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ロックを語る上ではを外すことはできない、アメリカの伝説的バンド「ザ・バント」。彼らの魅力について余すことなく語っているのが、池上晴之の著書「ザ・バンド 来たるべきロック」だ
(2025/03/11)
警察のリアルな日常を描いた書籍、安沼保夫著「警察官のこのこ日記――本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします」
(2025/03/05)
かつてお茶の間の「嫌われ者」だった江頭が、なぜYouTuberとして大成功を収めたのか、その軌跡を紐解く「エガちゃんねる 10億回再生 下品の流儀」
(2025/03/05)
オールナイトニッポンの歴史を築いた統括プロデューサーである冨山雄一が、オールナイトニッポンのこれまでを語った本が「今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略」だ。インターネットの台頭により、一度は衰退したラジオ。なぜそんな苦境な時代にもオールナイトニッポンは生き残れたのか。ラジオの衰退から転機、そして復活から全盛にいたるまで、ラジオと共に歩んだオールナイトニッポンをより深く知れる一冊だ。
(2025/03/04)
芸能界で多くの人に求められる強烈なキャラクターを持つ春日俊彰だが、キャラの強さゆえに「素の生活があまり想像できない」「何を考えているのかよくわからない」部分も。そんな春日ファン必読の一冊が、初のエッセイ「春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史」だ。
(2025/03/04)
こだわりが詰まった「孤独のグルメ」の最新映画には、ガイドブック「『劇映画 孤独のグルメ』シナリオブック完全版」というものがある。松重豊が同作にかけた思いや監督の対談などが盛り込まれた内容だ。
(2025/02/26)
GUCCIの衣装を着こなす姿は、ライフスタイル誌「BRUTUS」1018号でも見ることができる。同誌では「美しい建築と窓。」をテーマに、撮り下ろしとインタビューを10ページにわたり掲載。撮影中は音にこだわりのある羽生らしく、それぞれのシーンにあったBGMを自ら選んで流していたという。
(2025/02/26)
「めざましテレビ」にて、毎週火曜と金曜に放送されている大人気アニメ「ちいかわ」。原作は、イラストレータのナガノがXにて連載中の「なんか小さくてかわいいやつ」という大人気漫画だ。今や「ちいかわ」という愛称で幅広い世代に親しまれているが、実は原作には背筋が凍るようなホラー回が多いことをご存知だろうか。
(2025/02/26)
「OVER THE SUN」や「生活は踊る」の他にも、ジェーン・スーが作家の桜林直子と出演している「となりの雑談」にも注目したい。そんな「となりの雑談」の内容をまとめたのが、書籍「過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書」だ。ラジオ入門としてもおすすめの書籍なので、まだジェーン・スーの魅力を知らないという人は、ぜひ手にとって彼女の言葉に触れてみてほしい。
(2025/02/19)
特撮といえば仮面ライダーや戦隊ものなどのヒーロー作品や、ゴジラを代表する怪獣シリーズの名が挙がるが、その中でもやはりウルトラマンシリーズは外せないといった人も多いのではないだろうか。1966年の初代『ウルトラマン』から現在まで続くシリーズの中でも、1972年の作品『ウルトラマンA(エース)』に登場する「ウルトラ怪獣」について隅々まで解説したのが「ウルトラマンA大超獣図鑑」だ。
(2025/02/19)
堺正章が自分の人生を振り返った著書「最高の二番手」が、2025年1月22日に発売された。堺自身のルーツや、芸能活動にまつわる貴重なエピソードがたっぷりと盛り込まれたエッセイ本だ。例えば自身の芸名として“堺”姓を名乗る理由について堺は、彼の父親がそれまでの芸能活動で積み上げてきた歴史と、役者としての思いを残していくためだったと本書で語る。
(2025/02/14)
過去にアニメ化や映画化もされている、清水玲子の大ヒット漫画「秘密 -トップ・シークレット-」。2025年1月には、板垣李光人と中島裕翔がダブル主演を務めるドラマ版の放送も開始している。清水作品は少女漫画とSFをうまくミックスしたものが多く、同作も生前の記憶を映像化できるMRI技術が用いられたSFサスペンス。一方で、少女漫画らしい複雑な人間関係もしっかり描かれている。
(2025/02/12)
アイドルと武道館といえば、2020年にアニメ化もされた漫画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」も有名。同作は女性地下アイドルグループと、アイドルを応援するファンの姿がリアルに描かれた作品で、原作漫画はいまだに連載中。現在は11巻まで発売中だ。最新刊では、推しているメンバーがグループを卒業してしまった後のファンの心境や、メンバーたちの葛藤など見どころが満載。アイドルやミュージシャンたちの武道館への憧れは、今や漫画にも描かれる時代になったようだ。
(2025/02/10)
異色のストーリーが展開する天上涼太郎のマンガ「黒黒黒黒」に大きな注目が集まっている。打ち切りの危機に瀕したマンガ家が、中学時代に描いた“黒歴史マンガ”の世界に吸い込まれるという一風変わったストーリーだ。1月21日にコミックス第1巻が発売されており、読者からは「アツさがたまらない!」「今まで読んだことのないタイプ」と評価する声が目立つ。
(2025/02/10)
あなたはこれまで、“いい文章”に出会ったことがあるだろうか?書籍はもちろん、楽曲の歌詞やSNS上で目にする誰かが書いた短文、知り合いと日頃やりとりする際の何気ないメッセージまで、“文章”に触れる瞬間は日常のありとあらゆる場面に存在する。文章を頻繁に読んだり書いたりする人ほど、“いい文章”とはどんなものかと考える時間も多いだろう。そんなときには、今回紹介する書籍「いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方」が何かヒントを与えてくれるかもしれない。
(2025/02/10)
『アンダーニンジャ』の原作漫画は、現在も「週刊ヤングマガジン」にて絶賛連載中。主人公・雲隠九郎は、一見するとおんぼろアパートに住むただの引きこもりニートだが、只者ではない空気感を身にまとう謎多き人物だ。
(2025/02/07)
漫画に留まらないワンピの魅力。音楽だけでなく、さらに多方面からワンピの魅力を発見することができるのが、“笑い”と“モフモフ”が詰まった特集本「ONE PIECE magazine 特集 ゆるいONE PIECE~Laugh&Moff~ 019」。
(2025/02/04)
2025年は「昭和100年」にあたる節目の年。鉄道と共に歩んだ昭和は、一体どんな時代だったのか。そんな昭和史を鉄道を主軸に読み解いているのが、小川裕夫の著書「日本人が意外と知らない!鉄道がつなぐ昭和100年史」だ。
(2025/02/04)
2023年に志尊淳と高橋文哉のW主演で放送されたドラマ「フェルマーの料理」が、アニメ化されることが決定した。作者の小林有吾にとっては、2022年の「アオアシ」に続いて2作目のアニメ化となる。
(2025/02/03)
星野源といえばドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などの俳優活動に加えて、文筆活動も評価が高い。雑誌「ダ・ヴィンチ」では、心の機微を繊細に綴ったエッセイ「いのちの車窓から」を連載。単行本はシリーズ累計60万部を突破している。そこで今回は、“作家”としての星野源の活動を振り返っていこう。
(2025/02/03)



















