オペラ
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2020年9月に日本公開され大きな話題となったパヴァロッティ初のドキュメンタリー映画。《ラ・ボエーム》《トスカ》などの絶頂期のパフォーマンスや、《トゥーランドット》の「誰も寝てはならぬ」をはじめとする名曲を3大テノールで競演した伝説のステージ、故ダイアナ妃との交流やボランティアなどの幅広い活動、家族とのプライベートライフなど貴重な映像、新たに撮られた23人のインタビュー映像が収録されています
(2020/12/24)
2019年5月にバイエルン国立歌劇場で上演されたコンテンポラリー・ダンス界の寵児シディ・ラルビ・シェルカウイ演出のグルックのオペラ“アルセスト”の映像!アルセストを演じるドロテア・レッシュマンの歌唱力と存在感、アントネッロ・マナコルダ指揮のオーケストラのドラマティックな演奏は圧巻です。日本語字幕付き
(2020/12/23)
ハルモニアムンディのベートーヴェン生誕250周年である2020年から没後200年となる2027年に向けた録音企画シリーズから、ヤーコプス&フライブルク・バロック・オーケストラによる“ミサ・ソレムニス”が登場!2019年5月、テルデックス・スタジオ・ベルリンで収録、ヤーコプスは今回、合唱をオーケストラ左右に、ソリスト4人はオーケストラの後ろに配置して録音しました
(2021/02/12)
リコーダーのヤン・ニッゲス初のソロ・アルバムとなるもので、仲間の器楽奏者やソプラノのシビラ・エルシングとともに結成した新しい小アンサンブル「バロック・アヴェニュー」と共演しています。テレマンやファッシュなどドイツ・バロック音楽を代表する作曲家によるリコーダーのための協奏曲をメインに、テレマンとヘンデルによるソプラノのアリアを組み合わせたアルバムです
(2020/12/22)
ヨナス・カウフマンがオペレッタの名アリアやウィーンのポピュラー・ソングを披露したコンサートのライヴ映像で、2020年9月から世界20か国以上で劇場公開されている映像作品です。演奏の合間には、カウフマンによるコメントが挿入され、さらに作品と所縁のあるウィーンの名所を訪れ、地元の人々との交流や自身の過去を振り返るオフショットも収録
(2020/12/21)
今回は、ヴィラ=ロボスがバッハからロマン派の作品を合唱に編曲した作品を集めた『ヴィラ=ロボス編曲による合唱曲集』に、ゴラン・フィリペツによるリスト:管弦楽とピアノのための作品集、人気シリーズ、オーベール:序曲集の第3集、スーザの『吹奏楽のための作品集第20集』など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/12/21)
マイケル・ティルソン・トーマス(以下MTT)とサンフランシスコ交響楽団のライヴ録音を発売してきている自主制作盤(SFS Media)の今回のアルバムは、アルバン・ベルクの作品に焦点をあてたもので、ゴージャスで刺激的な世界を解析し演奏しています。ヴァイオリン協奏曲では、ギル・シャハムが独奏!
(2020/12/18)
フランスの名ソプラノ歌手ナタリー・デセイ。2013年10月15日、トゥールーズ歌劇場における『マノン』出演を持ってオペラから引退しましたが、このBOXには、ナタリー・デセイによる《オペラ》のアリア・アルバムCD、出演した《オペラ全曲版》のCDとDVDをほぼ網羅したもので、他社の音源・映像も含まれています!
