交響曲・管弦楽曲
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今回はカルク=エーレルトのオルガン、ハルモニウム、ピアノのための作品集(18枚組)に、オットー・グリムの交響曲&組曲第2番、20世紀フランスで活躍した女性作曲家エルサ・バルレーヌの交響曲集、シュテルケルの交響曲とピアノ協奏曲、ミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:変奏曲集、F.X.モーツァルトのピアノ四重奏曲とヴァイオリン・ソナタ集など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/05/13)
2025年5月11日(日)、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました。「音楽が取り憑いた指揮者 鬼気迫る姿がクリアに」鈴木淳史氏評
(2025/05/12)
JANUS CLASSICSの別動隊とも言える中国フルトヴェングラー協会の新譜はウラニアのエロイカ(ウィーンフィル、1944年12月19日)の新復刻です。凝りに凝ったアートワークと音質はマニアの収集欲を掻き立てます。カプリングはベルリンフィルとの1942年2月15,17日のシュトラウス:「ドン・ファン」CDプレスは日本国内です
(2025/05/09)
戦時下の1942年10月に行われたフルトヴェングラー&ベルリン・フィルによるブルックナーの交響曲第5番の登場です。演奏内容は周知のものですが、当シリーズ初登場となります。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、いつものようにノイズ・カットなどはせずに、原音を生かしてマスタリングしています。(平林直哉)
(2025/05/09)
《トゥーランガリラ交響曲》世界初演から75周年を記念して、ネルソンス指揮ボストン交響楽団とユジャ・ワンの共演で録音したもの。この作品は1945年に当時ボストン交響楽団の音楽監督であったセルゲイ・クーセヴィツキーが設立したクーセヴィツキー音楽財団の委嘱により作曲されました
(2025/05/15)
Capriccicoレーベルは、ショスタコーヴィチの没後50年を記念して、かねてから人気の高いアルバムを再編集しBOX化しました!『ジャズ組曲、バレエ組曲、協奏曲(3枚組)』『声楽とオーケストラのための作品集(4枚組)』『ピアノ曲と室内楽作品集(4枚組)』
(2025/05/09)
パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラが、メンデルスゾーンの“真夏の夜の夢”全曲を録音しました。メロドラマつきで、テキストの朗読を務めるのはドイツの俳優、マックス・ウルラッハー
(2025/05/09)
生誕300周年の2032年までに実演・録音するジョヴァンニ・アントニーニ指揮のHAYDN 2032プロジェクト第17弾は、みずみずしい才気を感じさせる作曲活動初期の作品群(第13番、第16番、第36番)を収録。カップリングは“ヴァイオリン協奏曲 第1番 Hob. VIIa:1 「ルイージのために」”
(2025/08/19)
カーチュン・ウォンが首席指揮者を務めるハレ管弦楽団の公演にて、ジョン・A・フィリップスがSPCM版に基づき新たに改訂した第4楽章付きの「2021-22年SPCM版」を披露。その際のライヴ録音が当ヴァージョンの世界初商業録音としてCD化されました。日本向けにSONY DADCプレス盤が特別に限定生産され、改訂者のジョン・A・フィリップスによる解説の日本語訳が封入されます
(2025/05/02)
巨匠指揮者カルロ・マリア・ジュリーニがコロンビアとHMV(さらにパテとエレクトローラのための2つの録音も含む)に残したすべてのスタジオ録音が、今回初めて、ワーナー・クラシックスのカタログの一部として、オリジナルテープからハイレゾ・リマスターされ、60枚組CDボックスにまとめられました。このボックスには、これまで未発表だった録音も含まれています。1969年の「魔弾の射手」序曲、ヴィヴァルディの「四季」から「春」と「夏」のステレオ・ヴァージョン、さらに「冬」のリハーサル(1955年)、そしてチャイコフスキーの「交響曲第5番」からのリハーサルの抜粋(1962年)です
(2025/05/15)
朝比奈はマーラーにも積極的に取り組んでおり、これまでいくつかのレーベルから音源が出ていますが、これら3曲は朝比奈のマーラー録音では一番後に収録されたポニーキャニオン原盤のもので、そのスケールの大きさから発売当時は話題となりました。初出以降は2001年に価格を下げて再発されていましたが、それ以降は暫く市場に無い状態でしたので、今回久々の復活となります
(2025/04/25)
イギリスの音楽界を革新させた名指揮者サー・トーマス・ビーチャムによるステレオ録音全集。1934年のステレオによるテスト録音音源も収録!
(2025/04/25)
ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティング。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤
(2025/04/25)
ニコラス・コロン&フィンランド放送響、待望のシベリウス・アルバム第2作は交響曲第5番。カップリングにはクリスティアン・テツラフを迎えて“2つのセレナード”と、“2つの荘厳な旋律”を収録
(2025/04/25)
ベートーヴェンの弟子、リースの交響曲を取り上げた日本初演の貴重なライヴ・レコーディング。パシフィックフィルハーモニア東京が奏でる力強く優美な響きが、聴く者の心を捉える秀演。リースの知られざる魅力と真価を再発見できるアルバム
(2025/04/24)
2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング
(2025/04/24)
日本コロムビアが所有する貴重なアナログ・マスターテープを使用したSACDハイブリッド化の復刻企画、最新第5弾は2025年に没後40年となるマタチッチの最後の録音「ブルックナー:交響曲第7番」と、今年1月に逝去された秋山和慶氏の若き日の貴重な録音「ヴォーン・ウィリアムズ:海の交響曲」のアナログ収録音源2タイトルを復刻します
(2025/04/18)
2025年(8月9日)に没後50周年を迎えるドミトリー・ショスタコーヴィチの記念年を祝うアルバムが、ドイツ・グラモフォンより発売。世界初録音となるものを含む稀少な作品が収められ、そのほとんどが世界で唯一毎年行われているショスタコーヴィチの音楽祭、ドイツ・ザクセン州のゴーリッシュで開催される「国際ショスタコーヴィチ・フェスティバル」で録音されています
(2025/04/18)
ジョン・ウィルソンとシンフォニア・オヴ・ロンドンによるラフマニノフ・シリーズ完結編!交響曲第1番と晩年の傑作「交響的舞曲」をカップリングしました
(2025/04/16)
今回はナクソスのブラジル音楽シリーズから、ゲーハ=ペイシの交響曲集に、世界初録音となるアダンのバレエ「グリゼルディス または五つの感覚」、ヴァインベルクのチェロとオーケストラのための全作品を収録したアルバム、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第6集はラフマニノフの「悲しみの三重奏曲」第1番&第2番、中国の作曲家ジャ・ダーチュンの「梨园(りえん)の印象」など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2025/04/16)



















