現代音楽
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現代フランスをを代表する作曲家の一人で、「武満徹作曲賞」2019年度の審査員を務めたことも記憶に新いフィリップ・マヌリによる重要作品『Lab.Oratorium』を世界初収録。演出家のニコラス・シュテマンと協力し、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のために書かれた作品で、俳優、合唱、管弦楽、エレクトロニクスを総動員した250人以上の演奏者を必要とする大規模な音楽空間探求です
(2021/03/25)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は現代ノルウェーの作曲家スヴェイン・フンスネス(1951-)の“ピアノ・ソナタ第2番”に、スリランカ出身、イギリスを拠点に活躍する女性作曲家タニャ・エカナヤカ(1977-)、アルゼンチンの作曲家ホセ・アントニオ・ボッティローリ(1920-1990)のピアノ作品全集第2集の3タイトルがリリース
(2021/03/24)
ダニエル・ロイス率いるカペラ・アムステルダムがジャケス・デ・ヴェルトのモテットとヴォルフガング・リームの中世の瞑想の祈りの音楽も思わせる柔らかくも神秘的なハーモニーに満ちた“7つの受難”を交互に編んだアルバムをリリース
(2021/03/23)
ハノーファー北ドイツ放送フィル(NDRフィル)のチェリスト、オリヴァー・マスカレーニャス。フリードリヒ・グルダの没後20周年記念として録音されたこのアルバムは、ロマンティックな旋律や牧歌的なサウンドからジャズ、ロック、マーチ、民俗音楽など様々な表情が飛び出すグルダの“チェロと吹奏楽のための協奏曲”に、カプースチンが書いたチェロとピアノのための作品3つを収録。ボーナストラックとして、NDRが保有する音源より、グルダがジャズ・トリオを演奏した1958年録音4曲を収録!
(2021/03/22)
ヌーブルジェ久々の新譜は、エッセールとのデュオによるシュトックハウゼンの大作“マントラ”。“マントラ”は1970年にシュトックハウゼンが大阪万博のために来日し、京都や奈良の仏閣を散策、瞑想した際にインスピレーションを受けて作曲したとされる作品です。2台のピアノをエレクトロニクスが集音し、変調させる衝撃作!
(2021/03/17)
佐藤聰明の久々のアルバムは、映画音楽集。中国映画金鶏賞のドキュメンタリー部門で最優秀賞を獲得した伝説的な詩人であり中国文学者の葉嘉瑩(1924~)の生涯を追ったドキュメンタリー・フィルム「掬水月在手」。小栗康平監督による藤田嗣治を映画化した「FOUJITA」
(2021/03/17)
Clavesレーベルが力を注いでリリースしているジュネーヴ生まれのフランス人作曲家ピエール・ヴィスメール(1915-1992)。今作ではポール・メイエ、ティボー・コーヴァンがソリストを務め、カントロフ指揮、オルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスによる新録音とルクセンブルク放送からのアーカイヴ録音が収録された2枚組です
(2021/03/16)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)
1968年、ローザンヌ生まれの作曲家リシャール・デュビュニョンによる2つの室内交響曲とピアノ協奏曲「クラヴィアリアーナ(Klavieriana)」を収録したアルバムの登場。演奏はトーマス・ツェートマイアー率いるヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム、ピアノ独奏は世界的ピアニスト小川典子です
(2021/03/11)
今回フルート奏者、上野由恵が、現代日本を代表する作曲家、細川俊夫(1955-)のフルート作品を録音。フルート独奏のための“線I”、“垂直の歌Ⅱ”や、笙奏者、宮田まゆみとの共演でフルートと笙のための“鳥たちへの断章Ⅲ””など収録。細川俊夫自身による日本語解説付き
(2021/03/11)
ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)
近年、知名度と人気が著しく高まってきた作曲家ヴァインベルク。ヴァインベルクを得意とするエリザヴェータ・ブルーミナがピアノを務めたこのアルバムには、初期の名作“ピアノ五重奏曲”と、ピアノ小品集“子どもの手帳 第3集”が収録されています
(2021/03/10)
指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラの実妹オヌテ・グラジーニテのデビュー作アルヴォ・ペルトの『ラメンターテ』のLPが世界1000セット限定で発売!LPに収録されているのは全10部から成る40分の大作“ラメンターテ”。すべてが静謐でピュア、極上のヒーリング系BGMとしても最適です
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
世界中の人気を集めるギタリスト、ミロシュのデビュー10周年を記念したアルバムが登場。今作は映画作曲家の巨匠ハワード・ショアと、イギリスの作曲家ジョビー・タルボットが自身のために書き下ろされた2つの世界初演となるギター協奏曲を収録した注目盤です
(2021/03/03)
シグナム・サクソフォン四重奏団が、ドイツ・グラモフォンから初めてのアルバムをリリース!ダウランドの“涙のパバーヌ”、“アルビノーニのアダージョ”、フォーレの“ピエ・イエズ”からマックス・リヒター、フィリップ・グラス、ピーター・グレッグソンなどルネサンスから現代作品を編曲しています
(2021/03/03)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今回第2集となる管弦楽作品集は、ブルガリアの民謡や、周辺ヨーロッパの民謡をふんだんに採り入れた管弦楽作品を中心に収録。彼の息子アレクサンドルが指揮、ブルガリア国立放送交響楽団による演奏です
(2021/03/03)
このアルバムでは初代学長を務めたオイゲン・ヴェルナー・ヴェルテと、1990年に設置された現代音楽、コンピュータ音楽の研究機関「InMM=Institut fur neue Musik und Medien」の所長を務めるヴォルフガング・リーム、さらにイェルク・ヴィトマンやレベッカ・ソーンダースら「InMM」の卒業生たちの作品を収録。現代音楽の方向性と理想が示された作品群を楽しめます
(2021/03/03)
今回は、オンスロウの弦楽五重奏曲集第4集、ヴィドールのオルガン交響曲集第5集、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第1集、フィリッポ・グラニャーニのギター二重奏曲第1番-第3番、ハレ管弦楽団とBBCフィルハモニックのソリストたちによるエドワード・グレグソン(1945-)の『インストゥルメンタル・ミュージック』といった世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/03/03)
大注目盤の登場!エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!2019年9月、グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリでの録音です
(2021/03/02)



















