現代音楽
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ハンブルク出身のピアニスト、セバスティアン・クナウアーの50歳という節目となるアルバムは、モーツァルトのピアノ作品と、マイケル・ナイマンがクナウアーのために作曲した6つの小品を交互に組み合わせたもの。斬新な感覚でピアノの新しい響きを探索した1枚
(2021/05/14)
作曲家でありクラリネット奏者でもあるイェルク・ヴィトマンと、妹でヴァイオリニストのカロリン・ヴィトマンによるブーレーズの後期の器楽曲およびライヴ・エレクトロニクスを伴う作品集。二人とも生前のブーレーズと親交が深く、どの作品も晩年の作曲者の監修を受けた上での演奏、録音です
(2021/05/13)
1955年生まれの中国を代表する作曲家イェ・シャオガン(葉小鋼)。2008年の北京オリンピック開会式に使用されたピアノ協奏曲「Starring Sky(星空)」を今回小川典子が演奏!さらにハワード・ハンソン賞を受賞した“冬”、シャロン・ベザリーが参加した“12月の菊の花”など管弦楽を伴う作品が収録
(2021/05/13)
2021年、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラが生誕100年を迎えました。リトアニア生まれのアコーディオン奏者マルティナス・レヴィキスが、アンデス山脈最高峰の山の名前を取ったバンドネオン協奏曲“アコンカグア”のアコーディオンによる演奏と、“ブエノスアイレスの四季”を録音
(2021/05/11)
デッカ・クラシックスは、パールマンに師事し、スフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少で優勝したヴァイオリニスト、ランドル・グーズビーと契約!アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に生まれたグーズビー。このデビュー・アルバムではランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を取り上げています
(2021/05/10)
今回は、マルク・スーストロとマルメ交響楽団によるサン=サーンス:交響曲全集がBOX化!“オリンピック賛歌”の作曲家サマラスによるデュマの戯曲に基づく歌劇《ベル=イル嬢》が世界初録音。ペンデレツキの弦楽四重奏曲第1番-第4番、現代中国の作曲家イェ・シャオガンの作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/05/10)
近年目覚ましい活躍を見せるイリア・グリンゴルツ。今作ではバッハのチャッコーナ(シャコンヌ)に焦点を当て、この名曲からインスピレーションを得て作曲されたハインツ・ホリガー、ロベルト・ジェラール、ブリス・ポゼ、そしてJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン作品を編んだ内容。グリンゴルツは曲に合わせて楽器と弓も変えて演奏しています
(2021/05/07)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回演奏機会も多いサルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)のフルート作品を、シャリーノお気に入りのフルート奏者、マッテオ・チェザーリが演奏したアルバムが登場。チェザーリは新たな音・奏法の発明や作品の解釈を通じてシャリーノの創作に影響を与え、初演も手掛けています
(2021/04/26)
今もっとも注目を集める指揮者の一人、ジョン・ウィルソンと、彼が再結成したシンフォニア・オヴ・ロンドンとの新録音は、20世紀後半のフランスを代表する作曲家アンリ・デュティユー。フランス以外のオーケストラによるレコーディングが初となるバレエ音楽“狼”に、カップリングにはケネス・ヘスケスが編曲した管弦楽伴奏版の3つの木管楽器のための作品を収録
(2021/04/22)
幅広いジャンルの作品を手掛けた現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの5枚組となる交響曲&協奏曲全集BOXがラトビアのレーベル「Skani」から登場!ラトビア民謡のメロディを織りこんだ“交響曲第5番”,「東欧圏」で初めての「ロック・シンフォニー」とみなされている、ベースギターとドラムをともなう“交響曲第4番”などが収録されています
(2021/04/21)
今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドの作曲家スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2021/04/20)
ペッカ・クーシスト&ノルウェー室内管弦楽団、注目の新譜はアメリカの作曲家ニコ・ミューリーの世界初録音となるヴァイオリンと弦楽のための協奏曲“縮小”、クーシストの編曲による弦楽オーケストラ版フィリップ・グラスの“弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」”に、ヴァイオリンとピアノのための“果樹園”が収録
(2021/04/19)
カンチェリが自らが1965年から2002年に書いた映画音楽と舞台音楽より印象的なフレーズを抜き出し小品に仕上げたものを33曲まとめたピアノ作品集「シンプル・ミュージック」を、今回現代音楽のスペシャリスト、ジェニー・リンとアコーディオン奏者ガイ・クルセヴェクが録音。パンデミックにより二人はリモートによる録音を行い、それぞれのソロに、デュオが収録されています
(2021/04/14)
シュニトケ&ペルトの合唱作品集第1弾が2018年グラモフォン賞声楽部門受賞のエストニア・フィルハーモニック室内合唱団、注目の最新盤!第2弾となるシュニトケの“無伴奏合唱のためのコンチェルト”“3つの聖歌”、アルヴォ・ペルトの“7つのマニフィカト・アンティフォナ”収録
(2021/04/13)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回メシアンの“幼子イエスに注ぐ20のまなざし”の新録音と、シェルシの“無伴奏ヴァイオリン&ヴィオラ作品集”、メキシコ出身のアメリカ人作曲家ホセ・ルイス・ウルタドの“パラメトリカル・カウンターポイント”がリリースされます
(2021/04/13)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)。チェロ協奏曲“ノマド”はここでチェロを弾いているニコラ・アルトシュテットのために書かれ、2019年4月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われた「ヘルシンキ初演」のライヴ録音が収録されています。カップリングには管弦楽曲“水の世界地図”が収録
(2021/04/09)
1991年、メトロポリタン歌劇場の委嘱により書かれたジョン・コリリアーノの歌劇“ヴェルサイユの幽霊”。アメリカの「グリマーグラス・フェスティバル」とヴェルサイユの共同制作となっているこのアルバムでは、まさに”作品の舞台”となっているヴェルサイユ宮殿で上演された注目盤。CDとブルーレイ、DVDがセットになっています
(2021/04/06)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。モシュコフスキ、ワーズワース、スティーヴンソン、ボワシエなど、今回も世界初録音を含む珍しい作品が目白押しです
(2021/04/05)
日本で最もポピュラーな管弦楽曲「ラプソディー」の作曲者としても有名な彼は、ほかにも興味深い作品を数多く残しています。ここでは「ラプソディー」「交響曲」「沖縄民謡によるラプソディー」など6作品を、自身の指揮による大阪交響楽団の最新録音で収録。注目は1975年作曲ながら、その後スコアが行方不明となっていたバレエ音楽「お夏、清十郎」。「パ・ド・ドゥ」のみながら、邦楽素材の洋楽化が興味深く、独特な世界に引き込まれます
(2021/04/02)
ラトビアの作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。このアルバムには1970年代の比較的コンパクトにまとめられた交響曲2曲を収録。フランス風の繊細かつ豊かな響きを持つ“交響曲第4番”、フーガを多用した印象的な構成による“交響曲第6番”。どちらも熟練の作風が際立つ作品です
(2021/04/02)



















