協奏曲・室内楽・器楽
モスクワ音楽院よりユーディナのモーツァルト、シューマン、ヒンデミット作品集発売!
モスクワ音楽院レーベルからロシアの伝説的な女性ピアニスト、マリア・ユーディナ(1899年9月9日(ユリウス暦8月28日)~1970年11月19日)の貴重な録音集が一挙3タイトル発売されます!幻のヴァイオリニスト、マリーナ・コゾルーポヴァと共演したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ イ長調は初出音源です!
(2019/05/14)
イディッシュ・カバレット~エルサレムSQが戦前のポーランド・ユダヤ人の流行歌を再創造!
戦前のポーランド・ユダヤ人の流行歌を現代ロシアの作曲家レオニード・デシャトニコフにソプラノと弦楽四重奏用に再創造するよう委嘱、その縁取りを明瞭にするため、当時活躍したふたりのユダヤ系作曲家コルンゴルトとシュルホフの弦楽四重奏曲を収録しています
(2019/05/14)
ウィントン・マルサリスがニコラ・ベネデッティのために書き下ろしたヴァイオリン協奏曲!
ニコラ・ベネデッティ5年ぶりの新録音はジャズ・トランペット・プレイヤー、ウィントン・マルサリスが彼女のために作曲した“ヴァイオリン協奏曲”。カップリングもマルサリス作曲の独奏ヴァイオリンのための“フィドル・ダンス組曲”という注目作!
(2019/05/14)
2台ピアノ版!ヴォーン・ウィリアムズの“交響曲第6番”&劇音楽《すずめばち》序曲、他!
正式な初演の前に内輪で行われた新作の発表会ではその大半がピアノ編曲、または2台ピアノ編曲版で演奏されていたヴォーン・ウィリアムズの管弦楽作品。今回マイケル・マリナー編曲(アラン・ローランズ改訂)版、2台ピアノによる“交響曲第6番”を収録。V=ウィリアムズと縁の深い音楽家や仲間が最初に聴いたであろう“交響曲第6番”の姿が蘇ります
(2019/05/14)
ヒストリカル・ハープ奏者キアラ・グラナータのソロ・アルバムは古典派のハープ作品集!『ハイドンとハープ』
イタリアのヒストリカル・ハープ奏者キアラ・グラナータ。Glossaでの初のソロ・アルバムは、「ハイドンとハープ」と題した古典派のハープ作品集。ハイドン他の作曲家によるウェールズ民謡、アイルランド民謡を元にしたハープ作品と、ハイドンの交響曲やオラトリオ“天地創造”、そしてハイドンが作曲したオーストリア帝国国歌“神よ、皇帝フランツを守り給え”からのハープ版アレンジを収録
(2019/05/14)
LPと国内仕様盤CDもリリース!ギドン・クレーメル待望のソロ新録音!ヴァインベルク“24の前奏曲 Op.100”(クレーメル編曲ヴァイオリン版)
待望のソロ新録音!クレーメルが数年来非常な熱意を燃やす作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク。クレーメル自身がヴァイオリン版に編曲した無伴奏チェロのための“24の前奏曲Op.100”を全曲収録しました。2018年2月に日本でも披露された注目作品です!
(2019/05/14)
デュメイ門下の新鋭!マリア・ミルシテインの姉妹デュオによるラヴェル/ヴァイオリン作品集
モスクワ生まれでグルーベルトとデュメイに学んだ女性ヴァイオリニスト、マリア・ミルシテインはARDミュンヘン国際コンクールの入賞者で、2016年にはボルレッティ・ブイトーニ・トラストより奨学金を受け、2018年にはオランダ文化省よりオランダ音楽賞を受賞した新鋭です。彼女のテクニックとセンスが生きるラヴェル作品をお楽しみください
(2019/05/13)
日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!シリル・ユヴェ『ショパン:スケルツォとバラード』
2019年5月12日(日)日経新聞日曜版の名作コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました。シリル・ユヴェは、このアルバムでショパンの名曲を1800年代に製作(1991年に復元)されたフォルテピアノで演奏。プレイエルとエラールの2種類の楽器を弾き分け、19世紀初めのパリの雰囲気を再現しています。1991年7月録音
(2019/05/13)
来日記念!国内仕様盤も発売!ネルソンス、第21代カペルマイスター就任記念公演!ゲヴァントハウス管とのメンデルスゾーン、ベルク、シュライエルマッハー!
いよいよネルソンス&ゲヴァントハウス管が始動!2018年2月、第21代カペルマイスター就任記念公演の映像が登場!メイン・プログラムは“メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」”さらにバイバ・スクリデを迎えてベルクの“ヴァイオリン協奏曲”、世界初演となるシュライエルマッハーによる“オーケストラのためのレリーフ”を収録
(2019/05/13)
ブリリアント・クラシックス~2019年6月発売新譜情報(11タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年6月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/05/13)
ミルシテインの名盤『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲』が約45年ぶりに重量盤LPで復活!
