交響曲・管弦楽曲
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スタインバーグのベートーヴェンはLP時代に名盤とされながら、なかなかCD化の機会に恵まれませんでした。今回ドイツ・グラモフォンからの初めてのCDとして、1960年代にCommand Classicsに録音されたスタインバーグのベートーヴェン交響曲ツィクルスが発売されます。CD5枚組BOX
(2020/03/17)
メータとLPOの30年ほど前のライヴ音源の登場。メータは「家庭交響曲」をロス・フィル(1970年代)、ベルリン・フィル(1980年代)、ウィーン・フィル(1972年)と録音。一方の「シェエラザード」もロス・フィル(1970年代)、イスラエル・フィル(1980年代)と録音。十八番曲のライヴをお楽しみください
(2020/03/16)
「初めて耳にする人はその凄さ、巨大さ、強烈な個性にのけぞるだろう」(宇野功芳)仏ターラ原盤より10CDに集成、2014年にターラ主宰のトレミーヌは急逝、レーベル活動も終了してしまいましたが、入手困難となっているこれらの名盤を蘇らせるべく、キングインターナショナルが音源を調達、キング関口台スタジオでリマスタリングをおこない、音にいっそう磨きをかけています
(2020/03/16)
クリーヴランド管弦楽団が自主レーベルを立ち上げました!その名も「TCO(The Cleveland Orchestra)」。内容は、現在の音楽監督を務めるフランス・ウェルザー=メストが指揮し、また自身が選曲した3枚組。ベートーヴェンから現代作曲家ドイチュの作品まで、2017~2019年の極めつけの演目がセレクトされています
(2020/03/13)
好評エミール・タバコフ指揮のショスタコーヴィチ交響曲全集録音チクルス最新盤。いよいよ全集完結まで当盤を除くとあと一枚、ついにリーチがかかりました。これまで出された8枚のディスクはいずれも好評で前回の第3番と第14番のカップリング(GD387)はレコード芸術誌特選、その他のディスクも軒並み準特選を獲得しています
(2020/03/13)
他にハンガリー舞曲第2、4、8、9、17-21番(ダウスゴー編曲による管弦楽版)を収録。当録音でもダウスゴーらしい単なる見通しや運動性の良さに終わらず、大胆でダイナミックな音楽づくりを展開。音色はすっきりとしたダウスゴーらしい純度の高さが際立ったブラームスを聴くことができます
(2020/03/12)
ノセダとLSOによるショスタコーヴィチ・ツィクルス最新盤、第5番と第1番という組み合わせの2枚組で登場!これまでに第8番(LSO0822/2018年4月録音)、第4番(LSO0832/2018年11月録音)とリリースし、そのブレのない表現とボルテージの高さで世界で高く評価されています
(2020/03/12)
ベートーヴェン生誕250 周年を記念して、ベルリン・フィル・レコーディングスよりスペシャルなセットが登場。2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたラトル指揮による交響曲全曲録音と、内田光子をソリストに迎え2010年2月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音のSACD Hybridを限定1000セット特別価格にて販売いたします
(2020/03/11)
9曲の交響曲を、それぞれ別のオーケストラを指揮して録音したことで話題になったクーベリックのベートーヴェン交響曲全集をSA-CD化。4-6番は2004年にハイブリッド盤でリリースされていましたが、今回は全曲を独Emil Berliner Studiosで新たにリマスタリング。9つのオケの音色の違いに加え、録音会場の響きの違いなどもより一層鮮やかに聴きとることができます
(2020/03/11)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年3月はデッカ・ロシア特集。1949~67年にモノラルとステレオでデッカに録音されたロシア物が2枚組セットで5タイトル発売されます。初CD化となるものも含め、モノラルとステレオのLP16枚分の録音すべてが収められています
(2020/03/11)
このフィリップス管弦楽曲録音全集には多くの珍しい曲目が含まれています。ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』、ブルックナーの交響曲第5番にカップリングされていたアーダルベルト・マイアーのオットーボイレン修道院からのオルガン・リサイタルも収録。オリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
英デッカへの全録音に加えて、それ以前の非常に珍しい仏ポリドール、仏オワゾリール、そしてその後の蘭フィリップス、独DG、仏Vegaへの録音も収録され、30年にわたるミュンシュの見事な音楽作りを幅広く網羅した、他に類を見ない圧巻の回顧録ともいえる録音集ですオリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
初演稿以降にカットされたパッセージも全て復元。またベートーヴェンの第九をモデルにしたとされる初稿通り、第2楽章と第3楽章の順序も入れ替えることで、作品全体をブルックナーの最初の構想に近づけたキャラガン版を使用。聖フローリアンの豊かな響きを活かした天国的なブルックナー演奏です
(2020/03/09)
ウルバンスキと首席客演指揮者を務めるNDRエルプフィルとのR.シュトラウスの管弦楽作品集。“ツァラトゥストラはこう語った”、“ドン・ファン”、“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら”の人気作品3曲を収録。2016年ライヴ録音
(2020/03/09)
各パートの旋律が明瞭で音色も美しく、管楽器の響きも冴えた音が見えたのも全体の魅力を高めた。また、空間の広がりや遠近感がはっきりして、コントラバスの低音の響きも良かった。普通のオーケストラのコンサートでは経験したことのない聴こえ方である。これなら、クラシックコンサートはもっともっと面白くなることだろう。-福田雅光(オーディオ評論家)
(2020/03/06)
トスカニーニの「白鳥の歌」として知られる最後の公開演奏会。巨匠が愛奏したワーグナーの珠玉の名演の数々。これがついに高音質UHQCDで初登場。気鋭のジャーナリスト、ネストル・カスティリオーネ氏による書下ろし記事(英文+和訳付)がつきます
(2020/03/06)
問題作にして至高の名演。クナ+ミュンヘンフィルのブル5。ファンが血眼になって探しているGreen Hill盤のマスターからUHQCD化となりました。Green Hill盤は宇野功芳先生が絶賛していたことでも知られます。フィナーレの巨大な身振りはやはりクナならでは
(2020/03/06)
フランスの作曲家で、マスネやフランク、ダンディなどに作曲を師事したアルベリク・マニャール。このアルバムにはマニャールが初めてオーケストレーションに挑んだ“古風な様式による管弦楽組曲”から、1904年の“ヴィーナスへの賛歌”まで5作品が収録されています
(2020/03/05)
ユニバーサル音源をタワーレコード独自企画でSA-CD化するシリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION"第22弾で解禁が遅れていた1作は、77年度のフィンランド・シベリウス・メダルや78年度の仏ADFディスク大賞を受賞した名盤C.デイヴィスとボストン交響楽団によるシベリウスです
(2020/03/04)
この「コリオラン」序曲(1951年)、「ザ・グレイト」(1953年)はともに戦時中のベルリン・フィル(1943年、42年)とのライヴがあり、これさえあれば事足りるといった見方をする人が多いかもしれません。しかし、今回の恐ろしいほどの生々しい音質で聴けば、その思い込みは見事に崩れ去るかもしれません(平林直哉)
(2020/03/04)



















