現代音楽
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1996年から98年にかけて行われた若杉弘&NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲とメシアン作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時のブルックナーの録音は2020年に全集として発売されましたが、今回ついに待望のメシアンがリリース、9曲すべてを公演順に3枚のCDに収録。ブックレットには当時のプログラムに掲載された笠羽映子氏による楽曲解説が掲載されます!
(2021/05/18)
今回は、キースラー&シガン大学響によるチェコの女性作曲家、カプラーロヴァー(1915-1940)の管弦楽作品集に、世界初録音のマイールの歌劇“エレーナ”、2021年生誕100年を迎えたマルコム・アーノルドのベスト盤など世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/05/18)
プラハに生まれ、アメリカに帰化した作曲家カレル・フサ(1921-2016)は2021年、生誕100周年、歿後5周年を迎えました。これを記念し、トマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団が、代表作である交響曲第2番“リフレクションズ”、“3枚のフレスコ画”、“プラハ1968年のための音楽”を録音!
(2021/05/18)
日本でも人気の高いロシアの作曲家ニコライ・カプースチン(1937-2020)。長年にわたり親交を深めてきたピアニスト、ソン・ヨルムが、2020年に惜しまれつつもこの世を去ったカプースチンへ捧げるアルバムをリリースします。“8つの演奏会用エチュード”に、カプースチンのソナタの中でも人気の高い“ピアノ・ソナタ第2番”など収録
(2021/05/17)
ハンブルク出身のピアニスト、セバスティアン・クナウアーの50歳という節目となるアルバムは、モーツァルトのピアノ作品と、マイケル・ナイマンがクナウアーのために作曲した6つの小品を交互に組み合わせたもの。斬新な感覚でピアノの新しい響きを探索した1枚
(2021/05/14)
作曲家でありクラリネット奏者でもあるイェルク・ヴィトマンと、妹でヴァイオリニストのカロリン・ヴィトマンによるブーレーズの後期の器楽曲およびライヴ・エレクトロニクスを伴う作品集。二人とも生前のブーレーズと親交が深く、どの作品も晩年の作曲者の監修を受けた上での演奏、録音です
(2021/05/13)
1955年生まれの中国を代表する作曲家イェ・シャオガン(葉小鋼)。2008年の北京オリンピック開会式に使用されたピアノ協奏曲「Starring Sky(星空)」を今回小川典子が演奏!さらにハワード・ハンソン賞を受賞した“冬”、シャロン・ベザリーが参加した“12月の菊の花”など管弦楽を伴う作品が収録
(2021/05/13)
2021年、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラが生誕100年を迎えました。リトアニア生まれのアコーディオン奏者マルティナス・レヴィキスが、アンデス山脈最高峰の山の名前を取ったバンドネオン協奏曲“アコンカグア”のアコーディオンによる演奏と、“ブエノスアイレスの四季”を録音
(2021/05/11)
デッカ・クラシックスは、パールマンに師事し、スフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少で優勝したヴァイオリニスト、ランドル・グーズビーと契約!アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に生まれたグーズビー。このデビュー・アルバムではランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を取り上げています
(2021/05/10)
今回は、マルク・スーストロとマルメ交響楽団によるサン=サーンス:交響曲全集がBOX化!“オリンピック賛歌”の作曲家サマラスによるデュマの戯曲に基づく歌劇《ベル=イル嬢》が世界初録音。ペンデレツキの弦楽四重奏曲第1番-第4番、現代中国の作曲家イェ・シャオガンの作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/05/10)
近年目覚ましい活躍を見せるイリア・グリンゴルツ。今作ではバッハのチャッコーナ(シャコンヌ)に焦点を当て、この名曲からインスピレーションを得て作曲されたハインツ・ホリガー、ロベルト・ジェラール、ブリス・ポゼ、そしてJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン作品を編んだ内容。グリンゴルツは曲に合わせて楽器と弓も変えて演奏しています
(2021/05/07)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回演奏機会も多いサルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)のフルート作品を、シャリーノお気に入りのフルート奏者、マッテオ・チェザーリが演奏したアルバムが登場。チェザーリは新たな音・奏法の発明や作品の解釈を通じてシャリーノの創作に影響を与え、初演も手掛けています
(2021/04/26)
今もっとも注目を集める指揮者の一人、ジョン・ウィルソンと、彼が再結成したシンフォニア・オヴ・ロンドンとの新録音は、20世紀後半のフランスを代表する作曲家アンリ・デュティユー。フランス以外のオーケストラによるレコーディングが初となるバレエ音楽“狼”に、カップリングにはケネス・ヘスケスが編曲した管弦楽伴奏版の3つの木管楽器のための作品を収録
(2021/04/22)
幅広いジャンルの作品を手掛けた現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの5枚組となる交響曲&協奏曲全集BOXがラトビアのレーベル「Skani」から登場!ラトビア民謡のメロディを織りこんだ“交響曲第5番”,「東欧圏」で初めての「ロック・シンフォニー」とみなされている、ベースギターとドラムをともなう“交響曲第4番”などが収録されています
(2021/04/21)
今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドの作曲家スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2021/04/20)
ペッカ・クーシスト&ノルウェー室内管弦楽団、注目の新譜はアメリカの作曲家ニコ・ミューリーの世界初録音となるヴァイオリンと弦楽のための協奏曲“縮小”、クーシストの編曲による弦楽オーケストラ版フィリップ・グラスの“弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」”に、ヴァイオリンとピアノのための“果樹園”が収録
(2021/04/19)
カンチェリが自らが1965年から2002年に書いた映画音楽と舞台音楽より印象的なフレーズを抜き出し小品に仕上げたものを33曲まとめたピアノ作品集「シンプル・ミュージック」を、今回現代音楽のスペシャリスト、ジェニー・リンとアコーディオン奏者ガイ・クルセヴェクが録音。パンデミックにより二人はリモートによる録音を行い、それぞれのソロに、デュオが収録されています
(2021/04/14)
シュニトケ&ペルトの合唱作品集第1弾が2018年グラモフォン賞声楽部門受賞のエストニア・フィルハーモニック室内合唱団、注目の最新盤!第2弾となるシュニトケの“無伴奏合唱のためのコンチェルト”“3つの聖歌”、アルヴォ・ペルトの“7つのマニフィカト・アンティフォナ”収録
(2021/04/13)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回メシアンの“幼子イエスに注ぐ20のまなざし”の新録音と、シェルシの“無伴奏ヴァイオリン&ヴィオラ作品集”、メキシコ出身のアメリカ人作曲家ホセ・ルイス・ウルタドの“パラメトリカル・カウンターポイント”がリリースされます
(2021/04/13)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)。チェロ協奏曲“ノマド”はここでチェロを弾いているニコラ・アルトシュテットのために書かれ、2019年4月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われた「ヘルシンキ初演」のライヴ録音が収録されています。カップリングには管弦楽曲“水の世界地図”が収録
(2021/04/09)



















