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オイストラフ率いるソ連の音楽家によるシューベルト。共演の弦3人はモスクワ音楽院で教鞭をとったオイストラフの同僚たち。管楽器のメンバーも旧ソ連の名手たちです。1955年、ロンドンでのモノラル録音。今回のテスタメントによるLPは入手困難のオリジナル盤に迫る出来栄えです!
(2020/04/02)
この作品の普及に多大な貢献をしたミルシテインによる絶品録音。第2楽章の陶酔的な美しさはミルシテインの全録音の中でも白眉、まさに奇跡の一瞬と申せましょう。切れ味鋭い技巧も爽快で、同曲のベスト演奏として不動の地位はゆるぎません。オリジナル装丁でのLP復活です!
(2020/04/02)
ワーナーの倉庫からオリジナルテープをTESTAMENTが入手、このオリジナルテープからの制作が行われたいわば完全オリジナル盤となります。テープの転写がある個所がありますが、それを差し引いても価値ある復活と言えるでしょう
(2020/04/02)
ルーマニア出身の個性派指揮者、熱血漢で知られたコンスタンティン・シルヴェストリが旧EMIに残したステレオ初期の名盤、ドヴォルザークの“新世界より”がオリジナル装丁のLPで遂に復活!音楽評論家の故・宇野功芳氏が薦めていた録音としても知られていました
(2020/04/02)
旧EMIの1960年代ステレオ録音の金字塔、シューリヒト&ウィーン・フィルのブルックナーの第8と第9が英テスタメントよりオリジナル装丁のLPレコードで復活。とくに第8番は21世紀に入って初めてのLP化となります。オリジナルLPは希少盤で中古市場での価格は数十万円。それが最新プレスのLPで両面オリジナルジャケットとともに蘇ります!
(2020/04/02)
Profilレーベルのヴァントの名盤が初LP化!AltusレーベルがライセンスしてLP用のマスタリングを施し、東洋化成でプレスしました。シューベルトとブルックナー、ふたつの未完成交響曲を1日で演奏した93年のライヴをそのまま収録しています(キングインターナショナル)
(2020/03/27)
1957年から1966年にかけて、グールドが3人の指揮者、3つのオーケストラとの共演で完成させたベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を各曲1枚に当てる贅沢なカッティングで5枚組LPセットとして限定復刻‼いずれも2015年にリリースされた81枚組の「グレン・グールド・リマスタード」のDSDリマスター音源を使用しています
(2020/03/13)
現在ロイヤル・コンセルトヘボウの次期音楽監督の有力候補とされているゲルギエフ。その布石か、2017年ライヴが急遽発売されます。ゲルギエフお気に入りの1990 生まれのウズベキスタンの若手ベフゾド・アブドゥライモフを独奏者としたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番です!
(2020/03/10)
シゲティが米ヴァンガードからリリースしたバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲は夙に名盤として知られていますが、初出時のオリジナル装丁でのLP化は今回が初めて。インナーの英文解説を含めて復活しており、アナログ派の方には堪えられないものと言えるでしょう
(2020/03/06)
このアナログLP盤は、大火で焼失してしまった、ノートルダム大聖堂で最も有名な800年前に作成されたといわれている『バラのステンドグラス』がデザインされたピクチャーディスク仕様となっております。なお、このアルバムの収益は、ノートルダム大聖堂の復建基金にあてられます
(2020/02/28)
1970年のベートーヴェン生誕200年の目玉となった超豪華共演盤、ベートーヴェンの“トリプル・コンチェルト”がLPで限定復刻!今回の180gアナログLP盤の発売にあたって、2017年に『ロストロポーヴィチ全集』発売時に使用した、2017年、パリ、Studio Art & Son にての24bit/96kHz最新リマスター音源を使用。数量限定復刻となります
(2020/02/28)
今回も小曲を独自の感性で組み合わせ、ひとつの大きな作品として構成するヴィキングルらしいアルバム。約200年の時を隔てた、二人の革命児、天才的作曲家、ラモーとドビュッシーの作品を組み合わせ、ラモーの現代性と、ドビュッシーとの類似性を炙り出していきます。2019年12月の日本公演においても、本アルバムから抜粋を演奏し、その絶妙なプログラミング、斬新な解釈と完璧にコントロールされたタッチと音色で聴衆に深い感銘と驚きを与えました。LPも発売
(2020/02/26)
ヴァイオリニストの徳永慶子さんが参加したアタッカ四重奏団の「キャロライン・ショウ: オレンジ」」が第62回グラミー賞(2019年度)最優秀室内楽賞を受賞。受賞を記念して、限定ピクチャーアナログLPが限定発売されます!
(2020/02/14)
20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ率いる《ブッシュ四重奏団》による「ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲」が、アナログLP盤で限定復刻。戦前の日本でもSPレコードで発売され、決定盤扱いされていた歴史的名盤です
(2020/02/14)
1947年の録音は彼女のディスコグラフィの空白期間を埋める貴重なもので、ガールドニの「ロンド・カプリチオーソ」とディニークの「ホラ・スタッカート」はいままで彼女の録音が聴けなかった曲目。1969年録音のブルッフは表現のゆとりといい、音色やヴィブラートの巧みな使い分けといい、豊かな呼吸感といい、完成された超一流ヴァイオリニストの演奏となっています!
(2020/02/13)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがこのJ.S.バッハの『マタイ受難曲』を録音してから30年、今でもカタログに画期的な録音としてその名をとどめています。ガーディナーのこの作品に対するアプローチはもちろん、一流のソリストたち、卓越したモンテヴェルディ合唱団、輝かしいイングリッシュ・バロック・ソロイスツも称賛されています
(2020/02/13)
チョ・ソンジン5枚目のアルバムは、2019年秋の東京でのリサイタルでも披露され、聴衆の度肝を抜いた3曲!難曲として知られるシューベルトの“さすらい人幻想曲”、リストの“ピアノ・ソナタ ロ短調”に、ベルクの“ピアノ・ソナタ 作品1”。LPも発売
(2020/02/26)
1952年、英EMIは米コロムビアよりも4年遅れてLPレコードの発売を開始します。英EMI(His Master’s Voice)はトスカニーニ、フルトヴェングラーの2大巨匠を専属としていましたが、LP第1号の栄誉を担ったのは当時32歳のグィド・カンテッリ[1920-1956]でした。そのLP第1号の音源、チャイコフスキーの第5がLPで蘇ります!
(2020/02/07)
ジョン・ウィリアムズが1月18日&19日に初めてウィーン・フィルの指揮台に立つことを記念して、昨年リリースされた「アクロス・ザ・スターズ」から2曲を収録した特別盤EPがリリースに。公演にはアンネ=ゾフィー・ムターが共演して華やかな演奏を聴かせました
(2020/01/31)
ベートーヴェン生誕250年を祝う、現代最高の3人によるトリプル・コンチェルト!ムター&マ、1979年のカラヤンとの旧録音から40年振りとなる三重協奏曲。ピアノと指揮には現代最高の巨匠、バレンボイム。円熟のソリストの脇を固めるのは、バレンボイムが対立するイスラエルとアラブ諸国の若手音楽家で組織したウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団
(2020/01/31)



















