注目アイテム

Naxos~2020年11月第1回発売新譜情報(9タイトル)

今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“組曲&ピアノ五重奏曲”、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番と“クロイツェル”を弦楽合奏の伴奏で演奏した『リ・コンポーズド』、ファレッタ&バッファロー・フィルによるフローラン・シュミットの“バレエ音楽「サロメの悲劇」”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/10/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

テ・カナワ、グルベローヴァ、バトル…豪華配役のロンバール指揮 モーツァルト“魔笛”全曲が初CD化!

ロンバールはライン歌劇場の音楽監督時代の1978年にフランスのバークレー・レーベルへ『魔笛』を録音しました。キリ・テ・カナワ、ペーター・ホフマン、エディタ・グルベローヴァ、キャスリーン・バトル、クルト・モル他、まさに宝石のような驚くべき配役陣!今回デッカより初めてCDとして2枚組で発売。2021年1月17日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で取り上げられました
(2021/01/19)

クラシック オペラ

バレンボイム親子&ソルターニによるベートーヴェン/ピアノ三重奏曲全集(3枚組)

バレンボイムは常に、人生で出会ったすべての作曲家の中でベートーヴェンを最も重要な一人と位置付けています。バレンボイムの楽団ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団のコンサートマスターを務める息子でヴァイオリニストのマイケル・バレンボイム、そしての首席チェリストを務めているオーストリアのチェリスト、キアン・ソルターニと共演し、ピアノ三重奏曲全集を一気に完成しました
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉Altus x TOWER RECORDS第4弾 ワルター&ウィーン・フィル 1960年告別演奏会(SACDシングルレイヤー)

INAに唯一現存するオリジナル・アナログマスターテープから96kHz/24bit化を行ったマスターを基に最新のリマスターを施し、Altusの斎藤啓介氏による最新のマスタリングを経てSACD化。マーラー生誕100年に湧く1960年5月、楽友協会で行われたワルターとウィーン・フィル最後の演奏会の記録が現代に蘇る!
(2020/10/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚をBOX化!『三部作(Trilogy)』(3枚組)

アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

エリーナ・ガランチャが初めてのリート・アルバムをリリース!シューマン:女の愛と生涯&ブラームス:歌曲集

ガランチャ初のソロ・リサイタル・アルバムは、愛への献身をテーマにしたシューマンの“女の愛と生涯”。カップリングは様々な感情や心の機微を表現したブラームスの歌曲集。ピアノ伴奏はマルコム・マルティノー
(2020/10/06)

クラシック オペラ

クリストフ・ルセのチェンバロ最新盤登場!アルマン=ルイ・クープラン:クラヴサン曲集(2枚組)

クリストフ・ルセの新録音は大クープランことフランソワの従弟の子にあたるアルマン=ルイ・クープラン(1727-1789)のクラヴサン曲集!1751年の代表作「クラヴサン曲」全25曲が収められています。ルセはパリの音楽博物館が所蔵するジャン=クロード・グジョン/ ヨアヒム・シュヴァネン作の国宝的名器を用いて録音に臨みました
(2020/10/06)

クラシック 古楽・バロック

デュルプト&アンサンブル・リンクスによるスティーヴ・ライヒの名作“18人の音楽家のための音楽”

1974年から76年にかけて作曲されたスティーヴ・ライヒの名作“18人の音楽家のための音楽”。ミニマル・ミュージックの古典とも呼べる存在の記念碑的作品です。現代音楽レーベルの名門『Kairos』からアンサンブル・リンクスによる新録音が登場!
(2020/10/06)

クラシック 現代音楽

マッケラスがスコットランド室内管と共にLINN RECORDSに残したモーツァルトの集大成BOX!『サー・チャールズ・マッケラス・コンダクツ・モーツァルト』(5枚組)

チャールズ・マッケラスがスコットランド室内管弦楽団と共にLINN RECORDSに残したモーツァルトの集大成5枚組BOX!演奏当時大きな話題となったレヴィン版“レクイエム”に、「2009 BBC Music Magazine Awards」年間最優秀賞を受賞した後期交響曲集を含む、交響曲9曲が収められています
(2020/10/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ミハイロフスキー劇場バレエ~バレエ《ラ・バヤデール》(ナチョ・ドゥアトの改訂振付)

2019年秋サンクトペテルブルクのミハイロフスキー劇場で、コンテンポラリー・バレエ界の鬼才ナチョ・ドゥアトによる話題作、バレエ《ラ・バヤデール》の改訂振付版が初演されました。スピーディーな展開に民族舞踊をふんだんに盛り込み、この名作バレエに新たな光を当てています。アンジェリーナ・ボロンツォワ、アンドレア・ラザコフ出演
(2020/10/06)

