クラシック
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オーストリア放送協会(ORF)が収録していた音源を、数々の受賞歴を誇るベテラン・エンジニアのポール・ベイリー(元EMIアビー・ロード・スタジオ、現Re:Sound社)がリマスタリー。リマスタリングには楽団員のクリスティアン・アイゼンベルガーが立ち会って「アーノンクール時代のCOEサウンド」を見事に蘇らせています
(2021/09/07)
1993年に結成、今や世界的クァルテットの代表格として活躍しているエルサレム弦楽四重奏団。バルトークの弦楽四重奏曲録音第2弾は、第1番、第3番、第5番を収録。2019年、ベルリンのテルデックス・スタジオで録音されました
(2020/10/09)
バロック・トランペットの権威フランク・アネポールが、「Boosey&Hawkes Souvereign 920 ミディアムボアコルネット」で奏でる19世紀のコルネット名曲集!ピアノは、19世紀を代表する名匠の1人、タールベルクが演奏したとされる貴重な1846年製のエラールを使用
(2020/10/09)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は歴史的楽器で聴くモーツァルトの秘曲集、『20世紀のフォックストロット集第2集』、近現代アルメニアのピアノ作品集の3タイトルがリリースされます。一部世界初録音
(2020/10/09)
2021年、フランスの作曲家サン=サーンスは没後100年を迎えます。ルノー・カピュソン、エドガー・モロー、ベルトラン・シャマユというフランスの人気演奏家3人が集結し、サン=サーンスの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”、“チェロ・ソナタ第1番”、“ピアノ三重奏曲第2番”の3作品を録音!
(2020/10/09)
俊英指揮者ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィルとワーナークラシックスが複数年契約締結!その第1弾は“交響曲第7番”と、弾き振りした“ピアノ協奏曲第4番”が収録されたベートーヴェン・アルバム!
(2020/10/09)
現在フランスを中心に活躍する若手奏者、ヴァイオリンのテオティム・ラングロワ・ド・スワルテとリュートのトマ・ダンフォールのデュオのアルバム『狂おしい恋人』。このアルバムはジョン・エクルズ、パーセル、ニコラ・マッテイス、マッテイスJr.など17世紀のヴァイオリンとリュートの二重奏作品が収録されています
(2020/10/09)
モスクワ生まれの作曲家ウラジーミル・マルティノフ(1946~)の作品「ユートピア交響曲」の世界初録音。中国哲学の「タオ(道)」のテキストに触発された作品で、ユロフスキ率いるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が2019年ロンドンのアビーロード・スタジオで録音
(2020/10/09)
2020年10月第2週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/10/09)
マルティン・ヘルムヒェンのピアノとマンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団による、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が今回の“第3番”で完結。カップリングの三重協奏曲は指揮者無しで録音されており、ヴァイオリンにはアンティエ・ヴァイトハース、チェロはマリー=エリザベート・ヘッカーが参加
(2020/10/08)
ホムブルク&ヘンデルズ・カンパニーは、2015年に録音した“ヨハネ受難曲”に続き、今回はこの祝祭的な雰囲気をもつJ.S.バッハの“クリスマス・オラトリオ”を、シュトゥットガルト・ヒムヌス少年合唱団の清廉な響きと共に録音!
(2020/10/08)
フィルアップに収録されたブラームスの5曲の歌曲(歌のパートをクラリネットで演奏)は、ブラームスのソナタの非公式な初演時に演奏されたとされるもの。このアルバムは、そんな初演時の雰囲気を伝える内容となっている。吉田の使用するセゲルケ製のクラリネットの鄙びた音色と、小菅の闊達自在なピアノ、ともに聴きものです
(2020/10/26)
本作のコンセプトをボチェッリは「信じる心」、「希望」、「思いやり」としています。多くの人々が苦しい状況に置かれている現在において、音楽を通じ人々の魂を癒したいという想いから、楽曲は子ども時代から親しんでいた讃美歌からエンニオ・モリコーネの貴重な未発表曲まで幅広くセレクト。「アメイジング・グレイス」や「アヴェ・マリア」など、親しみやすい楽曲も数多く収録されています
(2020/10/07)
奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。彼女のお気に入りを集めたという今作は、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンズブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。独自の個性に磨きがかかった注目のアルバムです!
(2020/10/07)
「エンカウンター=出会い」と題されたこの最新作は、コロナ禍の中で激しい感情を抑えることを試み、音楽から喜びや慰め、自由に演奏することの可能性を模索し、2020年5月下旬にベルリンのイエス・キリスト教会で録音されました。フェルドマンの作品以外は、すべて原曲は歌詞を伴う(もしくは歌詞に基づいて作曲された)作品からピアノ独奏用にアレンジされたもの。いずれも研ぎ澄まされた美しさを持ち、穏やかで内面を見つめるような静かな音楽です
(2020/10/07)
アーティストたちのパフォーマンスの機会が制限され、ミューズが宿るホールが不動となりつつある昨今、ソリストとしても大活躍中の鈴木大介と大萩康司の次世代巨匠も加わり、音楽の灯を絶やさぬために、クラシックギター界のスター4名が今できることを、今残せることを1枚に集束。ボーナストラックには、クラシックギター界の巨匠とDUOが楽しめる、セカンドギターだけを録音したカラオケを初級編と中級編の2曲を収録
(2020/11/05)
ベートーヴェン・イヤーの2020年、ハルモニア・ムンディから注目の新録音のひとつ、ニコライ・ルガンスキーによる後期ピアノ・ソナタ集が登場(第28・30・32番)!その深淵を極めたベートーヴェンの世界観を、限りない優しさに満ちた演奏でルガンスキーは見事に表現しています
(2020/10/07)
フィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つTeosto賞を2016年に受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。近年の世界情勢を基にした作品3曲が収録されています
(2020/10/07)
サクソフォン奏者ヴィタリ・ヴァトゥーリャによるアルバムは、電子機器と組み合わせることによって無限の音色のパレットを得たサクソフォンを駆使し、サクソフォン版に編曲されたライヒの“ヴァーモント・カウンターポイント”と“ニューヨーク・カウンターポイント”をメインに、田中カレンのアンビエントな作品など収録
(2020/10/07)



















