国内クラシック
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1991年7月7日、朝比奈隆の代役としてウィーン交響楽団の指揮台に立った33歳の広上淳一は、保守的で鳴るウィーンの聴衆たちを熱狂の渦に巻き込みました。ベートーヴェンの第7交響曲はそのときにメイン曲目であり、まさに広上の勝負曲とも言える作品です
(2016/12/05)
若杉のブルックナー、モーツァルト版の「メサイア」から、尾高尚忠未完の交響曲を感動的な父作子演するなど魅力満点。当時大人気だった山本直純が自身ナレーションもつとめたブリテンの「青少年のための管弦楽入門」はユーモアたっぷりで抱腹絶倒!
(2016/12/02)
広上にとって“ジュピター”は、日フィル(1997)に続いて2回目の録音。R.シュトラウスは京響と積極的に取り上げていて、“ドン・キホーテ”“13管楽器のためのセレナード”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”“ばらの騎士”組曲の録音があります
(2016/11/30)
ハチャトゥリアンと矢代秋雄のピアノ協奏曲を井上喜惟が指揮するアルメニア・フィルと共演したライヴ録音です。なかでもハチャトゥリアンは舘野の得意レパートリー。作曲家の名前を冠したホールで、地元のオケと聴衆を前に熱のこもった演奏を繰り広げています
(2016/11/27)
陸上自衛隊中部方面音楽隊とともに数多くの音楽祭やイベントに出演して、その清らかな美声と凛とした立ち姿で話題を集めている鶫(つぐみ)真衣陸士長が、かけがいのない仲間たちと魂を込めて歌い上げた注目のアルバムが遂に登場します!
(2018/06/07)
ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)
鍵盤のマジシャン、カツァリスとパリを拠点に旺盛な活動を続ける広瀬悦子が、二台ピアノや連弾用に編曲されたバレエの名曲をアクロバティックに聴かせます。チャイコフスキーの三大バレエの他に“だったん人の踊り”や“剣の舞”といった耳に馴染みの音楽が満載!
(2016/11/20)
ガスパール・カサド&原智恵子夫妻によるアンサンブル「デュオ・カサド」が旧ソ連を楽旅中、1963年に録音したアルバムが世界初CD化!11月14日(月)朝日新聞「for your collection クラシック音楽」欄で紹介されました
(2016/11/16)
飯森範親(指揮)東京交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調を共演。2016年4月30日のミューザ川崎、5月4日の八王子オリンパスホールで行なわれた同一プログラムのコンサートより、2回ぶんのモーツァルトの協奏曲がライヴ収録されています
(2016/11/16)
韓国の女流ピアニスト、キム・ヒョンジュンは現在25歳。10歳のときにソウル交響楽団と共演してプロ・デビューしたという神童でした。ファイナルに体力的にも限界が求められるブラームスの第1番を選択し、その演奏にオケのメンバーも圧倒されたといういわくつきのライヴです!
(2016/11/12)
今年6月に仙台で行なわれたコンクールのライヴ録音です。共演は広上淳一(指揮)仙台フィル。1990年、韓国生まれのチャン・ユジンは、ボストンでミリアム・フリードに師事した次代を担う逸材です。演奏曲目はメンデルスゾーンとストラヴィンスキーの協奏曲!
(2016/11/12)
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
バロック音楽のリュート奏者としてだけではなく、作曲家としても活動を開始した1983年、自ら主宰するグループ「アルバ・ムジカ・きょう」を結成。以来ジャンルや時代に囚われない音楽家、佐藤豊彦が人間の心に宿る美の奥深さに迫ります
(2016/11/05)
NHK大河ドラマ『真田丸』の音楽でも話題を集めるピアニスト、辻井伸行のオール・ショパン・アルバム!演奏会のアンコールでお馴染みの“別れの曲”や“革命のエチュード”を含む練習曲集とバラード全4曲を収録。辻井が信頼を寄せるベルリン・テルデックススタジオでの録音です
(2016/11/11)
ヴァイオリンの高瀬悠太を中心に世界中からウィーンに集まった若者たちが結成したカルテット。デビューに選んだのはハイドン、ウェーベルン、黛敏郎と、アルバム・タイトルとなった“生-自然-死”を彼らに献呈したデールングスと多彩さを極めています
(2016/10/31)
日比谷公会堂にて、2007年に行なわれた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会 at 日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オケが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。当アルバムは一部2016年の公演を入れて全集となりました
(2016/10/21)
クラシック・サクソフォン界の若手ナンバー1奏者、上野耕平さんが「ぱんだウインドオーケストラ」の小編成版、「こぱんだウインドオーケストラ」を率いて「題名のない音楽会」に出演します。タイトルは「吹奏楽部を知る音楽会3」
(2016/10/21)
コンポーザー・ピアニストとして映画、TVドラマの世界に次々とヒットナンバーを送り出している清塚信也。最新作のHuluオリジナル連続ドラマ『代償』や、2015年の大ヒットTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』のメインテーマを含むセルフカバー的なベスト盤となっています
(2016/11/14)
2011年の結成時よりジャンルを超えた活動を続けてきた若きサクソフォーン四重奏団が、5年目の節目に遂にアルバムをリリース。リヴィエールの名曲をメインに、滝澤俊輔、佐藤信人、村松崇継、水上浩介と日本人作家の注目作を並べた意欲満々なデビュー盤です
(2016/10/18)
2014年4月から神奈川フィルの常任指揮者を務める俊英、川瀬賢太郎は1984年生まれ。大胆なテンポ設定と思い切りの良いダイナミクスで、若きマーラー指揮者の名をとどろかせています。知らぬ者がいない天下の大名曲でも新鮮なアゴーギクが炸裂!大向こうを唸らせた熱演がリリースされます
(2016/10/18)

















