協奏曲・室内楽・器楽
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ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます
(2021/03/11)
1968年、ローザンヌ生まれの作曲家リシャール・デュビュニョンによる2つの室内交響曲とピアノ協奏曲「クラヴィアリアーナ(Klavieriana)」を収録したアルバムの登場。演奏はトーマス・ツェートマイアー率いるヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム、ピアノ独奏は世界的ピアニスト小川典子です
(2021/03/11)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第12弾。ペーター・ダム、ヨハネス・ヴァルターなどシュターツカペレ・ドレスデンの名手達による珠玉の音源をリリースいたします。その音色は唯一無二であり、多くのファンを持つこのオーケストラは数ある名演を生み出してきました。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/03/11)
ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝いたシャルル・リシャール=アムランによる待望のショパン・ソロ・アルバム第3弾。中止となった2020年来日公演でも演奏を予定していた“24の前奏曲”を録音!
(2021/03/11)
技巧と音色の冴え、圧倒的演奏で世界を魅了し続けるピアノの女王。生誕80年を記念して3タイトルをSA-CD~SHM仕様で限定発売。本シリーズでは、彼女のソロ・ピアノのアナログ録音から売上実績の高い作品を3タイトル初SA-CD化しました。(ユニバーサルミュージック)
(2021/03/10)
フランスで研鑽を積み、現在はソロや室内楽を中心に様々な分野で活躍する実力派ピアニストの藤原亜美と長尾洋史が、ドビュッシーが極限まで彫琢した燦然と輝くピアノ・デュオ作品の在りようを、絶妙なコンビネーションと外連味のない表現で映し出す。雑味を除き虚飾を排した、この2人でしか成し得ない演奏が楽曲の本質に迫る。(東武ランドシステム)
(2021/03/10)
近年、知名度と人気が著しく高まってきた作曲家ヴァインベルク。ヴァインベルクを得意とするエリザヴェータ・ブルーミナがピアノを務めたこのアルバムには、初期の名作“ピアノ五重奏曲”と、ピアノ小品集“子どもの手帳 第3集”が収録されています
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は北欧のピアニストで作曲家セリム・パルムグレンのピアノ曲を全曲録音するシリーズ第1弾と、フランスの作曲家アン=ルイーズ・ブリヨン・ド・ジュイ(1744-1824)の世界初録音となるピアノ・ソナタ集
(2021/03/09)
ロシアのピアニスト、ズラータ・チョチエヴァがヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしても活躍したリスト、ラフマニノフ、フリードマンなどが編曲した名曲の超絶技巧作品集をリリース。フリードマン編曲版は比較的珍しく、バッハの“ブランデンブルク協奏曲第3番”やマーラーの“交響曲第3番”をピアノ・ソロに編曲しています
(2021/03/09)
ヨーゼフ・ラインベルガーがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を、1883年に2台ピアノでの演奏のために編曲したものを、後年、マックス・レーガーが手を加え改訂版として1915年に出版した“2台ピアノ版のゴルトベルク変奏曲”を録音!
(2021/03/09)
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
アンスネスの連打される和音は、適度に中庸の重みがあり、したたかな音楽性がさらにメランコリックなメロディに変化に富む印象を加えています。パッパーノによるロンドン響もその機敏な曲想の変化に応じ、オーケストラともども鮮やかな息吹を音楽に与えています。今回ラフマニノフの協奏曲でも評価の高い3番の演奏を、180gアナログLP化!(限定生産)
(2021/03/05)
2021年5月17日は、20世紀最大のホルン奏者である《デニス・ブレイン》が生誕100周年を迎えます。このコレクションは、ソリスト、室内楽および室内オーケストラの主要メンバーとして、1938年から1957年までの旧EMIのすべての録音を集めています。オペラなどへの注目すべき参加も追加されています。また、彼を念頭に置いて作曲された音楽も含まれます。初出音源、初CD化音源も収録
(2021/03/05)
ジャンヌ・ドゥメッシュー(1921-1968)はパリで鮮烈なデビューを果たした後、1947年5月よりデッカに録音を始めました。知性と感性が結びついたヴィルトゥオジティでフランス・オルガン楽派の重要な地位に登りつめたドメッシューのデッカ録音が、生誕100周年を記念して初めてまとめられました。未発表のBBC放送録音も収録されています。CD8枚組BOX
(2021/03/05)
膨大なパリ、ノートルダム大聖堂の録音を所蔵するSOLSTICEならではの名オルガニスト、マリー=クレール・アラン(1926~2013)のノートルダム大聖堂リサイタルです。マリー=クレール・アランは生涯に5回しかノートルダム大聖堂で演奏をしておらず、今回はそのうちの2回のコンサートを収録したものです
(2021/03/05)
1935年のデュカス/ラモーの主題による変奏曲、1950年のラヴェル/ヴァイオリン。ソナタなどのセッション録音のほか、INA(フランス国立視聴覚研究所)音源提供により彼女が得意とするバッハ、ベートーヴェン、シューベルト、フォーレの作品とともに、彼女にとって比較的珍しいレパートリーにあたるショパンが9曲も収録されており、彼女のファンには見逃すことのできない一組となっています
(2021/03/05)
マルティン・シュタットフェルトによる、独自で自由なアレンジによる各作曲家作品へのオマージュ!ヘンデル(司祭ザドク)、バッハ(有名なアリア)、モーツァルト(魔笛)、ベートーヴェン(田園&英雄)、ドヴォルザーク(ドゥムカ)、ヴィヴァルディ(ヴェネツィアのセレナータ)、シューマン、パーセルなどの作品を編曲しています
(2021/03/05)
今年(2021年)結成30周年を迎えるクレンケ四重奏団によるモーツァルト。今作は、ケルン放送響の首席クラリネット奏者を務めるニコラ・ユルゲンセンを迎えての“クラリネット五重奏曲”、ナチュラル・ホルンの名手ステファン・カッテとの“ホルン五重奏曲”、そしてモーツァルトが編曲したJ.S.バッハの“平均律”の室内楽曲版!
(2021/03/05)



















