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代表作「それでも町は廻っている」や、現在連載中の「天国大魔境」で知られる漫画家・石黒正数。今年春に公開予定の映画『ネムルバカ』は、女子大学生2人の日常を切り取った青春譚だ。映画公開に先駆けて、日常系はもちろんSF物でも輝く石黒作品の魅力に迫ってみよう。
(2025/01/31)
「YAWARA!」「20世紀少年」「MONSTER」などの人気作品で知られる漫画家・浦沢直樹。現在は「週刊ビッグコミックスピリッツ」で「あさドラ!」を連載中だ。作中では主人公の浅田アサが、幼い頃から探し求めていた念願の音楽“あの歌”に再会するシーンが掲載されている。それに合わせて昨年11月には実際にMVが公開され、作中の音楽に命が吹き込まれた。
(2025/01/29)
玉袋筋太郎が過去に連載していた「玉袋筋太郎の国語・算数・理科・スナック[ルビ:しゃかい]」「町中華は大瓶だよな」からも数エピソードを抽出し、“昭和100年”の節目となる2025年を機に「玉袋筋太郎の#昭和あるある」として書籍化。昭和を知る世代にも知らない世代にも懐かしさを感じさせる、昭和の風情をまとめた一冊だ。
(2025/01/29)
KREVAの魅力をたっぷり詰め込み、20年にわたる活動を網羅した一冊が「KREVA 20th Anniversary Book KRECIPE」。過去20年間のインタビューやライブレポートに加え、撮り下ろしポートレートや宇多丸・PUNPEEとのスペシャルトークセッションなど、オリジナルコンテンツも盛り沢山だ。
(2025/01/29)
書籍「蔦屋重三郎」。大河ドラマ「べらぼう」の考証を担当した著者・鈴木俊幸が、蔦屋が出版してきた書物を時代の流れに沿って深く紹介している。
(2025/01/24)
志村けんの付き人であり“弟子”であった乾き亭げそ太郎が、リアルな志村けんの姿を綴った書籍が『我が師・志村けん 僕が「笑いの王様」から学んだこと』。
(2025/01/24)
猫が人の健康に与える影響を、カリーナ・ヌンシュテッドとウルリカ・ノールベリの合同著書、「にゃんこパワー 科学が教えてくれる猫の癒しの秘密」で詳しく知ることができる。
(2025/01/21)
MCバトルが現在の形になるまでには、長い進化の過程があったという。その進化の内実を知るために、ラッパー・KEN THE 390が豪華ゲストを迎えてMCバトルの歴史を振り返る対談が「音楽ナタリー」で企画され、このたび「ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE」として書籍化。現在も第一線で活躍するトッププレイヤー達の証言によってMCバトルの歴史を紐解き、日本のヒップホップの奥深い世界を知ることができる一冊だ。
(2025/01/21)
今年のフェス旅のためにぜひ参考にしたいのが、150以上の音楽フェスをガイド形式で掲載している「フェス旅:日本全国音楽フェスガイド」。フェスの内容だけではなく、フェス参戦時に気になるファッションやフェス会場周辺の観光スポットなども網羅した一冊だ。初心者でも事前に読んでおけば、安心してフェスを100%楽しめるはず。
(2025/01/21)
名馬たちの基礎知識をチェックしたいという方におすすめの1冊が「血統と戦績で読む伝説の名馬図鑑」。パート1では、かつて「種牡馬の墓場」とも言われた日本競馬が世界レベルにたどり着くまでの約40年を、ノンフィクションライターの江面弘也が語る。
(2025/01/16)
しっかり目に三国志や孔明について入門したいなら、石ノ森章太郎の漫画「三国志」がおすすめ。三国志の漫画としては横山光輝の「三国志」が有名だが、実は仮面ライダーの原作者として知られる石ノ森章太郎も「三国志」を手掛けており、中には孔明に焦点を当てた巻もある。
(2025/01/16)
2025年となったことで昭和100年を迎え、昭和という時代はずいぶん遠くなったように感じる。しかし社会を見回せば、まだまだ昭和人間がいたる所で幅をきかせているはずだ。そんな昭和人間たちの興味深い生態を具体的に紹介してくれるのが、書籍『昭和人間のトリセツ』。本書を読めば、当時の時代背景とともに昭和人間の上手な取り扱い方を学ぶことができるだろう。
(2025/01/16)
「このマンガがすごい!2025」オトコ編の2位にランクインした、「少年ジャンプ+」で連載中の「ふつうの軽音部」が話題になっている。ちょっと渋めな邦ロックを愛する主人公・鳩野ちひろが憧れのギターを手に入れて、高校入学を機に念願だった軽音部に入部。個性豊かな部員たちに困惑しながらも、バンドを組んで学園祭など高校のイベントでライブをおこなっていくという音楽系+日常系のストーリーだ。
(2025/01/14)
タモリのすごさを表すエピソードといえば、彼がMCを務めた代表的な番組である「笑っていいとも!」の最後を飾る特番も有名。2024年3月発売の書籍『「笑っていいとも!」とその時代』では、社会学者の太田省一によって当時の様子が詳しくまとめられている。
(2025/01/10)
全米でも映画化が大ヒットした藤本タツキの「ルックバック」。2024年12月29日、30日の「コミックマーケット105」にて原画集が先行販売され、2025年1月20日には一般発売も決定している。藤本タツキの代表作といえば「チェンソーマン」や「ルックバック」を思い浮かべる人が多いかもしれないが、ファンの間で“最高傑作”と評価が高いのが「ファイアパンチ」だ。
(2025/01/08)
令和になった今でも、なぜ中森明菜はそこまで多くの人に愛されているのか?彼女の魅力について、楽曲から振り返るのがスージー鈴木の著書「中森明菜の音楽1982-1991」だ。本書では中森明菜がデビューから活動休止に至るまでに数多く発表している楽曲を、ひとつひとつ丁寧に深堀りしている。
(2025/01/08)
令和に入ってから、なぜ日本のアーティストたちは世界的ヒット作を生み出すようになったのだろうか。気になる理由を、博報堂DYグループコンテンツビジネスラボによる書籍「令和ヒットの方程式」を頼りに紐解いてみよう。
(2025/01/08)
書籍「来場者4倍のV字回復!サンリオピューロランドの人づくり」では、サンリオピューロランドが来場者低迷の危機をどう乗り越え、どのような方法で回復させたのか、その戦略や人材育成の秘訣が詳しく語られている。今後もサンリオピューロランドが見せる新たな挑戦に注目したい。
(2024/12/26)
原作シリーズはタイトルに「新」を冠した続編の刊行が始まっているが、初心者でも手に取りやすい1冊として「謎解きはディナーのあとで ベスト版」をおすすめしたい。著者自選の傑作3編と書き下ろし1編が収録されており、書き下ろし作「殺意のお飲み物をどうぞ」でも当然のように麗子と影山がパーティー会場で事件に遭遇。ファンにはお馴染みの「ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか?」を思い出させる、
(2024/12/25)
さまざまな出来事が全145項目にまとめてあり、気になった項目だけでも気軽に読むことができる。「昭和100年」を目前にした年の瀬に、昭和の歩みを振り返ってみてはいかがだろうか。
(2024/12/24)



















