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エストニア出身のミケル・キュトソン率いるニーダーライン交響楽団がバラキレフの管弦楽作品を録音。“劇付随音楽「リア王」 ~序曲”に、ウクライナ出身のピアニスト、ディナーラ・クリントンをソリストに迎えた、単一楽章の“ピアノ協奏曲第1番”、“3つのロシア民謡の主題による序曲”、“交響曲第2番”を収録
(2022/10/21)
チャレンジ・クラシックスの看板ピアニスト、ハンネス・ミンナールがショスタコーヴィチの名作にして難作“24の前奏曲とフーガ”を全曲録音。SACDハイブリッドでの発売!
(2022/10/20)
「DENON原盤 ORTマスタリング」 SACDシリーズ、今回の最新第5弾では室内楽を取り上げます。今年(2022年)に没後30年となるゲルハルト・ヘッツェル氏の企画としまして、精力的に取り組んでいたウィーン室内合奏団との全DENON録音(1991年4月から亡くなる約1か月半前の96年6月まで)の4つのアルバムをセット化しました。収録当時の雰囲気をより一層感じられる素晴らしい演奏&録音で、SACDらしい美しい弦楽器の響きとウィーン様式の音色は必聴です
(2022/10/18)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第2弾《ヴァルキューレ》は国内盤はSACDハイブリッド盤(歌詞対訳付き&先着タワレコ特典)、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります
(2022/10/14)
ペーテル・フリース・ユーハンソンの新録音は、スウェーデンの作曲家のピアノ協奏曲3篇!ラウラ・ネーツェル(1839-1927)の“ピアノ協奏曲 Op.84”に、ユーハンソンに献呈されたスヴェン=ダーヴィド・サンドストレム(1942–2019)の“ピアノと管弦楽のための5つの小品”、アンドレーア・タッロディ(1981–)の“ピアノ協奏曲第1番「星の雲」”。すべて世界初録音!
(2022/10/14)
2020年に結成された「ウィグモア・ソロイスツ」はイザベル・ファン・クーレンとマイケル・コリンズが中心となりウィグモア・ホールのディレクターであるジョン・ギルホリーとのコラボレーションによって生まれた可変室内アンサンブル。第2弾となる今作は、コリンズ、ファン・クーレン、マイケル・マクヘイル演奏によるクラリネット三重奏曲集!
(2022/10/13)
この3篇はプロイセン(プロシャ)王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世からの依頼により作曲したとされ、それぞれの個性が際立つ最高傑作です。一切隙のないキアロスクーロ四重奏団の演奏はこのモーツァルトでも本領発揮。シャープにして実に温かみのある演奏は彼らでしか表現することのできない唯一無二の世界が広がります。当曲集の新たな名盤登場と申せましょう
(2022/10/12)
米国をベースに世界的に活躍を続ける五嶋みどりが、2020年に発表した「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス(2曲)」(WPCS-13834)に続けて、ヴァイオリン音楽作品として頂点に位置付けられる名曲、ベートーヴェンのソナタ全10曲をまとめた最新作『ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ集(10曲)』を完成させた。11月に予定されている来日公演に合わせ、日本のみSACDハイブリッド盤による先行発売が実現した。(ワーナーミュージック・ジャパン)
(2022/10/07)
今年(2022年)に様々な記念が重なった「メンデルスゾーン:弦楽交響曲全集」3枚組をリリースします。この録音はメンデルスゾーンの没後125年を記念して行われ、今年で50年目、作曲からは200年、コンサートマスターのゲルハルト・ボッセは生誕100年にあたります。美しい旋律が随所にある全14曲はそれぞれ短いながらも名作揃いです。作曲家所縁の演奏者による素晴らしい録音を高音質でお楽しみください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/10/07)
決定的名盤の登場!マラン・マレの傑作歌劇“アルシオーヌ”をジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオンが録音。 曲を抜粋して組曲として演奏・録音する機会はありますが、歌劇としての録音は貴重。1771年に上演されて以降約250年の時を経て、2017年に初めてパリで上演した際のライヴ録音です
(2022/10/07)
