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「チェロのジミヘン」と評され、チェロという楽器ひとつでバロックから現代音楽、ロックまで、あらゆる音楽を自在に行き来し、世界中の有名ホールや音楽祭への出演依頼が引きも切らないチェリストであり、毎年新作を多数手掛ける人気の作曲家としても活躍するカリスマ、ジョヴァンニ・ソッリマのニューアルバムがワーナーからリリース
(2019/10/11)
「ベルリン・フィル・レコーディングス」からサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウス交響曲全集の7枚組クリア・レコード盤が発売されます。カバー写真は、これまでのCD,SACDと同様フィンランドの写真家ヨルマ・プラーネン。このアナログ・セットでは、それぞれのスリーブ・ケースに違うデザインが施されています
(2019/10/07)
イザベル・ファウストのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集のLP盤。日本限定発売、限定生産です。LP化により、よりみずみずしい弦の音をお楽しみいただけます
(2019/10/04)
いわゆる‘バッハ弓’、湾曲弓(Modern Curved Bow)を用いたバッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲のLP初期の名盤(英デッカ)が、オリジナルの装丁、エミール・ベルリナー・スタジオでのマスタリング、ドイツ・パラス社による180グラム重量盤LPで復活します。エミール・テルマニー(1899-1991)はフーバイ門下の名手で、いくつかあるバッハ弓での全曲録音中、最高の演奏と言えるでしょう
(2019/09/26)
今作は、バロック時代の珍しい作品のオペラ・アリアで構成されています。バロック時代の約85年にまたがる愛のアリアは、バロック時代の男性の恋人への音楽的肖像を見せています。芸術的な性格を示すだけでなく、随所に愛の苦悩や喜びがストレートに描かれています。オルリンスキの美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力で、説得力が浮き彫りにされたアルバムです。LPも発売
(2019/09/20)
フランスの鍵盤奏者アレクサンドル・タロー。ヴェルサイユが華やかに栄えていた時代に生まれたラモーやロワイエ、ダングルベールといった作曲家のクラヴサンのための小品集。ヴェルサイユの王宮で奏でられた典雅な曲を完璧に再現しています。基本的にクラヴサン(チェンバロ)で演奏される作品を現代ピアノで演奏しているところにも注目です。LPも発売
(2019/09/20)
WEITBLICKレーベルからリリースされた世界初出音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。「確たるテクニックと溢れんばかりのロマンティシズム、そして何より、ことに両端楽章においてはヘンデルのヴァイオリンのテンションの高さをマイクが生々しく捉えている」(レコード芸術、岡部真一郎氏による新譜月評より)
(2019/08/30)
UNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番を、香港のSILKROAD MUSICレーベルがライセンス発売するLPレコードです。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます。独パラス社プレス、180g 重量盤
(2019/08/30)
2019/20シーズンの始まりにあたって、ベルリン・フィルとペトレンコの最初の共演盤チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》が180グラムLPでリリースされます。ハーフスピード・マスタリング、直輸入盤・日本語帯解説付。世界2019個限定販売となります
(2019/08/28)
CD(GS-2193/94)は2018年12月の発売以来、最も好調に動いているものであり、今回はその時に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープをマスターとしました。おそらくは一度しかプレス出来ないものなので、思い切って1曲1枚、合計6枚組という選択をし、マスタリングにも立ち会い、最善を尽くしました(平林直哉)
(2019/08/06)
トリフォノフによるラフマニノフのピアノ協奏曲全曲録音シリーズ完結!人気曲“第3番”と“第1番、さらに合唱交響曲《鐘》の第1楽章と、有名なヴォカリーズを自身のピアノ編曲で収録しています。前作と同じくネゼ=セガン&フィラデルフィア管がバックを務めています。LPも発売
(2019/08/02)
1962年にステレオ録音されたバルビローリ指揮フィルハーモニア管によるエルガー・プログラム。このアナログLP復刻のために、新たにオリジナル・マスターテープより、2019年 Art & Son Studioにて24bit/192kHzリマスターを行った音源を使用し、180g重量級LPとして限定復刻されます
(2019/07/26)
イタリアのFantome Phonographiqueレーベルより、ピエール・ブーレーズ(1925~2016)が設立した室内アンサンブル「ドメーヌ・ミュジカル」によるモノラルLPレコードが、オリジナル盤のアートワークそのままに復活します
(2019/07/26)
巨匠ダヴィド・オイストラフ(1908~1974)が心身ともに充実し、音色、テクニックとも絶頂期にあった1956年、47歳のときにイギリスでセッション録音したタルティーニ/悪魔のトリル&モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調がアナログLPに復活!オリジナル・ジャケット・デザイン、オリジナルマスターテープからイギリスで製品化されます
(2019/07/26)
2013年に発売されたアルバム「美しさゆえに愛するのなら」(YR-14148)のアナログが登場。ノイマンU-47マイク2本をメインとして、AKG C-12マイク2本をアシストとして用い、オリジナルのマイクロフォン・プリアンプからミキサーを通さずにダイレクトにアナログ・テープへと録音するシステムを採用したこだわりの録音を、回転数45rpmの180g重量盤レコードに落とし込みました
(2019/07/24)
2018年9月の発売以来、ベスト・セラーとなっているハンニガンとデ・レーウのウィーン世紀末歌曲集。DXD 352.8 KHz/24bitというハイスペックの録音を生かした、180g重量盤アナログが登場します。限定プレス、シリアルナンバー入り
(2019/07/24)
2011年3月の発売以来ロング・セラーを続けているクルレンツィスの名盤(ALPHA377)が、アナログ・レコードで登場します。音源は192 KHz/24bitのハイレゾリューション。DMM(ダイレクト・メタル・マスタリング)の採用により、マスター製作までの工程で発生するノイズやゴーストを低減し回転数45rpmで180g重量盤2枚に収録しています!
(2019/07/24)
小山実稚恵、初のベートーヴェン・ミニ・アルバム登場。前作『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』(2017)は1987年のアルバム・デビュー以来初のバッハ・アルバムとして絶賛されたが、本作は小山の30作に及ぶディスコグラフィ中、初のベートーヴェン作品となり、7インチ・アナログ・シングルとして発売する
(2019/07/24)
1989年12月25日、ベルリンの壁崩壊を記念して行われたバーンスタインの第九演奏会の録音がCDとDVDのセットで発売されるのは今回が初めてとなります。バイエルン放送交響楽団をメインに、計6つの楽団のメンバーによって特別に編成されたオーケストラ、東西ドイツの合唱団と東西ドイツと英米のソリストが加わった豪華な布陣による演奏です
(2019/07/18)
世界で活躍するコンテンポラリー・ダンスの振付師ウェイン・マクレガーが監修。マクレガー自身が委嘱した作品や、作曲家たちから献呈された楽曲、使用したクラシックの名曲もセレクトされています。オーラヴル・アルナルズ、マックス・リヒターといったポスト・クラシカル、電子音楽とのコラボレーションも数多く収録。テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソンが出演することで話題の実写版映画「キャッツ」(2019年12月全米公開予定)でも振付を担当!
(2019/07/18)



















