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ビオンディ率いるエウローパ・ガランテがヴィヴァルディ初期の幻のオペラ“アルジッポ”をティッチのクリティカル・エディションで初録音!(2枚組)

長らく楽譜が行方不明だったヴィヴァルディ初期の幻のオペラ“アルジッポ”。ファビオ・ビオンディ率いるエウローパ・ガランテがヴィヴァルディの専門家であるベルナルド・ティッチの様々な情報をもとに精査したクリティカル・エディションで、2019年に初めて完全版として録音!
(2020/10/22)

クラシック 古楽・バロック オペラ

ゴンザレス=トロがタイトルロールと指揮を務めたモンテヴェルディの初期名作オペラ“オルフェオ”(2枚組)

ギリシャ神話「オルフェウス」を原作とした、初期バロックオペラの傑作モンテヴェルディ作曲のオペラ“オルフェオ”。このアルバムはテノールのエミリアーノ・ゴンザレス・トロが、タイトルロールと指揮を務めます。エウリディーチェはエメーケ・バラート。2019年末に同キャストで、パリとトゥールーズで上演され、高く評価された演奏です
(2020/10/22)

クラシック 古楽・バロック オペラ

〈タワレコ限定・高音質〉スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第8弾!クレツキ、スメタナQ、ノイマン

今回は生誕250年のベートーヴェンの音源を中心に集めました。(1)生誕120年にあたるクレツキがチェコ・フィルを指揮したベートーヴェン/交響曲全集、(2)スメタナ四重奏団の最初の録音である1961年から71年にかけての後期弦楽四重奏曲集、(3)生誕100年&没後25年となるノイマンが1969年初来日時に日本コロムビアが録音した交響曲第5番と、チェコでのシューベルト2作のカップリング!
(2020/10/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

85歳記念!「小澤征爾名盤UHQCD」シリーズ〈30タイトル〉

2020年9月1日に85歳を迎えた日本を代表する指揮者の一人、小澤征爾。今回85歳を記念して、名演・名盤30タイトルを、高音質UHQCD(Ultimate High Quality CD)仕様でリリースいたします
(2020/10/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.82~ステファン・エルマス:ピアノ協奏曲集

ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」の第82巻は、19世紀後半から20世紀前半に活動したアルメニアのコンポーザー=ピアニスト、ステファン・エルマスのピアノ協奏曲!3つのピアノ協奏曲のうち、どちらも1880年代に書かれた“第1番”と“第2番”の2曲を収録
(2020/10/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2020年11月第2回発売新譜情報(12タイトル)

今回は、室内楽編曲版ベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&交響曲第2番”、モルテンセン&コンチェルト・コペンハーゲンによるクリスマス協奏曲集、サルヴィ&マルメ響による劇付随音楽集、マイアベーア作曲の歌劇“ロミルダとコンスタンツァ”全曲盤、ロマン派から近代にかけて活躍した女性作曲家たちの作品集など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/10/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック 現代音楽

リンドベルイ自作自演!『2017 -クリスチャン・リンドベルイ:管弦楽のための作品集』(SACDハイブリッド)

スウェーデンのトロンボーン奏者であり作曲家としても活躍するクリスチャン・リンドベルイ。アントワープ交響楽団を指揮したアルバムは、10年以内に作曲された3つの管弦楽曲が演奏されます。“リヴァプールの子守歌”では打楽器奏者エヴェリン・グレニーが参加
(2020/10/21)

クラシック 現代音楽 ブラス

日本初の本格的ナチュラル・ホルンアンサンブル!ナチュラルホルンアンサンブル東京~『re-Discovery』

モダンホルンの第一線で活躍するプロ演奏家達が2016年に結成した日本初の本格的ナチュラルホルンアンサンブル。リヒターとベッローリの作品、ホルンアンサンブルの定番ライヒャの三重奏曲、現代作品クロル“バースラー・ロマンツェ”、そして自然倍音のみで演奏するロッシーニ“狩の集い”。モダンホルンとは異なる表現力に、ナチュラルホルンという楽器の可能性を再発見する一枚
(2020/10/21)

クラシック ブラス 国内クラシック

日本を代表するホルン奏者、福川伸陽による驚愕の多重録音!『孤高のホルン 映画の世界』

日本を代表するホルン奏者、福川伸陽(NHK交響楽団首席奏者)の新録音は、このコロナ禍において演奏家ひとりで何ができるかを深く考えた中から生まれた多重録音の世界。CD録音という特性を考え、究極の多重録音に挑戦。最大8本のホルンアンサンブルを一人で録音しています!
(2020/10/20)

クラシック ブラス 国内クラシック

音楽史の中で、初めてドン・ファンを主役に据えたとされるバロック・オペラ、メラーニ:歌劇“罰せられた悪党”が世界初映像化!

