協奏曲・室内楽・器楽
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ダン・エッティンガー率いるシュトゥットガルト・フィルとのチャイコフスキーの交響曲と実力派ピアニストがソロをつとめるラフマニノフの協奏曲をカップリングとする好評のシリーズ第2弾!2020年9月に本拠地シュタットハレ、ジンデルフィンゲンにて録音。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ではジョージア出身のアレクサンダー・コルサンティア(1965~)をソリストに迎えています
(2021/01/06)
リストが亡くなるまでの2年間助手を務め、バッハ作品からブルックナー、マーラーなど多岐にわたる数多くの管弦楽曲をピアノ独奏用に編曲したことで知られるピアニスト、アウグスト・ストラーダル。彼は師であるリストの「交響詩」もピアノ独奏用に編曲。シリーズ完結編となる今作では“交響詩第1番「人、山の上で聞きしこと」”に、編曲が未完に終わった“交響詩第13番「ゆりかごから墓場まで」”をリスト=マッティ・マリンが自ら作品を編曲し収録
(2021/01/06)
モノドラマ《アンネ・フランクの日記》で知られるロシアの作曲家グレゴリー・フリード。このアルバムでは世界初録音となる2曲の室内楽作品を収録。どちらもショスタコーヴィチの影響が感じられる重苦しい雰囲気の中に、時折親しみやすい旋律が顔を見せるというフリード独自の作風に拠っています
(2021/01/06)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今作はヴァイオリンとオーケストラのための作品が中心の弦楽器のための協奏曲集。ブルガリアの旋律を用いた一連の曲は、ヴラディゲロフ作品の中でもとりわけ人気が高いジャンルです
(2021/01/06)
ヨーロッパで爆発的人気を誇るソ連のピアニスト、イゴール・レヴィット。彼が2007年にNAXOSへ録音したベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番”を再発売します。これまでドイツのみで発売されていたベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集からの分売となります。今回日本語解説付きの国内仕様盤も発売
(2021/01/05)
1989年にサイトウ・キネン・オーケストラを振った「ブラームスの交響曲第4番」が初DVD化!秋山和慶指揮「シューベルト交響曲第5番」、小澤征爾指揮「ノヴェンバー・ステップス」は初登場!他に、ヴァルトビューネに初登場した1993年の映像、2003年の「ガーシュウィン・ナイト」、2008年の「カラヤン・メモリアル・コンサート」、そして2015&2016『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のオール・ベートーヴェン・プログラムを収録!
(2021/03/01)
フリードリヒ・グルダが南西ドイツ放送(SWR)に残した録音を発掘し、オリジナル・テープから丁重にリマスターされた音源をリリースするシリーズ第5弾にして最終巻となる今回は、グルダが29歳を迎える前後、1959年にドイツの城館で行われた2つのライヴを収めました。得意のベートーヴェン、バッハの希少録音など収録。ブルッフザール城でのリサイタルは初CD化!
(2020/12/25)
フリードリヒ・グルダが南西ドイツ放送(SWR)に残した録音を発掘し、オリジナル・テープから丁重にリマスターされた音源をリリースするシリーズ第4弾は、シュトゥットガルトでのスタジオ録音。1953年のショパンはモノラル後期の録音ということもあり、音質は極めて鮮明。1968年のベートーヴェンは上質のステレオ録音。すべて初CD化!