1913年4月10日にベルリン・フィルにより初演されたルース・ランゴーの“交響曲第1番「岩山の田園詩」”。ここに収録されたのは、初演から109年を経たベルリン・フィルによる再演のライヴ録音です。低音を厚めに鳴らし、息の長い高揚やスケールの大きな音楽作りをするオラモの指揮にベルリン・フィルが応えた迫真の演奏で、後期ロマン派の濃厚かつ壮大な世界が広がります
(2022/10/07)
日本屈指のホルン奏者・日髙剛による、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲CDがついに発売。首席客演奏者を務める日本センチュリー交響楽団との演奏会が収められています。第1番の指揮は粟辻聡、第2番はカーチュン・ウォンが指揮を手掛けています
(2022/10/07)
ベルギーの名指揮者アンドレ・ヴァンデルノート(1927-91)とパリ音楽院管弦楽団が遺した珠玉のモーツァルト演奏2点をお届けします。30代前に仏Pathe社と契約し、以降1964年までの短い間にパリ音楽院管弦楽団やベルリン・フィルなどと録音を行いました(その後の航空機の発達による音楽界の均一化に疑問を感じ、ベルギーに留まって活動しました)。今回、仏のアナログ・マスターテープを新規で192kHz/24bitリマスタリングし、SACDハイブリッド化いたしました
(2022/10/06)
パーヴォ・ヤルヴィの60歳(2022年12月30日)を記念して、国内外のオーケストラとの充実の成果を刻んだアルバムを連続リリース。その第1弾はドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン(DKAM)とのハイドン。ハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93~104番)全12曲の第1弾にもあたります。パーヴォが「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」と切望して実現するプロジェクトです
(2022/11/01)
児玉麻里、初のブラームス・アルバムがリリース!ブラームスとシューマン夫妻の出会いと献呈を描き、今回のメインはブラームスの「作品1」であるピアノ・ソナタ第1番。ブラームスがクララに捧げた“シューマンの主題による変奏曲”、“主題と変奏”、さらにクララ・シューマン編曲によるロベルト・シューマンの“献呈”を収録
(2022/10/05)
グレン・グールドの生誕90年、没後40年を記念した、ソニークラシカルによる【GG90/40] シリーズ。後半ラインナップは、バッハ演奏芸術史に屹立する巨大なマイルストーンであるグールドのバッハ録音を集大成したボックスセット「バッハ全集」がSA-CDハイブリッドで登場! LP初出時のオリジナル・アルバムをCDで再現する『グレン・グールドの芸術』(30タイトル)、そして日本のソニー工場で製作する『ゴールドベルク変奏曲アナログ・コレクション』(3タイトル)が10月3日(月)に情報解禁されました!
(2023/02/09)
2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。1981年当時、モスクワ放送交響楽団の創立50周年を記念して実現したのが今回の第1期で発売する3タイトル(アルバム数では6)。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました
(2022/09/30)
2015年からハーグ・レジデンティ管弦楽団の首席指揮者を務めているヤン・ヴィレム・デ・フリエンドによるシューベルト全集録音シリーズ第4弾。完結編として、第5番と第6番を収録
(2022/09/27)
ベートーヴェンの「第7」「第8」をふった1954年ザルツブルク音楽祭での記録。フルトヴェングラーがウィーン・フィルを指揮した最後の演奏会記録です。演奏は最晩年のフルトヴェングラーの特長が出たもので、遅いテンポと重いリズム。かつての劇的なテンポは控えられ、美しい造形を生み出しております。ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)の非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリング
(2022/09/21)
あのバイロイトの「第九」の半年前、1951年1月7日、ウィーン・フィルとの「第九」です。第3楽章でのウィーン・フィルの弦の優美をつくした歌いぶりや、「バイロイト盤」にも共通する第4楽章の劇的な運び、低弦の迫力、コーダでのソリストやコーラスの完璧なアンサンブルに特長的な良さがあります。ミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(1/4インチ幅、秒速38cm)。もともと非常に良好な音質をキング関口台スタジオで最新デジタル・リマスタリング
(2022/09/21)



















