国内クラシック
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テレマン没後250年企画。有田正広、花岡和生、本間正史の3名が中心となって1978年東京で結成されたバロック室内楽演奏グループ「オトテール・アンサンブル」によるアルヒーフ・レーベル2作目が、約20年振りに復活!日本の古楽演奏の世界的水準を初めて鮮烈にディスク上に刻印した歴史的録音のひとつです。新規序文解説付
(2017/06/05)
ヴァイオリンとギター、二人のヴィルトゥオーゾが出会い、演奏曲目に選んだのはパガニーニとジュリアーニによる難曲として知られる「協奏風」の二重奏曲ばかり。キュッヒルと福田、二人が発揮した超絶技巧と緩徐楽章における詩情あふれる歌心の交歓は、圧倒的な名演を生み出しました
(2017/05/29)
若林暢(1957~2016)は芸大大学院修了後、ジュリアード音楽院でディレイ、ヴァルディ、フックスらに師事し、博士号を獲得。商業録音を殆ど行わなかったため知られざる名手となっています。彼女の代表盤『ブラームス』と、ライヴ音源からの『愛奏曲集』が同時リリースされます
(2017/05/26)
反田恭平は5月28日(日)放送の「題名のない音楽会」に出演し、リストの「献呈」を弾きます。この曲はモスクワ音楽院の教授たちを感動させ、メジャー・デビュー前にも録音した看板楽曲!2017年夏の「全国縦断ツアー」完全連動の選曲による待望の新アルバムです
(2017/05/24)
小林研一郎&読響という最良のコンビによるブラームス・シリーズのラストを飾るのは“交響曲第4番”!カップリングのシューマンの“交響曲第4番”は小林研一郎にとって初の録音です
(2017/05/24)
大阪フィルの首席指揮者として最後となった2017年2月の定期演奏会。ショスタコーヴィチの“交響曲第11番「1905年」”のライヴ・レコーディング。ショスタコーヴィチ演奏の第一人者として日本のみならず、世界的にも高い評価を受ける井上道義の渾身の演奏です
(2017/05/24)
バロックから現代音楽まで、透徹した思索で編まれた高橋悠治の繊細な音世界。時に軽やかに、時にあたたかな響きを自在に選び、そこから紡がれる音楽は、魅力に満ち溢れています。高橋悠治自身のピアノ曲“散らし書き”は新作で新録音!美しい響きの小品が連なる作品集です
(2017/05/17)
スケール感大きなチェロを堪能できる、フランクとR.シュトラウスの“チェロ・ソナタ”に、堤剛の温かな人柄が滲む、世界初録音となる三善晃の“母と子のための音楽”。ピアノは世界で高い評価を受けている注目のピアニスト、萩原麻未が務めています
(2017/05/17)
巨匠デムスとのシューマン:ピアノ協奏曲、ブルックナーの第5、第8に続く、坂入&東京ユヴェントスの第4弾は2017年1月8日にミューザ川崎シンフォニーホールでライヴ録音されたマーラー第3。スケールの大きな造形、壮麗な迫力、豊かな抒情表現が見事に並立した名演です
(2017/05/17)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2017で再演される伊福部昭の“日本組曲”。1991年にこの作品を初演した井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が、再演でも演奏します。今回タワレコ限定で、この初演時の演奏を収めたアルバムが数量限定で再プレスされます。この機会をお見逃しなく!
(2017/04/25)
ロシアで神童と呼ばれたピアニスト、松田華音の第2弾アルバム!2014年の鮮烈なデビュー以来約3年ぶりとなる新録音は、ムソルグスキーの“展覧会の絵”とプロコフィエフの“ロメオとジュリエット”を収録した注目作です!SHM-CD仕様
(2017/04/24)
山田和樹のもつ輝かしいサウンド感とリズム感が音楽に彩りと深みを与え、新たなマーラーの姿を浮かび上がらせていきます。山田と長年演奏を共にしている日本フィルも、山田の棒に呼応し、充実のサウンドを作り上げています。また、小林沙羅の可憐で美しい歌声も彩りを加えます
(2017/04/20)
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前の2016年10月15日、サントリーホールでのライヴ収録です
(2017/04/20)
園田高弘が1980年代にアダムエース・レーベルとエヴィカ・レーベルに録音したLPレコードの未開封品が、メーカー倉庫にて発見されました。未開封品ですがジャケットは年代相応の保存状態です。最終在庫につき交換は出来かねます。希少盤ということを踏まえてご購入いただければ幸いです
(2017/04/20)
ソプラノ歌手、幸田浩子の本人選曲によるベスト・アルバム!プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“わたしの愛しいお父さま”や、マスカーニの“アヴェ・マリア”、菅野よう子の“花は咲く”など15曲を収録
(2017/05/19)
浅田真央さんの活躍はクラシック音楽界にも大きな影響を与えました。彼女が演じたクラシック楽曲が一躍広く世の中に知られ、そのCDも売上を伸ばしたからです。彼女は演技を通じてクラシックを振興し、その内容を見事に表現し、具象化してくれたのです!
(2017/04/11)
2015年12月、神奈川県民ホールでのオペラ「金閣寺」上演を記念し、タワーレコードでの販売のみの完全限定数再プレスCDとして、以前発売されていたままの状態で販売をしました。2017年は黛敏郎氏の没後20年にあたり、最終プレスを行いました。数量限定ですのでお早めにお求めください。
(2017/04/10)
充実の時を迎えたピアニスト小山実稚恵のデビュー30周年記念となる新録音は満を持してのJ.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲。初の全曲バッハ・アルバムでもあります。2017年2月軽井沢大賀ホールで録音
(2017/04/10)
BCJによるバッハの世俗カンタータ第8集は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のために書かれた2篇“汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ BWV215”と“静かに流れよ、たわむれる波よ BWV206”が収録されています
(2017/04/07)
サティが生きていた時代の楽器=1890年製エラールのピアノで録音されたサティのピアノ作品集第2弾。“犬のためのぶよぶよした前奏曲”や“スポーツと気晴らし”などの作品を当時の響きで演奏したアルバムです
(2017/04/07)


















