交響曲・管弦楽曲
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クーベリックにとって音楽的に最も充実した時期であったといえるバイエルン放送交響楽団首席指揮者時代(1961-1979年)を中心に、彼が世界的水準へと押し上げたこのオーケストラとのライヴを集めたBOXセット。数ある音源から、クーベリックの統率力と楽団の技量を十分に楽しめる交響曲録音を中心にセレクトされた15枚組となっています
(2019/04/05)
最晩年のベームが1979年1月12日にドレスデン文化宮殿ホールで行った告別演奏会を、終了後のベームのスピーチも含めて完全復刻。「グレート」のみがDGから発売されていましたが、今回は同時に演奏された「未完成」を加えての登場。また同コンビが1942年6月12日に放送用に磁気テープ録音したシューベルトの第5も収録しています!
(2019/04/05)
ハインツ・ホリガー生誕80年記念リリース。ホリガー&バーゼル室内管とのシューベルト交響曲全集第2弾は、清新で歌心に満ちた“交響曲第5番”と豪胆な“交響曲第1番”。カップリングは“「フィエラブラス」序曲”を収録。2018年6月、ベルン郊外の由緒あるホテル「ラントガストホフ・リーエン」内にあるホールで録音されました
(2019/04/05)
ライヴ、セッションを問わず歴史的に重要で、かつ珍しい音源を復刻することで定評のある英テスタメント。日本への入荷が遅れていた7タイトルが一挙に発売となります。悲劇の指揮者ボルヒャルトの復刻盤、コープランドやブリテンの自作自演、弦の名手フランチェスカッティとロストロポーヴィチの新登場ライヴなど、いずれも話題盤となるに間違いない内容です!
(2019/05/16)
没後100年を記念する「クリムト展 ウィーンと日本 1900」で日本では過去最多となる約20点の油彩画を紹介されます。ウィーンの分離派会館を飾る壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な複製による再現展示には、フルヴェン、バイロイトの第九がシンクロされます(HPなど予定)。当CDでは新規DSDマスターで作品と共に最高の第九を味わえます
(2019/04/04)
巨匠サヴァールが、モーツァルト後期三大交響曲を録音しました!古楽界を半世紀近くにわたって牽引しつづけ、その演奏(楽器・指揮)そのものの素晴らしさのほか、計り知れない知識と歴史に対する洞察で他の追随を許さないジョルディ・サヴァール。この“交響曲第39番、第40番、第41番”でもサヴァールだからこそ為し得た境地の演奏が展開されています
(2019/04/04)
1950-53年、ヨーロッパ6カ所でのコンサートのほぼ全曲をターラがCD化!巨匠とウィーン・フィルの深い結びつき、その偉大な名演の数々が廃盤となって久しいターラの原盤から最新リマスターで甦ります。キング関口台スタジオでのリマスタリングで、ターラならではの鮮明な音質にさらに磨きをかけた今回の6CD、永久保存盤としての価値あるCDと申せましょう
(2019/04/03)
堤剛と小林研一郎という二大巨匠の共演!カップリングは力強さと繊細を併せ持つマエストロ小林の魅力が十二分に発揮されるチャイコフスキー。今回、オリジナルの音源ソースが、ハイ・レゾ384KHzの高スペックという数少ないレコーディングで、そのダイナミックな響きと深い音場感は、音楽家の表現をさらに際立たせています。CDでもお楽しみ頂けます
(2019/04/03)
ベルリオーズの没後150周年を記念して、ジョン・エリオット・ガーディナーとオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクがフィリップス・レーベルに行った革新的なベルリオーズの録音が、デッカよりDVD付きCD8枚組で発売されます。DVDには『幻想交響曲』と『荘厳ミサ曲』が収録され、ベルリオーズの見事なオーケストレーションをお楽しみいただけます
(2019/04/02)
当時を知る聴衆、関係者からも伝説的と呼び声の高い名演。日本における1990年代のマーラー需要、ブームの前夜祭のような特別な意味を持つコンサートとも申せましょう。圧巻は35分を超えて歌い、祈り、咆哮する終楽章。これを聴いたら心の浄化が行われること請け合いです。音質も東京文化会館の音響をそのまま活写した鮮やかなもの
