オペラ
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この新録音は2021年ウィーン国立歌劇場で話題を呼んだ新演出上演のライヴ録音。セレブレニコフによるスペインから現代ロシアの刑務所を舞台に読み替えた演出も秀逸なものでしたが、それ以上に題名役のヨナス・カウフマン、エリーナ・ガランチャ、リュドヴィク・テジエ、ゲオルグ・ツェペンフェルト、ヴォルフガング・コッホなど名歌手が勢ぞろいした豪華キャストが充実の極み。指揮はウィーン国立歌劇場音楽総監督のフィリップ・ジョルダンが担っています
(2023/12/15)
飛ぶ鳥落とす勢いのエラス=カサドが「三角帽子」「恋は魔術師」(2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞銅賞受賞/KKC 6127;HMM902271)に続きマーラー・チェンバー・オーケストラとファリャの「ペドロ親方の人形芝居」に挑戦。カップリングのチェンバロ協奏曲とストラヴィンスキーの「プルチネルラ」も魅力的です。バンジャマン・アラールがチェンバロ協奏曲を、それもプレイエル製「グラン・モデル」で弾いていることも注目されます!
(2023/12/14)
本作は、ミンコフスキの円熟のタクトによる音楽作りと、アクロバティックな舞踏とスペクタクルなシーンに更に磨きをかけたロラン・ペリーの演出による、2022年の再演舞台の新収録。題名役のプラテーに世界をリードするスター・テノールの一人ローレンス・ブラウンリー、狂言回しの要となるタリー&フォリー役に本作上演の常連ジュリー・フックスらの優れた歌唱陣を起用、前作(2002年収録)と比べても一段とその魅力を増した映像作品となっています
(2023/12/14)
ミラノ・スカラ座のコレペティートルを務めた経歴を持ち、日本においても新国立劇場に登場し絶賛されるなど世界的に高い評価を重ねるイタリアの指揮者、カルロ・リッツィがプッチーニの名作オペラ「蝶々夫人」と「トスカ」を交響的組曲にアレンジ!リッツィが音楽監督として国際的な水準に育て上げ、現在は桂冠指揮者として良好な関係を継続するウェールズ・ナショナル・オペラを起用し、プッチーニの没後100年となる2024年に大注目の1枚を送り出します
(2023/12/14)
今回はヘルマン・マックス&ダス・クライネ・コンツェルトによるテレマンの既存作品を繋ぎ合わせて構成した「クリスマス・オラトリオ」に、ファゴット奏者ダーグ・イェンセンによるロマン派と現代のファゴット協奏曲集、フランツ・ベンダのソナタとカプリッチョ集、ギュスターヴ・アドルフ・ケルカー作曲の歌劇《ニューヨークの美人》の4タイトルがリリースされます
(2023/12/13)
ブルガリアの首都ソフィア郊外、パンチャレヴォ湖の湖畔で開催されるパンチャレヴォ音楽祭。本作は2022年夏に開催されたこの音楽祭でのソフィア国立歌劇場による《さまよえるオランダ人》の上演収録です。カルタロフ演出のもとブルガリアの俊英ロッセン・ゲルゴフ率いるソフィア歌劇場オーケストラのダイナミックで引き締まった演奏による《オランダ人》が雰囲気豊かに繰り広げられます。日本語字幕付き
(2023/12/13)
チマローザの知られざる秀作オペラ《ロンドンのイタリア女》。英国の俊英レオ・フセインと2019年にフランクフルト歌劇場の新制作《タメルラーノ》で衝撃の欧州デビューを果たした米国出身のR.B.シュラザー演出という気鋭のコンビによる新制作の舞台映像です。日本語字幕付き
(2023/12/13)
本作は、20年に渡りコヴェント・ガーデンの音楽監督を務め、2023/24のシーズンでその任期を満了するアントニオ・パッパーノとイギリス演出界の名匠リチャード・ジョーンズのコラボレーションによる新プロダクションの収録です。題名役の二人に、現代最高のデリラ歌手と評されるメゾ・ソプラノのエリーナ・ガランチャ、力強く純朴な歌唱でガランチャと見事に渡り合うサムソン役の韓国出身のテノール、ソクジョン・ベク。日本語字幕付き
(2023/12/13)
2021年よりロンドン・フィルの首席指揮者を務めているエドワード・ガードナー。2023年2月4日、ロイヤル・フェスティバル・ホールの演奏会形式でのライヴ録音されたベルリオーズの“ファウストの劫罰”。で3つの合唱団を招いて演奏されました。グランド・オペラならではの迫力と大規模感が見事にとらえられた録音、そして歌手一人ひとりの豊かな歌声、管弦楽の咆哮、すべてが結実した、ぜいたくな新録音の登場です
(2023/12/07)
ポール・ヒリヤーは、エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトと特別な信頼関係を築き、長年にわたってペルトの音楽を探求してきました。このボックス・セットは、ヒリヤーが行った主要な録音遺産(1996年~2012年)をまとめたものです