(2020/12/18)
2019年10月にパリのシャンゼリゼ劇場で上演されたエキルベイによる「魔弾の射手」プロジェクト。指揮者のロランス・エキルベイは、ウェーバーの歌劇“魔弾の射手”を、台詞とレチタティーヴォを省きながらも、重要な楽曲やアリア部分だけを残して、この作品の重要性を完全に再現していきます。CDではレチタティーヴォと一部の管弦楽部分を省き収録、DVDは全編収録
(2020/12/18)
ブラジルの国民的作曲家ヴィラ=ロボスが、バッハからショパン、シューマンなどのロマン派作品を合唱に編曲したものを集めたアルバム。これらは主としてリオデジャネイロで活動していた「Choir of the Orfeao dos Professores=教師の合唱団」のために書かれたもので、ほとんどが1933年から1935年の間に初演されています。すべてア・カペラ、2曲以外は歌詞を持たないヴォカリーズなので純粋に音楽として楽しめるのも魅力です
(2020/12/18)
シギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドによるバッハのカンタータ3曲、2020年最新録音!公現祭後の第3日曜日のために書かれた第72番と第156番、その2週間後の七旬節のために書かれた第92番を収録
(2020/12/18)
オペラ・ラファイエットによる歌劇“レオノーレ”の映像が登場。2020年3月に上演されたこの映像は、作品の第1稿再現を目指す音楽学者ウィル・クラッチフィールドによる校訂版を用いており、ベートーヴェンが改訂の過程で削除したフロレスタンのアリアなどの世界初演を含む貴重なものです。日本語字幕付き
(2020/12/16)
2019年5月にローマ国立歌劇場で上演されたプロコフィエフの問題作、歌劇“炎の天使”。イタリアの気鋭の演出家エマ・ダンテは「幻想的なリアリズム、終わりのない悪夢、狂気、性的な衝動と文化の衝突の目くるめく融合」をこの作品に読み込み、たびたび登場する悪魔のブレイクダンスに象徴される滑稽な不気味さと静謐さが併存するユニークな舞台を創り上げました。日本語字幕付き
(2020/12/16)
ローレンス・フォスターがトランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団を振ったプッチーニの歌劇“西部の娘”の全曲盤が登場。圧倒的な歌唱力で存在感を示している実力派ソプラノ、メロディ・ムーアがミニー役を熱演!
(2020/12/16)
ロッシーニの歌劇から『セリア』(トルヴァルドとドルリスカ、泥棒かささぎ、他)と、『ブッフォ』(セビリアの理髪師、アルジェのイタリア女、など)、それぞれ7タイトルを選び、1980年からペーザロで開催されている『ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル』のライヴを中心に収録した2つのBOXが登場!一部日本語字幕付き
(2020/12/15)
ジョヴァンニ・アントニーニのハイドン交響曲全曲録音プロジェクト第9巻は、イル・ジャルディーノ・アルモニコとの「別れ」をテーマにした“第45番「告別」”を含む交響曲3曲にサンドリーヌ・ピオーが歌うハイドン晩年の稀少声楽曲を収録
(2020/12/11)
22歳のドニゼッティが作曲した初の本格的なオペラ《ピエトロ大帝》が初映像化。2019年、作曲家の生地ベルガモのドニゼッティ劇場は、この作品の初演200周年記念上演のために、新たにクリティカル・エディションを委嘱、更にローマの実験的演劇集団オンダドゥルト・テアトロを舞台演出に招聘し、20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド美術を援用したユニークな舞台を創造しました。指揮はリナルド・アレッサンドリーニ!日本語字幕付き
(2020/12/11)
古楽界の巨匠が放つ大注目新譜!サヴァールが『クリスマス・オラトリオ』を初録音!広範なレパートリーを持ちながら、これまでも折に触れて様々なバッハ作品を録音し名盤を残してきたサヴァール。誰もが納得の音楽的深まり、『クリスマス・オラトリオ』の祝典的な醍醐味を輝かしく解き放つ名盤の誕生です!
(2020/07/28)
ティーレマンがシェーンベルクの超大作「グレの歌」に初挑戦。2020年3月にゼンパーオーパーで行なわれたコンサートのライヴで、この直後に新型コロナウィルスのロックダウンですべての劇場が閉鎖されたため、奇跡的な歴史の証言となりました。実際、ティーレマンはザルツブルクのイースター音楽祭でもこの作品を上演予定でしたが、そちらは中止となりました
(2021/02/04)
オーストリア=スコットランドの作曲家ハンス・ガル。今回バッハ・コレギウム・ジャパンの客演でもおなじみのドイツのバス・バリトン歌手、クリスティアン・イムラーが、“5つの歌”と、1910年から1921年に作曲された未出版の歌曲26曲を録音
(2020/12/09)



















