現代音楽
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近年、知名度と人気が著しく高まってきた作曲家ヴァインベルク。ヴァインベルクを得意とするエリザヴェータ・ブルーミナがピアノを務めたこのアルバムには、初期の名作“ピアノ五重奏曲”と、ピアノ小品集“子どもの手帳 第3集”が収録されています
(2021/03/10)
指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラの実妹オヌテ・グラジーニテのデビュー作アルヴォ・ペルトの『ラメンターテ』のLPが世界1000セット限定で発売!LPに収録されているのは全10部から成る40分の大作“ラメンターテ”。すべてが静謐でピュア、極上のヒーリング系BGMとしても最適です
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
世界中の人気を集めるギタリスト、ミロシュのデビュー10周年を記念したアルバムが登場。今作は映画作曲家の巨匠ハワード・ショアと、イギリスの作曲家ジョビー・タルボットが自身のために書き下ろされた2つの世界初演となるギター協奏曲を収録した注目盤です
(2021/03/03)
シグナム・サクソフォン四重奏団が、ドイツ・グラモフォンから初めてのアルバムをリリース!ダウランドの“涙のパバーヌ”、“アルビノーニのアダージョ”、フォーレの“ピエ・イエズ”からマックス・リヒター、フィリップ・グラス、ピーター・グレッグソンなどルネサンスから現代作品を編曲しています
(2021/03/03)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今回第2集となる管弦楽作品集は、ブルガリアの民謡や、周辺ヨーロッパの民謡をふんだんに採り入れた管弦楽作品を中心に収録。彼の息子アレクサンドルが指揮、ブルガリア国立放送交響楽団による演奏です
(2021/03/03)
このアルバムでは初代学長を務めたオイゲン・ヴェルナー・ヴェルテと、1990年に設置された現代音楽、コンピュータ音楽の研究機関「InMM=Institut fur neue Musik und Medien」の所長を務めるヴォルフガング・リーム、さらにイェルク・ヴィトマンやレベッカ・ソーンダースら「InMM」の卒業生たちの作品を収録。現代音楽の方向性と理想が示された作品群を楽しめます
(2021/03/03)
今回は、オンスロウの弦楽五重奏曲集第4集、ヴィドールのオルガン交響曲集第5集、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第1集、フィリッポ・グラニャーニのギター二重奏曲第1番-第3番、ハレ管弦楽団とBBCフィルハモニックのソリストたちによるエドワード・グレグソン(1945-)の『インストゥルメンタル・ミュージック』といった世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/03/03)
大注目盤の登場!エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!2019年9月、グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリでの録音です
(2021/03/02)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
活躍目覚ましいメゾ・ソプラノ、ルシール・リシャルドーが研ぎ澄まされた驚異の歌唱でベリオの音楽の核心に迫る!ベリオの代表作「セクエンツァ」から、ありとあらゆる発声法が駆使された女声のための“セクエンツァIII”に、“ロンドンの呼び売りの声”、各国の歌詞に情感ある曲を乗せた“フォーク・ソングズ”などが収録されています
(2021/03/01)
2021年に生誕100年、2022年には没後30年を迎えるアストル・ピアソラ。Challenge Classicsレーベルからリリースされたイザベル・ファン・クーレン・アンサンブルによる3枚のピアソラ・アルバムをまとめたお買い得BOXが登場!
(2021/02/26)
ブルガリアのピアニスト、ナデジダ・ブラエワが、母国ブルガリアの国民楽派の創設者とされる作曲家パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)のピアノ作品集を録音。スペイン、ブルガリア、アラブ、スラヴなどの旋法が使われた“6つのエキゾチックな練習曲”と、2度目のメンデルスゾーン賞を受賞した作品“10のインプレッション”で、ヴラディゲロフが取り入れた豊かなイディオム、エキサイティングなリズムとピアニスティックな挑戦を鮮烈に描きます
(2021/02/26)
杉山洋一が企画・指揮を務めた高橋悠治の作品集が登場。2018年12月29日と、2019年10月29日、東京オペラシティでのライヴ録音で、幻の作品“歌垣”、“般若波羅蜜多”など収録。豪華メンバーによる演奏です!
(2021/02/22)
現代日本の作曲家シリーズ第56集は、ルネッサンス以来の西洋音楽の伝統との距離(引用)、また"音楽における時間と記憶”に繊細な感陛をもって独自の作品を創造する作曲家 鈴木純明(1970-)の作品集です。今回のCDは彼の音楽のテーマでもある「既存の音楽の引用」が取り分け顕著な管弦楽作品、及び最新作で構成されています
(2021/02/22)
異才のヴァイオリニストとして不動の地位を築いたといえるパトリツィア・コパチンスカヤ。彼女がヴァイオリンではなく歌でソロをとり、派手なピエロの衣装を着てベルリン・フィルハーモニーほか欧米各国で公演した「月に憑かれたピエロ」が、遂にCDで登場します!
(2021/02/19)
世界人権宣言からインスピレーションを受け、構想10年以上をかけて制作された『ヴォイシズ』の続編。昨年8月にリリースされた『Voices」は世界人権宣言というプリズムを通じて、人間が向き合っている様々な疑問に関して、考える場所を提供したいという想いが込められたアルバムでした。そのコンセプトを更に音楽的に深化・発展させ、今作はインストゥルメンタルによる10曲の新しいトラックが収録されています
(2021/02/17)
2021年は、アストル・ピアソラの生誕100周年にあたります。この廉価BOXにはピアソラが21歳でトロイロの楽団のバンドネオン奏者としてデビューしてから、ヒナステラやナディア・ブーランジェなどクラシックの大作曲家に師事して、モダン・タンゴの五重奏団を確立するまでをカヴァー。DISC8~10には彼の名前を冠した初期の6枚のオリジナル・アルバムを収録!
(2021/02/17)
今回は、トロンボーン奏者マシュー・ジーによる『トロンボーンの旅 第2集』に、イギリスの作曲家エイブラハム・フィッシャーの“交響曲第1番-第6番”、ブラームス・トリオによるロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第3集、リストのピアノ曲全集第57集、スペインのサックス奏者セロ・ヒネルのアルバムなど、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
エストニア出身の人気作曲家アルヴォ・ペルト。このアルバムには1986年から2019年までに書かれた5つの合唱曲と2つの器楽アンサンブル作品を収録。アルバムの中心となる“ミゼレーレ”は、ドラマティックな「怒りの日」の場面を含む起伏のある作品で、ここではアーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストが一体となって壮麗な音楽を創り上げています
(2021/02/16)



