(2023/12/06)
ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジークの「シンガー・オブ・ザ・イヤー」を三度も受賞しているソプラノ、カリーヌ・デエのモーツァルトが登場。伴奏はジェローム・コレア&レ・パラダン。カップリングには交響曲や教会ソナタなども収録されています
(2023/12/06)
DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/12/01)
日本のユニバーサルミュージックの独自企画として、本国のオリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで制作したDSDマスターを使用し、SACDシングルレイヤー化しているシリーズより、生産中止となっていた21タイトルをタワーレコードのリクエストにより限定再プレス!数量に限りがございますので、お求めはお早めに!(クーベリックのベートーヴェンは12月7日、他のタイトルは12月4日入荷予定)
(2023/12/01)
テノールのチャールズ・カストロノヴォの新録音は、プッチーニ没後100周年記念となる管弦楽伴奏歌曲集。2010年に出版された最初の校訂版「歌曲集」には16曲が収められており、当CDにはそのピアノ・パートを大オーケストラのための管弦楽伴奏に編曲したものを収録しています。編曲を手掛けたのはヨハネス・クサヴァー・シャハトナー。楽譜は2020年にBoosey & Hawksから出版され、これが初録音となります。稀少なオーケストラ作品も併録
(2023/12/01)
テノールのハビエル・カマレーナ、PENTATONE レーベル第2弾は、ピアニストのアンヘル・ロドリゲスとの共演でトスティの歌曲を録音しました。このアルバムではトスティの名曲の数々はもちろんのこと、フランス語や英語の曲などあまり知られていない作品にも焦点を当てています
(2023/12/01)
2022年1月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたプッチーニの名作《トスカ》。本上演は、マルク・アルブレヒト指揮、ウィーン放送交響楽団による演奏で、主役トスカには「現代最高のプッチーニ歌い」と称されるクリスティーネ・オポライス、そして恋人のカヴァラドッシにはジョナサン・テテルマン。日本語字幕付き
(2023/11/30)
ジャン=バティスト・リュリの抒情悲劇《アティス》。クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクの新録音がヴェルサイユ宮殿のレーベルChâteau de Versaillesから登場。ソリストには、レイナウト・ファン・メヘレンを表題役に、マリー・リス、アンブロワジーヌ・ブレなどが参加。コルネール・ブロンデットとルセが2台の鍵盤楽器に向かい、バス・ド・ヴィオロンのエマニュエル・ジャック、ヴィオールのミリアム・リニョルなど充実の通奏低音陣にも注目です
(2023/11/29)
エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエルの新録音は全曲録音が貴重なシャルパンティエの歌劇“メデ”。独唱陣はヴェロニク・ジャンスとシリル・デュボワを始め、フランス歌劇界を代表する名歌手揃い。ニケの指揮の下、大編成オケとの一体感と才気に満ちた音作りは管楽器勢の活躍と相俟って聴きごたえ充分です
(2023/11/28)
今回はスッペの幻の交響曲“交響的幻想曲”をルードナー&トーンキュンストラー管弦楽団が初録音!そのほかジャン=リュック・タンゴー&ベルリン放送交響楽団によるフランクとショーソンの交響曲、NAXOSブラジル音楽シリーズからアウメイダ・プラドのヴァイオリンとチェロのための作品集、ファイン・アーツ四重奏団によるドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第2番など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2023/11/28)
2019年にリリースされ世界的ヒットとなった『恋の相手は…』以来となる、サンドリーヌ・ピオーの管弦楽伴奏フランス歌曲集。前作はピリオド・オケとの共演でしたが、今回はモダン・オケ(ヴェルディエ指揮ヴィクトル・ユーゴー管弦楽団)との共演で、ベルリオーズ、ケクラン、ラヴェルなどを取り上げています
(2023/11/22)



















