協奏曲・室内楽・器楽
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2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーのメンバーたちとイギリスの指揮者ジュールズ・ゲイルによって結成され、「ミニ・マーラー・プロジェクト」で大絶賛を博した精鋭集団アンサンブル・ミニ。大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第9番」(ARS38155S)に続くアンサンブル・ミニのマーラ―第2弾は、結成10周年記念リリースとなる「マーラー:交響曲第10番」の室内アンサンブル版!!
(2021/02/22)
「ワーグナーとマーラーの弦楽四重奏曲を聴いてみたい」そんな思いを叶えたのがこの「愛の使者」と題されたアルバムです。ドイツの現代作曲家アンドレアス・ヘーリヒトが、それぞれの作品から愛のメッセージが込められた曲を選び、見事な弦楽四重奏曲へとアレンジしました。演奏はバイエルン放送響のメンバーであった奏者により2014年に結成されたヴォイジャー四重奏団です
(2021/02/22)
マドリード出身のチェリスト、パブロ・フェランデス。ソニークラシカルからのデビュー・アルバムに選んだのは、自らの音楽的ルーツである作品ばかり。ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”に、母国スペインのファリャとグラナドスの作品、世界の平和を希求した音楽家パブロ・カザルスの代名詞であり、スペインへのオマージュでもある“鳥の歌”を収録
(2021/03/09)
異才のヴァイオリニストとして不動の地位を築いたといえるパトリツィア・コパチンスカヤ。彼女がヴァイオリンではなく歌でソロをとり、派手なピエロの衣装を着てベルリン・フィルハーモニーほか欧米各国で公演した「月に憑かれたピエロ」が、遂にCDで登場します!
(2021/02/19)
おなじみのソナタ二曲(K.545&K.331)と、ロンド二曲(K.511&K.485)、アダージョ(K.540)を組み合わせた珠玉のプログラム。モーツァルト特有の天国的な美しさから戦慄を覚えるような神秘性までを見事に表出した演奏は、聴けば聴くほど魅力的です。使用楽器は1922年製のニューヨーク・スタインウェイ。繊細なタッチが生み出す多彩な音色を、ナチュラルなワンポイント録音でお楽しみください
(2021/02/18)
知られざるスペインのピアノ協奏曲が世界初録音!スペインのピアニスト、メラーニ・メストレが18世紀から19世紀初頭にかけて活躍したスペインの3人の作曲家(マヌエル・ナーロ、マリアナ・マルティネス、ホセ・パロミノ)が残したピアノ協奏曲3篇とヴァイオリン協奏曲を録音しました!全てメラーニ・メストレによるそれぞれの作品のマヌスクリプトからの再構築版です
(2021/02/18)
2015年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭でリチェルカーレ・コンソートの一員として来日した際、単独でリサイタルを行ったスペインの“テオルボ奏者”ダニエル・ザピコ(1983~)。ロベール・ド・ヴィゼーの作品を中心に、リュリやランベールのエール、クープランのクラヴサン曲、フォルクレのヴィオール曲などをザピコ自らがテオルボ用に編曲し、演奏した、テオルボのためのフランス・バロック作品集となっています
(2021/02/18)
大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレス
(2021/02/17)
2015年7月27日に惜しまれつつ亡くなったチェコを代表するピアニスト、モラヴェツの誉れ高き名演、1990年代にマリナー&アカデミー室内管と録音したモーツァルトのピアノ協奏曲4篇(第20、23、24、25番)の嬉しい再発売に加えて、2000年に開かれたプラハの春音楽祭におけるリサイタル、そして2002年11月、ニューヨークで収録されたオール・ショパン・プログラムを収録!
(2021/02/17)
今回はロシアの作曲家アントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第2番&第4番、ヨーゼフ・ヴェルフルのピアノ協奏曲第2番&第3番、エドゥアルド・フランクのピアノ協奏曲第1番&第2番に、ファールバッハ親子のポルカ、ワルツと行進曲集など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
ノトス・カルテット第2弾は、来日公演で絶賛されたブラームス。彼らの看板レパートリーでもある“ピアノ四重奏曲第1番”に、タルクマンによるピアノ四重奏編曲版“交響曲第3番”を世界初録音収録!
(2021/02/17)
2019年に発売された『子供のためのピアノ』に続く第2集が発売。今回のアルバムは、バッハ(小前奏曲)、ヘンデル(組曲)、ベートーヴェン(珍しい選帝侯ソナタ第1番)から、20世紀のスイス系ロシア人のパウル・ユオン、フランスのタイユフェールまで、さまざまな響きを持つ聴きやすいピアノ小品で満たされ、子供たちの好奇心を呼び覚まし、クラシック音楽の楽しみへと誘います
(2021/02/17)
今回は、トロンボーン奏者マシュー・ジーによる『トロンボーンの旅 第2集』に、イギリスの作曲家エイブラハム・フィッシャーの“交響曲第1番-第6番”、ブラームス・トリオによるロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第3集、リストのピアノ曲全集第57集、スペインのサックス奏者セロ・ヒネルのアルバムなど、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
合唱曲《アヴェ・ヴェルム・コルプス》のイングリッシュ・ホルンへの編曲版、モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》のオーボエ・ダモーレへの編曲版、フルートとハープのための協奏曲をオーボエとチェンバロのために編曲したものなど、名曲の編曲に加え、未完のオーボエ協奏曲へ長調K.293のアレグロ楽章の完成版も収録
(2021/02/17)
コリン・デイヴィスとロンドン交響楽団とのモーツァルトのアダージョ(K.261)とロンド(K.373)は初発売となります。ブックレットにはイギリスの音楽評論家タリー・ポッターによる新規ライナーノーツ(英語、フランス語、ドイツ語、日本語)、貴重な写真、アルファベット順、年代順の録音曲の索引が掲載されています。LP時代のデザインではなく今回BOX用に新たに制作された統一デザインの紙ジャケ
(2021/06/11)
2021年は文豪マルセル・プルーストの生誕150周年にあたります。それを記念してハルモニア・ムンディから、プルーストが半生をかけて執筆した大作「失われた時を求めて」の執筆を開始する6年前の1907年7月1日にプルースト自身が企画したコンサートを再現。小説に大きな影響を与えたと考えられる楽曲が収録されています
(2021/02/15)
ヴィオラ奏者ミゲル・ダ・シルヴァが、ブラームスのヴィオラ・ソナタ2曲とヴィオラ三重奏曲を新録音。いずれも元々はクラリネットのために書かれたものですが、ブラームス自身がヴィオラのために編曲。共演はフランソワ=フレデリック・ギィと、グザヴィエ・フィリップ
(2021/02/15)
1971年から1987年にかけて旧EMIクラシックスおよびテルデックに録音した、クラシック企画の録音のすべてが収録されています。録音年代順に、基本的にオリジナル・カップリングのまま(一部除く)収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源が使用され、新たにリマスタリングされた音源も多数含まれています
(2021/02/12)
2021年、没後50年を迎えた作曲家ストラヴィンスキー。ストラヴィンスキーの代表作に、ドイツ・グラモフォン&デッカが誇る時代を彩った代表的名盤や、録音される機会の少ない作品のレア盤など重要なディスク20タイトルをラインナップしました
(2021/02/12)
2019年第61回グラミー賞でアーロン・ジェイ・カーニスのヴァイオリン協奏曲で見事「最優秀器楽賞」を受賞したジェームズ・エーネス。ロックダウン中に自宅で録音されたイザイの“6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27”をリリース!
(2021/02/10)



