(2020/12/25)
自主レーベル“grazioso”からの6枚目のCDは、ハープの重要なオリジナル作品を集めたアルバムです。どの曲も、ハープの幅広さと奥深さを伝えるために欠かせないものばかりです。いかにもハープらしい響きはもちろん、ハープの少し意外な一面も発見していただけるのではないかと思います。(吉野直子)
(2020/12/25)
2020年新型コロナウイルスの感染拡大を受けて通常開催は中止となったスイスのルツェルン音楽祭。10日間という短期間で新たに公演が組まれ、メイン会場は、感染予防のため1898席のち1000席を稼働して行われました。このライヴ録音は、そんな中に行われ、名手揃いのルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーによるモーツァルトのディヴェルティメント第11番とベートーヴェンの七重奏曲が演奏されました
(2020/12/25)
大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレスされます。2012年度レコード・アカデミー大賞を受賞した「ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲集」、同じくレコード・アカデミー賞(室内楽部門)を受賞したフランクのヴァイオリン・ソナタ、そしてベザイデンホウトとのバッハのソナタ集。2021年1月下旬入荷予定です
(2020/12/24)
スティーヴン・オズボーンとポール・ルイスというイギリスの2人の名手による豪華ピアノ・デュの新録音が再びHyperionから登場!フォーレの“ドリー”、ラヴェルの“マ・メール・ロワ”、ドビュッシー“小組曲”などのフレンチ・ピアノ・デュオの名曲を収録
(2020/12/24)
クレア・ハモンドの最新録音は超絶技巧の難曲揃いの「変奏曲」を集めたアルバム。シマノフスキの“ポーランド民謡の主題による変奏曲”、ドイツの現代作曲家ラッヘンマンの“フランツ・シューベルトの主題による5つの変奏曲”、コープランドの“ピアノ・ヴァリエーション”、グバイドゥーリナ、ジョン・アダムズなど20世紀から21世紀にかけての作品を収録
(2020/12/24)
エッシェンバッハがピアノ学習者のために作ったシリーズはこれまで日本のみで発売されていましたが、海外盤では初BOX化!バイエル、ブルグミュラー、ツェルニーの練習曲、バッハのインヴェンションとシンフォニア、クレメンティ、ディアベッリ、ドゥシェック、クーラウ、ベートーヴェン、ハイドン、モーツァルトのソナチネやソナタ、そしてメンデルスゾーンの『無言歌集』まで、すべての学習用のレパートリーを網羅しています!
(2020/12/23)
シュターツカペレ・ドレスデンと首席指揮者クリスティアン・ティーレマンによる2016年11月に行われた、本拠地ゼンパーオーパーでの公演のライヴ映像が登場!注目はヴァイオリンはリサ・バティアシュヴィリ、チェロはゴーティエ・カピュソンという豪華ソリストを迎えてブラームス:二重協奏曲!後半はチャイコフスキーの幻想序曲“ロメオとジュリエット”とリストの交響詩“前奏曲”が取り上げられました
(2020/12/23)
「モーツァルトの鍵盤独奏曲の魅力を最大限に引き出した、真に偉大な全集となるだろう(BBC Music 誌)」など、全世界で高く評価されている、フォルテピアノ奏者クリスティアン・ベザイデンホウトによるモーツァルト鍵盤楽器のための作品全集が9枚組セットとなってリリース!
(2020/12/23)
ピアノ学習者にとってお馴染みである同曲集は、演奏技法と作曲技法の手引きを目的に書かれた教育用の小品であると同時に、高度な芸術性と豊かなイマジネーションに溢れた第一級の芸術作品でもあります。「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集」などの録音でバッハ弾きとして高い評価を得てきたメジューエワは、ここでも真摯で感興豊かな演奏を披露。作品の魅力を改めて浮き彫りにします
(2020/12/22)
ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト『ベートーヴェンの世界』第5弾にして完結編!19世紀初頭のウィーンへのベートーヴェンと同時代の人気のあった作曲家(ヴラニツキー、レイハ、ヴォジーシェク)の秘曲が現代によみがえる!
(2020/12/22)
アコーディオン版「カルメン」で話題となったクセーニャ・シドロワが、2021年生誕100年を迎えるピアソラ・アルバムをリリース!シトコヴェツキーや、ヘンゲルブロックなど共演も豪華、“リベルタンゴ”や“悪魔のロマンス”といったピアソラ作品と、その影響を受けた作品を収録しています
(2020/12/22)
ロシア出身で2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのほか数々のコンクールを制し、2009年のデビュー盤以来、リリースするアルバムも常に話題となってきたアンナ・ヴィニツカヤ。久しぶりにリリースするソロ・アルバムはバラードと即興曲全曲!
(2020/12/22)



















