オペラ
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ヘンデルが大きな成功を収めた作品のひとつ、劇的なオラトリオ“サウル”。2つのヘンデル音楽祭の音楽監督も務めるヘンデルのスペシャリストで、イギリス古楽界の名匠ローレンス・カミングスがゲッティンゲン祝祭管弦楽団と録音。2019年のライヴ録音です
(2020/06/10)
Meloclassicレーベルからリリースされた貴重音源のLP化。ドイツ時代の諏訪根自子がベルリンで放送用に録音した現在確認されている2曲を聴ける大変貴重なLPです。他にもドイツ留学時代のリッチやイタリアの名手デ・ヴィートとダルボーレ、知る人ぞ知るハンガリーの技巧家ビストリツキーなど、戦時下のドイツ帝国放送が収録した注目の音源が凝縮されています
(2020/06/09)
1913年から開催されている世界最大規模の野外オペラ音楽祭「アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」。2019年は、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年にあたり、歌劇“ナブッコ”、“マクベス”、“シモン・ボッカネグラ”のハイライトというプログラムで、記念ガラ・コンサートが盛大に催されました。その映像が登場です!日本語字幕付き
(2020/06/09)
アンドルー・マンゼがザルツブルクの国際モーツァルト財団に招かれ、カメラータ・ザルツブルクとモーツァルトの“ミサ曲ハ短調”最新校訂版を指揮。カップリングは父レオポルトによる、ザルツブルク大聖堂での礼拝を前提として書かれた“連祷(リタニア)”
(2020/06/08)
フィレンツェ五月音楽祭2019で上演されたプッチーニの「三部作」から一演目“外套”の映像が登場。ミケーレを歌うベテラン、ヴァッサッロの堂々たる歌唱、イタリアメディアで大絶賛された輝かしい声を持つルイージ役のヴィッラーリ、2人の男性に翻弄されるジョルジェッタを歌うホセ・シリ。デニス・クリーフの演出は、背景に雑然とした川上の風景を投影することで、逃げ場のない人々の心の歪みを表現しています。日本語字幕付き
(2020/06/05)
オッフェンバックの生誕200年を記念して上演された喜歌劇《天国と地獄(地獄のオルフェ)》。2019年ザルツブルク音楽祭のライヴ映像が登場!ベルリンのコーミッシェ・オーパーの総裁を務めている奇才バリー・コスキーによる奇抜な演出が話題!世論のアンネ・ソフィー・フォン・オッターは、さすがの貫録。日本語字幕付き
(2020/06/04)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はオスカー・シュトラウスの“ピアノ協奏曲”、コジェルフのピアノ三重奏曲集第3集、世界初録音となるクロアチアの国民的歌劇“ニコラ・シュビッチ・ズリンスキ”の全曲盤、ブクステフーデのオルガン作品全集第1集などCD5タイトルがリリースされます
(2020/06/04)
ニューヨーク・フィルの委嘱作品で、アメリカの作曲家デイヴィッド・ラングによるベートーヴェンの“フィデリオ”を現代版に改作したオペラを世界初録音!初演は、「暗く、騒然とした、夢中にさせる作品」、「音楽監督としての初めてのシーズンを迎えた最高のヴァン・ズヴェーデン」と『ニューヨーク・タイムズ』に称賛されました
(2020/06/04)
3枚組1,650円!BGMに、プレゼントに好適!! ~ベートーヴェン生誕250周年記念企画~ 50曲の美しいベートーヴェン作品を楽しめる究極の美メロコンピ。2017年以来4作をリリースし、大ベストセラーとなっているタワレコ選曲の"究極の"美メロディ・クラシック・コンピ3枚組にベートーヴェンが登場!
(2020/06/03)
ウィンザー城セント・ジョージ・チャペルの6人の精鋭たちによる男声ア・カペラ・グループ「クイーンズ・シックス」。Signum第2弾は、スペインから新世界へと旅したスペイン後期ルネサンスの宗教音楽。スペイン・ルネサンスの傑作と、スペインから南米へ渡ったレア・レパートリーを収録!
(2020/06/03)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。クシェネク、ナプラヴニク、ブラガ・サントス、ハンス・ガルなど、今回も世界初録音を含む珍しい作品が目白押しです
(2020/06/03)
カウンターテナーのマックス・エマヌエル・ツェンチッチがアーティスティック・ディレクターを務める「Parnassus Arts」レーベル。第1弾となるアルバムは、レオナルド・ヴィンチの忘れ去られた傑作のバロック・オペラ“ポーランド王ジズモンド”!
(2020/06/03)
ニールセンによるフルートのレパートリーとして馴染みの深い“霧が晴れていく”、“子供たちが遊んでいる”を含む幻の名作“劇音楽《母》”。しかしその全曲の楽譜が出版されたのは2007年のことであり、今回初めて全曲録音されました!
(2020/06/02)
今回は、ほとんどが世界初録音となる好評のオーベールの序曲集第2集。ほかに、ギター編曲版J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”第1集、20世紀英国の作曲家ハーバート・ハウエルズのピアノ曲集第1集、ロッシーニのカンタータ“テーティとペレーオの結婚”、サクソフォン、コルネットの作品集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/06/01)
2019/20シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルベスターコンサート映像がリリースされます。これまで、ロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました
(2020/05/29)
数々のオペラで活躍をしている実力派の歌手3名が集結し、有名オペラのアリアや二重唱、三重唱を小編成オーケストラと共に演奏するという、滅多にないコンサートのライヴ録音CD。ブックレットには、ソプラノ歌手・西正子による曲目解説と歌詞対訳も収録
(2020/05/27)
アルゼンチンで生まれフランスを拠点に活躍する作曲家、エステバン・ベンセクリ。このアルバムでは、コロラトゥーラ・ソプラノ、田中彩子のために書き下ろされた“コロラトゥーラ・ソプラノとオーケストラのための連作歌曲”に、“ヴァイオリン協奏曲”と“クラリネット協奏曲”の3曲を収録。すべて世界初録音!
(2020/07/01)
BBC交響楽団の首席指揮者を務めるサカリ・オラモ。2019年に発売されたシベリウスの“レンミンカイネン組曲”はレコード・アカデミー賞で「特別賞 録音」を受賞しました。最新録音は20世紀イギリスの作曲家、ウィリアム・オルウィンの歌劇“令嬢ジュリー”。オルウィンの最後の大規模な作品をSACDサラウンドで録音!
(2020/05/22)
今日オペラは書かれた言語で歌われるのが通例ですが、20世紀前半は上演国語に翻訳され歌われることが当り前でした。ヴェルディやプッチーニもドイツ語訳で歌われていたことを証明する貴重な音源がBOXで登場します。ルドルフ・ショック(1915-1986)はデュイスブルク生まれのテノール。フルトヴェングラー、セル、ベームらと共演するかたわら、オペレッタやポピュラー・ソングまでレパートリーに持ち、ドイツではテレビでもおなじみの存在でした
(2020/05/21)
ジャナンドレア・ノセダの新録音が、Chandosから5年ぶりにリリース。ノセダの代名詞となった人気シリーズ「ムジカ・イタリアーナ」の最新作。20世紀イタリアの奇才ルイジ・ダラピッコラの歌劇“囚われ人”と2つの合唱作品をSACD録音!
(2020/05/21)



















