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ノエ・乾~作曲者自身の「弓」を使用したイザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(SACDハイブリッド)

1985年、ベルギー人の母と日本人の父のもと、ベルギーのブリュッセルで誕生し、欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾。ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院で学び、フランコ・ベルギー楽派の名ヴァイオリニストの系譜に名を連ねることとなったノエ・乾の最新録音は、渾身のイザイ「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
(2019/09/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

鈴木雅明&BCJが遂にベートーヴェン第九をライヴ録音!(SACDハイブリッド)

1990年に鈴木雅明によって設立され、1995年以来スウェーデンBIS レーベルより数多くのディスクをリリースしてきた世界の第一線で活躍するバッハ・コレギウム・ジャパン。2020 年のベートーヴェン生誕250周年と当団結成30周年を記念して第九を東京オペラシティ・コンサートホールにてライヴ収録しました!
(2019/09/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ユロフスキ&ロシア国立のチャイコフスキー/バレエ第2弾!“くるみ割り人形”(SACDハイブリッド)

盤。世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。ロシア国立アカデミー管弦楽団(旧ロシア国立交響楽団)との共演盤、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』(PTC 5186640 / KKC 6005)が高い評価を得る中、待望の『くるみ割り人形』をライヴ収録しました!
(2019/09/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

巨匠ヤノフスキがケルンWDR響とベートーヴェン“交響曲第5番《運命》&第6番《田園》”を録音!(SACDハイブリッド)

2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念して、マレク・ヤノフスキ率いるケルンWDR交響楽団(ケルン放送交響楽団)が2018年9月にケルン・フィルハーモニーにて収録した交響曲第5番「運命」と第6番「田園」をリリース。2019年11月の来日公演では“田園”を演奏予定です!
(2019/09/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!ジョージ・セル「ワーグナー:管弦楽曲集」

2019年9月8日(日)日本経済新聞日曜版の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました。「セルの音楽は冷たくもあり、同時に熱い。同様に彼の演奏は、高貴でありながら、俗っぽさも感じさせる。それは、尊大さが魅力でもあるワーグナーの音楽とどこか重なり合う…」(音楽評論家 鈴木淳史)
(2019/09/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロナルド・ブラウティハムがフォルテピアノでベートーヴェンの“ピアノ協奏曲全集”を録音!(2枚組SACDハイブリッド)

鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムが2020年のベートーヴェン・イヤーに合わせてヴィレンズ&ケルン・アカデミーとの共演でピアノ協奏曲全曲録音をリリースします!使用楽器は作曲された時代のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しています
(2019/09/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ガーディナー&ロンドン響のシューマン・ツィクルス始動!第1弾は“交響曲第4番&第2番”(SACDハイブリッド)

ガーディナー、2度目のシューマン・ツィクルス!ARCHIVでのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音以来約20年振りの録音!ロンドン交響楽団とのツィクルス第1弾は“交響曲第2番”と、1841年オリジナル版で演奏された“交響曲第4番”を収録
(2019/09/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

180グラム重量盤LPで登場!!!ホーレンシュタイン&LSOの名盤マーラー第3交響曲(2枚組)

UNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番を、香港のSILKROAD MUSICレーベルがライセンス発売するLPレコードです。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます。独パラス社プレス、180g 重量盤
(2019/08/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション第2弾~ベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲

全音楽ファン待望!20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。全6巻の発売が予定されておりますが、第2弾のベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲が2019年8月30日(金)情報解禁されました!
(2019/08/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

キュッヒルの名盤2点『バッハ:無伴奏全曲』『日本の歌』が初SACDハイブリッド化!

元ウィーン・フィルのコンサートマスター、現在はソリスト、室内楽奏者として活躍しているライナー・キュッヒルが、2003年4月に録音した2つの名盤が初SACDハイブリッド化されます。デジタルマスターからアナログマスターを作成し、最新マスタリングを経てDSD化!
(2019/08/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

世界2019個限定生産!ペトレンコ&ベルリン・フィルの“悲愴”180グラムLPレコード

2019/20シーズンの始まりにあたって、ベルリン・フィルとペトレンコの最初の共演盤チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》が180グラムLPでリリースされます。ハーフスピード・マスタリング、直輸入盤・日本語帯解説付。世界2019個限定販売となります
(2019/08/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サカリ・オラモ&BBC響の新録音は、デイムの称号を叙された最初の女性作曲家エセル・スマイスの“ミサ曲ニ調”(SACDハイブリッド)

