交響曲・管弦楽曲
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ヴァシリー・ペトレンコと2026年に創立80周年を迎えるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が、harmoniamundiとのコラボレーションを開始します!「Icons Rediscovered(再発見されたアイコン)」と題されたシリーズのプログラムで、第1弾はラフマニノフの《鐘》、エルガーの《ファルスタッフ》。1913年に生まれたふたつの傑作を文学的文脈から再提示します
(2025/10/22)
今回はユーリア・プシュケルが弾くヴェイネルのヴァイオリン協奏曲に、モーツァルトの稀少ピアノ曲集、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第9集、19世紀半ばの北西航路探検を題材としたマイケル・デライラの歌劇《北極探検》、リスト:ピアノ曲全集第67集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2025/10/22)
2025/26年シーズンの開幕を輝かしく飾った、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるブラームス《交響曲第1番》。9月に収録されたばかりの名演がCDとして緊急リリースされます。11月の来日公演でも披露されます
(2025/11/19)
2025年5月にアムステルダムで開催された《マーラー・フェスティバル2025》でのライヴ録音で、クラウス・マケラとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による初の共演盤。フィジカル商品は日本と韓国のみの限定リリース
(2025/10/17)
1967年、パウル・クレツキはアンセルメの後継者としてスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督に就任しました。これはアンセルメとともに来日した際の1968年6月24日、東京文化会館ライヴ。元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音とのこと。高音質MQACDでの発売
(2025/10/16)
2021年に発売された第1弾に続く、「デラックス・エディション」の第2弾です。過去70年にわたる19人の錚々たる指揮者(ベーム、E.クライバー、ドホナーニ、フルトヴェングラー、シノーポリ、ハイティンク、ジュリーニ、カラヤン、アバド、シャイー、小澤征爾、メータ、ショルティ、バーンスタイン、レヴァイン、アーノンクール、ツィメルマン、イッセルシュテット、プレヴィン)の演奏で収録されています。100ページの横長の豪華ハードカバー・ブック(英・日・独語)付き
(2025/10/16)
ロリン・マゼールがベルリン放送交響楽団と共演した録音が初めてまとめられて発売されます。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットにはアーカイブ写真やピーター・クアントリルによるマゼールのベルリン時代を振り返る新たなエッセーも掲載されています
(2025/12/04)
20世紀のカリスマ指揮者、カルロス・クライバーのドイツ・グラモフォン・デビュー盤となった1973年録音のウェーバー:歌劇《魔弾の射手】の全曲盤が2025年10月12日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2025/10/12)
1980年代は映像用ビデオテープであるベータにPCMデジタル録音するという方法で民間にも徐々にデジタル録音が広がり始めていました。今回の芥川也寸志+新響名演集の第二弾は、全てがこの方式のデジタル録音でクリアな音質に驚かされます
(2025/10/10)
カラヤン&ベルリン・フィルのアナログ期の録音から初SACDシングルレイヤー化。ラヴェルの巧みで華麗なオーケストレーションによる名曲2曲を、ベルリン・フィルの緊張感に満ちた演奏で聴くことが出来ます。LP発売時のオリジナル・カップリングで再現
(2025/12/11)
カラヤン&ベルリン・フィルがアナログ録音期にのこしたレコーディングから、ラヴェル作品を初のSACDシングルレイヤー化。ベルリン・フィルの名手たちによる鉄壁のアンサンブルは、各作品の神髄に迫ります。LP発売時のオリジナル・カップリングで再現
(2025/10/10)
ドイツ・グラモフォンの好評の高音質アナログ・シリーズ「オリジナル・ソース・シリーズ」最新作。1976年4月、シカゴ交響楽団との録音を、オリジナル8トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット
(2025/12/04)
キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による初のボックスセットが、待望のSACD仕様で再登場。ベートーヴェンやチャイコフスキーの名作交響曲に加え、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった20世紀の知られざる傑作まで、ペトレンコが重視するレパートリーを網羅。両者の芸術的方向性を鮮やかに示す内容となっています
(2025/11/19)
現代音楽への志向が強いラトルのレパートリーの中でも演奏頻度が高いべリオの作品。「コーロ」は2010年にベルリン・フィル、2014年にはルツェルン音楽祭でも指揮しています。2023年秋のライヴで、その仕上がりの見事さには驚嘆するばかり。スロヴェニアの作曲家ヴィト・ジュライの「オートマトネス」はバイエルン放送の委嘱作で、これは初演ライヴにあたります
(2025/10/09)
現代屈指の巨匠指揮者ダニエル・バレンボイムが1972年から1981年にかけてシカゴ交響楽団と録音したブルックナーの交響曲全集が新たにお求めやすい価格のキャップ・ボックス仕様でドイツ・グラモフォンより発売されます。各ディスクは紙ジャケット・スリーヴケース入り。クリストフ・シュリューレンによるライナーノーツ(英語・ドイツ語・フランス語)、歌詞とその英語・フランス語訳を掲載した28ページのブックレット付き
(2025/11/19)
ミュンヘンで定期的に指揮していたショルティですが、バイエルン放送響との正規録音のCDはR.シュトラウスのアルプス交響曲(1979年、Decca)しかありません。こここに登場するのは1984年2月10日にヘラクレスザールで行われた特別演奏会のライヴ
(2025/12/04)
ジョヴァンニ・アントニーニのハイドン交響曲全曲録音シリーズ第18弾、テーマは「校長先生」です。1774年に書かれ「校長先生」の綽名で知られる第55番、これと対をなす同年作で金管とティンパニが威勢よく響く第56番に、第29番を加えた3曲からなるプログラムです
(2026/01/14)
今回はトゥーレ・ラングストレムの交響曲と室内楽を収録したCD4枚組の新装ボックスセットに、ソプラノ、谷口まりやが出演しているメアリー・スマイスの“歌劇《森》”、フランクのオルガン曲“交響的大曲”、ライネッケの“オラトリオ『ベルシャザール』”、シュテルツェルのミサ曲集、ロベルト・カーン:ピアノ四重奏曲全集など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/10/07)
オペラニュース誌のリチャード・ホーナックが「史上まれに見る美しい映画」と評した466分に及ぶ超大作が再入荷しました。ワーグナーの没後100周年を記念して、ヴォルフガング・ワーグナーの協力、監修のもとトニー・パーマーが1983年に制作しました。撮影はノイシュヴァンシュタイン城やヘレンキームゼー城、ミュンヘン・レジデンツ、バイロイト祝祭劇場などワーグナーゆかりの地を中心に行われ、音楽はショルティ指揮ロンドン・フィルのこの映画のための録音が使用されています
(2025/10/16)
ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンによるウォルトンの作品集。“交響曲第1番”に、ウォルトンの晩年を代表する傑作の一つ“チェロ協奏曲”を収録
(2025/11/27)



