(2019/04/02)
去る2019年3月8日に世を去ったギーレン最高の名演の一つ。まさに”火花を散らす”ライヴの醍醐味が満載された演奏!2013年のタワーオンライン・クラシカルで最も売れた輸入盤がこの1枚でした。長らくメーカー品切れでしたが、今回久々にタワーレコード限定で再プレスされました。まだお持ちでない方は、ぜひこの機会にお求めください
(2019/04/02)
Tobu RecordingsからCDで発売され話題となっている音源をALTUSがライセンスし初LP化。LP用にマスタリングし直し、アナログのマスターテープを作った上でカッティング。熟練の技術者による丁寧な製作でLPならではの風合いを獲得しています
(2019/04/01)
LP再生に関してはブルックナー8番と並ぶ難物中の難物で、特に終楽章のコーダでは、従来カッティングに際し徐々に音量を調節するなどのテクニックを要しておりました。しかし今作は録音された演奏をストレートにぶつけるべく大胆にも3枚組として発売。圧倒的な音圧をそのまま鑑賞できる驚異のアナログの登場となりました
(2019/04/01)
NHKが収録した超大物来日演奏会ライヴ第5弾は、カラヤンとベルリン・フィル2回目1966年の来日公演が日の目を見ます。戦後21年、東京オリンピックの2年後ですが、日本のクラシック音楽ファンの間で大騒ぎとなり、高額なチケットを求める徹夜の長蛇の列がニュースとなりました。かくも当時の日本人を夢中にさせた幻の公演を初めてCD化!
(2019/04/01)
デュッセルドルフ交響楽団首席指揮者のアダム・フィッシャー、2020年の契約満了までに全集を録音する計画でスタートしたマーラー交響曲全曲録音プロジェクトの第6弾は“大地の歌”。“第3番”の録音でも名唱を聴かせたアンナ・ラーソンによる「告別」は大変な美しさ。そして“大地の歌”のスペシャリスト、スチュアート・スケルトンが参加
(2019/04/01)
ネゼ=セガン地元のオーケストラということもありモントリオール・メトロポリタン管弦楽団とのつながりは大変深く、ブルックナーの交響曲全集(ACD2-2451)などこれまでにも高評価の音源をリリースしてきただけに、シベリウスも期待が高まります
(2019/03/29)
ターラ・レーベル初期にリリースされ長らく廃盤だったマニア御用達音源をALTUSがリマスター復刻。プラハ事件を嫌い、カナダに亡命した直後のトロント交響楽団とのベートーヴェン、メンデルスゾーン、シューマンの交響曲、「モルダウ」のリハーサル風景、そして亡命直前のチェコ・フィルとの「わが祖国」が蘇ります!
(2019/03/29)
2019年2月28日に89歳で亡くなった、アンドレ・プレヴィンの追悼盤を急遽復刻いたします。今回はアナログ録音時代にEMIに残した音源のなかから、演奏・録音ともに優れた名盤をセレクトしました。いずれもプレヴィンが40代の時の記録であり、最も精力的に活動を行っていた時期に当たります。ビショップ&パーカーのコンビによる名録音であることも注目の作品です
(2019/03/29)
パーヴォ・ヤルヴィの2019年の新譜第2弾は、NHK交響楽団との新プロジェクト「20世紀傑作選」の第1作としてバルトークの“弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽”、“ディヴェルティメント”、“舞踏組曲”の3曲を収録した1枚と、フランクフルト放送交響楽団とのブルックナー・チクルス第8弾、交響曲第3番 [1889年第3稿]です
(2019/06/12)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は生誕200年を迎えるオッフェンバックのピアノ曲全集、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルのチェロ協奏曲集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/03/29)



