知られざる近現代作品の発掘、演奏に積極的に取り組んできたオラモとBBC交響楽団。今作では19世紀後半の女性作曲家の偉大な先駆者であり、デイムの称号を叙された最初の女性作曲家にして、女性参政権運動家としても知られるエセル・メアリー・スマイス(1858-1944)の“ミサ曲ニ調”を取り上げました!
(2019/08/27)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

エドワード・ガードナーとベルゲン・フィルのブラームス交響曲録音始動!第1弾は“交響曲第1番&第3番”(SACDハイブリッド)

2015年からノルウェーの名門ベルゲン・フィルの首席指揮者を務め、2021年からはロンドン・フィルの首席指揮者を担うことが発表され話題を呼んでいる指揮者エドワード・ガードナー。ベルゲン・フィルとの新シリーズとしてブラームスの交響曲全集録音が始動。第1弾は“交響曲第1番&第3番”!
(2019/08/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヤノフスキ&フランクフルト放送響によるウェーバー“歌劇「魔弾の射手」”の2018年最新録音が登場!(2枚組SACDハイブリッド)

“歌劇「魔弾の射手」”はヤノフスキが得意とする演目で、1994年1月にベルリン・ドイツ交響楽団との録音があります。この度、2018年11月にフランクフルト放送交響楽団と待望の再録音が実現しました。アガーテ役には期待のソプラノ、リーゼ・ダヴィドセンが抜擢され、マックス役にはアンドレアス・シャーガーなど充実の歌手陣にも注目!
(2019/08/27)

クラシック オペラ

ジョナサン・ノット&東京交響楽団によるショスタコーヴィチ“交響曲第5番”2019年5月ライヴ!(SACDハイブリッド)

2019年5月25日サントリーホールにおいて、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の名コンビにより披露されたショスタコーヴィチの“交響曲第5番”。公演後各方面から大喝采を浴び、鮮烈な印象を与えたコンサートのライヴ・レコーディングの登場です!
(2019/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

現代屈指のトロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンの新録音は現代トロンボーン協奏曲3曲!(SACDハイブリッド)

名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエン。5つのオーケストラの共同委嘱作品として書かれ2017年4月にコンセルトヘボウで初演されたジェーイムズ・マクミランの“トロンボーン協奏曲”をはじめ、テオ・ファーベイ、ベリオのトロンボーン協奏曲が収録されています
(2019/08/22)

クラシック ブラス 現代音楽

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第24弾 クレンペラーのマーラー、シューリヒトのブルックナー(SACDハイブリッド)

今回は2018年から集中的に発売しているクレンペラーのマーラーと、シューリヒトのブルックナーという旧EMIレーベルの2点を今回はお届けします。名盤だけに、これまで何度も復刻されてきましたが、現在における最高音質を目指して復刻いたしました
(2019/08/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

世界屈指のトランペット奏者ホーカン・ハーデンベルガーのために書かれたトランペット協奏曲集!(SACDハイブリッド)

世界屈指のトランペット奏者ホーカン・ハーデンベルガー。ベッツィ・ジョラスの“真実の物語”はピアノ、トランペットと管弦楽のための協奏的組曲として書かれた作品で、ピアノはロジェ・ミュラロが参加しています。他にオルガ・ノイヴィルト、サリー・ビーミッシュの作品を収録
(2019/08/19)

クラシック ブラス 現代音楽

ケント・ナガノ&エーテボリ響~ムソルグスキー“歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》”(2枚組SACDハイブリッド)

ケント・ナガノがBISレーベル初登場!それもムソルグスキーの歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」というオペラをほとんど出さないBIS異例の演目に二度驚かされます。しかし演奏がBISと縁の深いエーテボリ交響楽団、また名作“ボリス・ゴドゥノフ”も珍しい1869年原典版ということで、このレーベルらしさ満載となっています
(2019/08/13)

クラシック オペラ

これぞ皇帝中の皇帝!ルービンシュタイン&バレンボイムのベートーヴェン“皇帝”がSACDハイブリッド化!

英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。今回はルービンシュタイン88歳時の録音、ベートーヴェン/“皇帝”が復活。宇野功芳氏が「皇帝中の皇帝」と絶賛した名盤です。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2019/08/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