1669年2月17日、ローマで初演されたメラーニの歌劇“罰せられた悪党”は、ドン・ファン伝説の戯曲に基づく初の音楽劇とされる作品です。初演の地ローマで350周年を記念して2019年10月に行われたこの上演は、現代的な舞台美術と衣装による斬新なスタイルを打ち出しています。世界初映像、日本語字幕付き
(2020/10/20)

クラシック オペラ 古楽・バロック

アンドルー・ワン、ケント・ナガノ&モントリオール響~ヒナステラ、バーンスタイン、ムーサ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集

ケント・ナガノ&モントリオール響と、コンサートマスター、アンドルー・ワンによる近現代ヴァイオリン協奏曲集!ヒナステラ、バーンスタイン、そしてモントリオール出身の若き作曲家サミー・ムーサ(b.1984)の委嘱作という鮮烈なプログラムです。ムーサの“ヴァイオリン協奏曲 《アドラーノ》”は、2019年11月の初演コンサートの模様が収録されています
(2020/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

フィリップ・ビアンコーニの新録音!ドビュッシー:12の練習曲、聖セバスティアンの殉教(カプレ編)、他

名手フィリップ・ビアンコーニが、2012年に録音した“前奏曲集”以来のドビュッシーを録音!今回はドビュッシーのピアノ音楽の極致ともいえる“練習曲集”。カップリングには、アンドレ· カプレの編曲による“聖セバスティアンの殉教”、ボードレールの詩(「バルコニー」)の一節にちなんだ“燃えさかる炭が照らす夕べ”など収録
(2020/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

カサール、ガスティネル、グリマルによる共演!ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番“幽霊”&第7番“大公”

長年にわたり共演を重ねているフィリップ・カサール(ピアノ)、アンヌ・ガスティネル(チェロ)、ダヴィド・グリマル(ヴァイオリン)による録音が登場!近年取り組んできたベートーヴェンから、ピアノ三重奏曲を最も象徴する2作品、第5番“幽霊”&第7番“大公”を選曲
(2020/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『レコード芸術』2020年11月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2020年11月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2020/10/20)

クラシック

ジャン=バティスト・マリが振る「ルスランとリュドミラ」「悲愴」のステレオ・ライヴが登場!

フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、ジャン=バティスト・マリがフランス国立放送管弦楽団を振った1965年4月の演奏で、グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲とチャイコフスキーの悲愴交響曲、ステレオでの音源です!マリは東京フィルや札幌交響楽団への客演指揮で日本の愛好家にもお馴染みの存在でした
(2020/10/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ミュンシュの1966年来日公演ブラームス第1がINA音源で登場!マルティノンのブラームス第4も収録!

ミュンシュ指揮フランス国立管弦楽団の1966年10月20日の来日公演からブラームスの交響曲第1番が全楽章で初お目見え!こちらはNHKにも放送録音が残っていたものでしたが、一部に不具合があったためこのINAからの復刻は大歓迎。カップリングはマルティノンの1970年、1971年のパリにおけるライヴでドビュッシーの海とブラームスの第4、ともにステレオ。後者はマルティンの初レパートリーです!
(2020/10/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

内田光子、ラトル&ベルリン・フィルによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集がSACDハイブリッド盤で登場!

2010 年2 月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルス。演奏会は4 回にわけて行われ、同時にシベリウスの交響曲、リゲティ、クルタークと興味深いプログラムで構成されました。内田は、ラトル時代に彼と最も多く共演したピアニスト、器楽奏者であり(約30公演)、その成果は、モーツァルト、ラヴェル、メシアン、シューマン、そしてこのベートーヴェンに結実しています
(2020/10/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

実力派ソプラノ、天羽明惠が待望のソロアルバム「R.シュトラウス 4つの最後の歌」をリリース

ドイツ歌曲評論の大家、喜多尾道冬氏絶賛!激動の時代を生き抜く「女性の愛」を描き出す名唱。「〈夕映えのなかで〉(《4 つの最後の歌》終曲)では、世のどんな混迷にもめげず力強く生き、人生を全うし、愛する相手と“静かな平和”を深々と呼吸する。その満足感に、身震いするほどの真実感がこもる。」(喜多尾道冬氏のライナーノーツより)
(2020/10/16)

クラシック オペラ

新倉瞳/ダンツァ~人気チェリストによる「舞曲」をテーマにしたアルバム(SACDハイブリッド)

人気チェリスト、新倉瞳が心から慈しむ「舞曲」をテーマにしたアルバムです。民俗音楽、バレエ音楽、シシリエンヌ、ワルツ、タンゴ等々、古今東西、歴史の淘汰を受けながら連綿と受け継がれてきたクラシック音楽の「舞曲」を、新倉瞳のチェロが朗々と歌い、そしてひっそりと心に染み入るように奏でます。選りすぐりの「舞曲」の名曲を心ゆくまでお楽しみ下さい
(2020/11/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス バレエ

幸福な王子、クリスマス・キャロル…1940年代ハリウッドで作られたクリスマス物語集!(2枚組)

1940年代のハリウッドの作曲家たちによるクリスマス物語集。ナレーターはオーソン・ウェルズ(『幸福な王子』)、ビング・クロスビー(『The Small One』)、ロレッタ・ヤング(『The Littlest Angel』)、ロナルド・コールマン(『クリスマス・キャロル』)、チャールズ・ロートン(『ミスター・ピックウィックのクリスマス』)など有名人が名を連ねています!CD2枚組
(2020/10/16)

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