日の楽器を探し、可能な限り復元。メンバーにはマグダレーナ・コジェナーら名歌手も参加しており、高水準の演奏もまた大きな魅力です
(2024/04/10)
難曲として知られる「悪魔の奇想曲」を筆頭にテデスコの代表作といわれる「ソナタ」など、20世紀に作曲されたギターの名作で編まれたプログラム。シンフォニックな響きを得るため、本レコーディングにはパワーとバランスを兼ね備た名器ロベール・ブーシェ(1973)を使用しています
(2024/04/10)
ヴィヴァルディの傑出した作品が並ぶ、新イタリア合奏団の注目の新録音。老舗合奏団による21世紀の「四季」は瑞々しく斬新。進取の気概溢れるF.グリエルモの独奏ヴァイオリンはもとより、名手D.カンタルピの即興性に富んだテオルボなど聴き所が満載です。後半の「海の嵐」「ごしきひわ」では工藤重典の清々しいフルートが流麗に歌います。(マイスター・ミュージック)
(2024/04/10)
2つの世界大戦に翻弄された女性作曲家マリア・ヘルツ。近年発見された管弦楽作品を世界初録音!1995年に遺族が持っていた楽譜をチューリヒ中央図書館に寄贈し、2015年からはそれらの作品へのアクセスが可能になりました。このアルバムに収められたのもその一部です
(2024/04/10)
2024年のブルックナー生誕200年を祝して制作された2枚組のアルバム。CD1にはペーター・ダイクストラの指揮によるバイエルン放送合唱団とミュンヘン放送管弦楽団によるブルックナーの宗教作品の演奏を収録。CD2に収録されたマルクス・ファンヘーファーによる「音楽への道:ブルックナーの世界」では、ミサ曲第2番を中心に、宗教音楽作曲家としてのブルックナーの物語を朗読(ドイツ語のみ)と音楽で楽しめます
(2024/04/10)



