数多くの録音が発売されている「バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」で、1975年の初発売以来、今日に至るまで最高の名演の一つとされているミルシテインの録音が、初出以来、約45年ぶりにLPレコードで再発売されます!オリジナルLPによる12ページのブックレット付き(ドイツ語、英語、フランス語)。ドイツOptimal社製 180g重量盤
(2019/06/14)
キーシン&エマーソン弦楽四重奏団によるニューヨーク・コンサートがLP2枚組に!
先に輸入盤CDが発売され、この上なく美しいフォーレ、嵐のようなモーツァルト、圧倒的な官能美を聴かせるドヴォルザーク、とトップ・スター同士の共演による室内楽演奏として大評判となっているライヴ録音が、アナログ盤でも発売されることとなりました
(2019/05/10)
名ギタリストの没後20年&生誕90年記念盤『アレクサンドル・ラゴヤ・エディション』(10枚組)
20世紀最高のギタリストの一人、ラゴヤの没後20年、生誕90年、そして5月にニースで行われるプレスティ=ラゴヤ国際ギター・フェスティバル&コンクールを記念して、デッカ・フランスはラゴヤの『フィリップス&RCA録音集』をCD10枚組のセットで発売します
(2019/05/10)
ウィスペルウェイ&ジャコメッティによるシューベルトとブラームスのデュオ作品録音完結!“アルペジョーネ・ソナタ”収録!(2枚組)
シューベルトとブラームスのデュオ作品を録音するプロジェクト完結となる第5弾は原調のト長調による珍しい録音となったブラームス“ヴァイオリン・ソナタ第1番”に“第3番”、そしてシューベルトの名曲“アルペジョーネ・ソナタ”など充実のプログラム!
(2019/05/10)
【MEMBRAN】名演の宝庫!『ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)名演集』(10枚組)
この廉価BOXにはSP時代の1934年からステレオ時代の1960年まで、協奏曲、室内楽、独奏曲、歌曲オブリガートと幅広く録音が収められています。Disc1 のフィルクシュニーとのブラームスは今なお同曲の最高演奏の一つとされるもの。Disc 2では名歌手マリアン・アンダーソンのオブリガートを務めた録音が美しさの極み、等々すべてのディスクが聴き物です!
(2019/05/09)
【MEMBRAN】伝説のベートーヴェン弾き『エリー・ナイ(ピアノ)名演集』(10枚組)
この廉価BOXには1934年から1962年にわたる彼女の主要録音が収められていて、レパートリーの根幹をなすベートーヴェン(約7枚)を中心に、シューベルト、シューマン、ブラームス、シュトラウスなどのロマン派レパートリーが脇を固める内容となっており、曲種も協奏曲、独奏曲、室内楽曲と幅広く、彼女の芸術を知る上で非常に便利な一組となっています
(2019/05/09)
マハン・エスファハニのJ.S.バッハ!Hyperionレーベルでの第1弾は“トッカータ集”!
鬼才チェンバロ奏者マハン・エスファハニ。Hyperionレーベルのデビューとなった2014年のC.P.E.バッハはグラモフォン賞2014で古楽器部門賞を受賞しています。満を持してのJ.S.バッハ録音第1弾は“トッカータ集”が登場します。ブックレットにはマハン・エスファハニ自身の解説が掲載、国内仕様盤は日本語訳が付いています
(2019/05/09)
室内楽版のモーツァルト!クレメンティ編“交響曲第41番「ジュピター」”、フンメル編“魔笛”、クラーマー編“ピアノ協奏曲第21番”
19世紀ロンドンのドローイング・ルーム(客間)で流行した、モーツァルトのオーケストラ作品からの室内楽版アレンジを再現するという注目のプロジェクト。ここでは“交響曲第41番「ジュピター」”“魔笛”&“フィガロの結婚”の序曲、“ピアノ協奏曲第21番”を「ピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロ」のピリオド楽器による四重奏で演奏
(2019/05/09)
アナ=マリヤ・マルコヴィナの新録音はグリーグ&ベールヴァルドのピアノ協奏曲集!
クロアチア出身のピアニスト、アナ=マリヤ・マルコヴィナ。今回グリーグの名曲“ピアノ協奏曲”に、録音が少ないスウェーデンの作曲家フランス・ベールヴァルド(フランツ・ベルワルド)のロマンティックな“ピアノ協奏曲”を収録
(2019/05/09)
初出音源多数!ミヒャエル・ギーレン・エディション第8集~シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:作品集(12枚組)
【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集!第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。多くの初出音源が含まれているのも魅力です
(2019/05/08)



