クラシック バレエ

タベア・ツィンマーマン、待望の無伴奏作品集第2弾!『SOLO Ⅱ「バッハとクルターグ」』

Myrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなった2008年リリースの無伴奏作品集『SOLO』。ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。今回遂に第2弾が登場!今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの“サイン、ゲームとメッセージ”から6曲をセレクト
(2020/10/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

豊嶋泰嗣のモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズ完結編(SACDハイブリッド)

モーツァルト生誕260年に当たる2016年、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズVol.1(OVCL-00636)」としてヴァイオリン協奏曲 第1・2・5番をライヴレコーディング、2017年7月にリリースし好評を博しました。そしてついに待望のシリーズ完結編となるVol.2が登場します
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

飯森範親&日本センチュリー響~ハイドン:交響曲集 Vol.10(SACDハイブリッド)

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第11回、第12回コンサートのライヴ収録です
(2020/10/05)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

尾高忠明&大阪フィルのブラームス完結!~交響曲第4番&2つの序曲(SACDハイブリッド)

2019年春から秋にかけて大阪で行われた尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルスのラストを飾ったライヴ。ブラームスは尾高自身が熟成を重ねてきたレパートリーだけあり、ここには瞬きもできぬような濃密な時間があります。自在でオーセンティックな指揮からは、湧きあがる熱気と彫りの深い音楽が生まれ、終始一貫高いテンションに包まれています
(2020/10/05)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

シベリウスが愛奏した歴史的ピアノによる世界初録音!『舘野泉/アイノラのシベリウス』(2枚組)が復活!

シベリウスが生涯の後半を過ごしたアイノラの山荘にあり、彼自身が愛奏した所蔵のピアノによる世界初録音。永年フィンランドの音楽に貢献した舘野のために、アイノラ財団が特別にレコーディングを許可したもので、まさに歴史的公開となりました
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

フランス・ピアニズムの正統的継承者ミシェル・ダルベルトがラヴェルを録音!

フランスの名ピアニスト、ミシェル・ダルベルトがラヴェルを新録音!ダルベルトはアルフレッド・コルトーの愛弟子でもあったペルルミュテールに師事。ペルルミュテールはラヴェルからも認められたラヴェル演奏家でした。ダルベルトは彼から“ソナチネ”のレッスンを受け、“鏡”“クープランの墓”“夜のガスパール”なども音楽院時代に指導を受けたといいます。ついに、脈々と受け継がれてきた貴重なフランスの音楽的遺産がヴェールを脱ぎます
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ドロテー・ミールズの新録音はヘンデルがロンドンで作曲した音楽を集めた『ヘンデルのティー・タイム』

ソプラノ歌手ドロテー・ミールズの最新録音『ヘンデルのティー・タイム』では、ピリオド楽器アンサンブルのフライタークスアカデミー」と組んで、ヘンデルがロンドンで作曲した音楽をコンパイル。ヘンデルが最初に英語で書いたカンタータ“ヴィーナスとアドニス”、詩的な表現力に長けた“私の胸は騒ぐ”“英語の歌(バッカスと携挙)”と“ドイツ語のアリア集”など、ロンドンの音楽界で確固たる人気を得るきっかけとなった名作を収録しています
(2020/10/05)

クラシック 古楽・バロック オペラ

NHK Eテレ『クラシック音楽館』で取り上げられたニコライ・カプースチンが話題!

2020年10月4日(日) に放映されたNHK Eテレの番組『クラシック音楽館』で、7月に惜しくも亡くなったロシアの作曲家ニコライ・カプースチンが取り上げられました。番組内で取り上げられた作品が収録されたアルバムをご紹介いたします
(2020/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ジョシュ・グローバンの極上のポップ・アルバム完成!『ハーモニー』

全米をはじめ、全世界で活躍するスーパー・ヴォーカリスト、ジョシュ・グローバン。彼が愛する、時代を超えた名曲10曲と、彼自身のオリジナル2曲を収録した、極上のポップ・アルバム『ハーモニー』をリリース。国内盤には2019年の来日時の貴重な写真を集めた、日本のファンためだけの12ページ・スペシャル・フォト・ブックレット収録!
(2020/10/02)

クラシック クラシック オムニバス

巨匠ペレーニ、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を約40年ぶりにセッション録音!

1度目のセッション録音は1981年に実現しましたが、CD化についてペレーニが決して首を縦に振りませんでした。その後、1996年にハンガリーのTV放送用の映像が2006年にDVD化され異例のベストセラーを記録(現在は廃盤)。その後、2009年1月、ウィグモアホールにおけるライヴで組曲第3番を、同年8月、ルガーノにおけるセッションで組曲第2番をそれぞれ録音しましたが、全6曲を揃えてのセッションは約40年ぶりの再録音となります
(2020/10/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック