現代音楽
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1939年生まれのドイツの現代作曲家、フランツ・フンメルが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と「フィデリオ」の3曲のアリアを、ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲した作品を収めたもの(世界発録音)。個性派デニソワらしいアルバムと言えましょう。「フィデリオ」では、原曲のアリアの歌パートをヴァイオリン独奏に担わせるのではなく、歌パートをカットし、オーケストラ伴奏をヴァイオリン独奏とオーケストラに振り分けるというアプローチを取っています
(2021/06/18)
ネザーランド・ダンス・シアターで2016年に初演され、2019年6月に日本でも来日公演を行ったバレエ《サンギュリエール・オディセ》のために作曲されたマックス・リヒターの“エグザイルス”が世界初録音!さらに“オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト”など代表曲のオーケストラ・バージョンを新録音!演奏はクリスチャン・ヤルヴィ&バルト海フィル。LPも発売されます
(2021/06/18)
ロン・ユー&上海交響楽団のセカンド・アルバムが登場!マーラーの“大地の歌”と、世界初録音となる東と西双方の何世紀にもわたる伝統と現代のスタイルを融合させた、イェ・シャオガンによる“大地の歌”を収録
(2021/06/16)
今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)
戦後西ドイツのもっとも重要な作曲家の一人、ボリス・ブラッハー(1903-1975)。このアルバムは、2014年に亡くなったピアニスト、ゲルティ・ヘルツォーク(ボリス・ブラッハー夫人)へのオマージュとして、ボリス・ブラッハーの弦楽作品、ピアノ作品を集成。ボリスと同世代のドイツの作曲家、デッサウ、ヴァイル、アイスラーらの作品も1曲ずつ収録。演奏は、ゲルティ・ヘルツォークの他、息子コーリャ・ブラッハーを中心とする、ベルリン・フィルで活躍した名手たちです
(2021/06/14)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回はヴォルフガング・リームのゲーテ歌曲集、アルヴィン・ルシエの実験音楽とJ.S.バッハの融合作品や、クロード・ヴィヴィエの室内オペラ“コペルニクス”、ルーク・ベッドフォードの室内オペラ“スルー・ヒズ・ティース”などをご紹介いたします
(2021/06/14)
約4年ぶりとなる同コンビのライヴ盤。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした「ロメオとジュリエット」は第1・2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲を演奏。カップリングとなる「シンフォニア・ブレノスアイレス」は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太・北村聡が共演しています
(2021/06/11)
近年、日本でも高い人気を誇る作曲家、ニコライ・カプースチン。クラシック音楽を土台に、ジャズの要素を取り入れた作品の数々は、幅広い層のファンを獲得しています。カプースチンから2つの新作を献呈されたピアノ・デュオpiaNAが、それらの世界初録音を含む4手のためのピアノ作品集を完成させました!ライナーノートには人気YouTuberピアニストCateen(かてぃん)として活躍する角野隼人氏も言葉を寄せています。(キングインターナショナル)
(2021/06/10)
アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「Fanfare Cincinnati」。スコット・ダヴェンポート・リチャーズ:歌劇“盲目の不正義”の世界初演時の録音に、シンシナティ・ポップス・オーケストラ、シンシナティ・ヴォーカル・アーツ・アンサンブルのアルバムなど6タイトルがリリースされます
(2021/06/10)
サティを敬愛しその影響を受け、相互に触発しあった2人の作曲家と高橋アキ。フェルドマンより編曲作品の献呈を受けた高橋のピアノによる、世界初録音を含む貴重なケージ作品集です。ブックレットには、プリチェットによる解説、高橋が1980年のケージ、フェルドマンとの日々を綴ったエッセイも収録。(カメラータ)
(2021/06/10)
オランダのミニマル・ミュージックのスペシャリストであるピアニスト、イェローン・ファン・フェーンが、ピアソラ生誕100年を記念してピアノ作品を新録音しました。ここにはピアソラのオリジナルのピアノ曲や、ファン・フェーンがピアノ編曲した名作タンゴの数々が集められています。いままでありそうで無かったピアノで聴くピアソラの世界を、ゆっくりとご堪能ください。ブリリアント・クラシックスの廉価盤であるのも嬉しいところです
(2021/06/08)
現代のサクソフォンのための重要なレパートリーを数多く生み出してきた作曲家、サクソフォン奏者、音楽療法家、野田燎(b.1948)が書いた新しいサクソフォン音楽集。日本の音楽や和のイメージが用いられた作品から、芸術作品からインスピレーションを得た作品など、豊かなイメージが広がる音楽が並びます。サクソフォンのみの1人から4人までの様々な編成のために2015年~2019年に書かれたもので、世界初録音多数!
(2021/06/07)
日本生まれ、モントリオール育ちのヴァイオリニスト五明カレン、BISレーベル第2弾はピアソラ生誕100周年を記念した注目盤です!ヴァイオリンと弦楽合奏版の“ブエノスアイレスの秋”、ヴァイオリン・ソロで“タンゴ風エチュード第3番~第5番”、ギターとのデュオで“タンゴの歴史”を収録。ストラディヴァリウスの1711年頃に製作された銘器“Healy”で演奏しています
(2021/06/07)
1982年6月27日に札幌市民会館で行われたコンサートの録音を初パッケージ化。武満自身の希望で曲目の全てが世界初演となったこのコンサートは「武満徹世界初演曲 札響特別演奏会」と題され、「ア・ウェイ・ア・ローンII 」、「海へII」、「夢の時 」が披露されました。さらに当日は武満自身が自身の音楽や演奏曲について解説する講演も実施。FM北海道により録音された貴重な音源を世界初CD化。札響のDGからのリリースは史上初となります!
(2021/06/10)
フルート奏者・有田正広の代表作でもある「パンの笛」続編となるアルバムが、20年以上の月日を経て新たに登場。ルネサンスから現代まで400年に渡る作品を、作曲された当時の楽器(またはそのレプリカ)で演奏。さらに今作では、全曲を無伴奏フルート曲で構成し、バッサーノなどのルネサンス期作品、バッハをはじめとしたバロック音楽から、モダンフルートの名作・ドビュッシー“シランクス”、武満作品や有田自作などの現代音楽作品も収録
(2021/06/04)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回クラウス・ジモン編曲、18人の演奏家のためのマーラー:交響曲第5番、FBOの共同創設者ペトラ・ミュレヤンスが弾くJ.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集、アンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストを務めたヴェンデベルクによる初の全曲録音となるブーレーズ:ピアノ作品全集など5タイトルがリリースされます
(2021/06/04)
今回は、ギターの名手デイヴィッド・タネンバウムによるアメリカのギター協奏曲集、人気シリーズ「ロシアのピアノ三重奏曲集」シリーズ最後を飾る第5集、1930年代、絶大な人気を誇ったアブラハムの喜歌劇“サヴォイの舞踏会、英語版世界初録音などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/02)
映画のために録音されたBGM48曲時間にすると73分を超える音楽を収録。A5サイズ40ページのブックレットと、音楽CDという新たな「SOUNDTRACK CD BOOK」形式の実験的な発売となります。40ページBOOKの中身は、秘蔵のカラー、モノクロのスチル写真、音楽録音シートなど多数掲載! 映画評論家の上妻祥浩による楽曲ごとの詳細な解説と、新・3人の会の徳永洋明による、芥川也寸志と武満徹の音楽作法とその交友を踏まえた作品分析など豊富な内容となっています
(2021/06/01)
作曲家・渡辺宙明は2021年8月19日には96歳を迎えます。作曲家デビュー以来、数え切れないほどの作品を世に送り出してきました。この度、その御本人が保存していた録音からアーカイブするシリーズが開始されました。今回は、作曲家デビューとなったCBCラジオ音楽を中心に、SPレコードやオープンリールテープからのCD化です。60年以上前のラジオ歌謡やラジオミュージカルなど、美しいメロディと叙情的な音楽の宝庫です
(2021/06/01)
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホ(1949-)。1975年のヴァイオリンのための作品に始まる『ソロ(Solo)』のシリーズは、すでに17曲を書きあげています。BISレーベルは協奏曲と組み合わせてリリースされた作品も含め、全17曲をまとめることを企画。その第1弾となる当アルバムにはチェロ、ヴィオラ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、フルートの7曲を収めております。戸川ひより、ベザリー、ノイネッカー、ペルトネンなど豪華ソリストが演奏
(2021/05/19)



















