現代音楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今回発売となる管弦楽作品集は、いずれも1920年代から40年代までに作曲されたもの。彼の息子アレクサンドルが指揮、ブルガリア国立放送交響楽団による演奏です
(2020/10/07)
サクソフォン奏者ヴィタリ・ヴァトゥーリャによるアルバムは、電子機器と組み合わせることによって無限の音色のパレットを得たサクソフォンを駆使し、サクソフォン版に編曲されたライヒの“ヴァーモント・カウンターポイント”と“ニューヨーク・カウンターポイント”をメインに、田中カレンのアンビエントな作品など収録
(2020/10/07)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“組曲&ピアノ五重奏曲”、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番と“クロイツェル”を弦楽合奏の伴奏で演奏した『リ・コンポーズド』、ファレッタ&バッファロー・フィルによるフローラン・シュミットの“バレエ音楽「サロメの悲劇」”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/10/07)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)
1974年から76年にかけて作曲されたスティーヴ・ライヒの名作“18人の音楽家のための音楽”。ミニマル・ミュージックの古典とも呼べる存在の記念碑的作品です。現代音楽レーベルの名門『Kairos』からアンサンブル・リンクスによる新録音が登場!
(2020/10/06)
Myrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなった2008年リリースの無伴奏作品集『SOLO』。ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。今回遂に第2弾が登場!今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの“サイン、ゲームとメッセージ”から6曲をセレクト
(2020/10/06)
2020年10月4日(日) に放映されたNHK Eテレの番組『クラシック音楽館』で、7月に惜しくも亡くなったロシアの作曲家ニコライ・カプースチンが取り上げられました。番組内で取り上げられた作品が収録されたアルバムをご紹介いたします
(2020/10/05)
クリスチャン・ヤルヴィの最新アルバムは、クリスチャン自身が“眠れる森の美女”を凝縮版に編曲、世界初録音!全曲の上演には完全版は3時間、縮小版でも2時間を超える大作を、全曲版を構成する54曲のすべてをそれぞれを1分ほどに凝縮し、トータル70分の起伏ある文字通りのドラマティックなシンフォニーとして再現しています
(2020/10/02)
スペインの鬼才コンポーザー・ピアニスト、アルベルト・ギノバルトの最新録音が登場。今作ではついに3番目のピアノ協奏曲“第3番「Les Mans del Vent」”が収録!そして地球環境保全を訴える“大地の悲しみ”、バルセロナからインスピレーションを受けた交響的作品“ガウディの夢”の3作品が収められています
(2020/10/02)
ニューヨークを拠点とする作曲家のトリスタン・ペリッチ。このアルバム『ドリフト・マルティプライ』は、50挺のヴァイオリンと50チャンネルの1-bitエレクトロニクスのための作品で、ヴァイオリンとスピーカー(サウンド、ハーモニー、ノイズによるカスケード)を融合させたものです。この曲は、2018年のニューヨーク聖ヨハネ大聖堂でのレッドブル・ミュージックフェスティヴァルにて初演されました
(2020/10/02)
この映像は、2017年ハンブルクのエルプフィルハーモニーで行われた「ウッドランド・アンド・ビヨンド」と題したコンサートの模様を収録したもの。大きなスクリーンに映し出される「森」をバックに、演目は、アルバム『ウォーター』と同じ構成で、ベリオ、武満、フォーレ、ラヴェル、アルベニス、リスト、ヤナーチェク、ドビュッシーの「水」をテーマとした作品とニティン・ソーニーの書き下ろしの新作“トランジション”を取り上げています
(2020/10/01)
2020年1月、神奈川県民ホールの開館45周年記念事業として行われた、「一柳慧 弦楽四重奏曲全曲演奏会」のライヴ収録盤。1957年、ジュリアード音楽院留学時代の“第0番”から、日本初演となった2018年の“第5番”まで収録
(2020/09/30)
鋭い視点で描くドキュメンタリー映像に定評のあるACCENTUS MUSIC からリリースされている、サティ、アイヴス、ジョン・ケージ、ユン・イサン、ペンデレツキ、アルヴォ・ペルトという6人の20世紀を代表する作曲家たちのドキュメンタリー映像を集めた7枚組DVDボックスが発売。日本語字幕付き
(2020/09/29)
近代フランスを代表する音楽教育者の一人、ナディア・ブーランジェ。ピアソラ、ストラヴィンスキーからミシェル・ルグラン、クインシー・ジョーンズなど多種多様なアーティストたちに音楽の基礎を教えました。今回チェロ奏者のアストリグ・シラノシアンがブーランジェの作品に、門下のアーティストの名作を収録したトリビュート・アルバムを制作。ブーランジェの“3つの小品”ではピアノにバレンボイムが参加しています
(2020/09/29)
近年は作曲家としても人気沸騰中のファジル・サイ。このアルバムではサイ自身がピアノを担当、カザル四重奏団とともに、自身の作品であるピアノ独奏曲を原曲とする“3つのバラード”と“Yuruyen Kosk”のピアノ五重奏編曲版とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏しています
(2020/09/25)
ニクラス・リーペによる刺激的かつ画期的なプロジェクト第2弾は“ゴールドベルク変奏曲”!リーペは、作曲家のタルクマンと協力し合い、バッハの名曲“ゴールドベルク変奏曲”から13の変奏をソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためにアレンジ。さらに様々な作曲家に、バッハのオリジナルに基づいて新しい変奏曲の作曲を委嘱。タルクマンによる編曲版は、それらの曲の間に挟み込むように置かれ、その変化をバロック時代の合奏協奏曲風に全体がプログラミングされています
(2020/09/24)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“ピアノ三重奏曲&弦楽六重奏曲”、大好評、マクファーデンの編曲によるバッハの“無伴奏チェロ組曲(ギター版)第2集”、ラルフ・オットー指揮によるブラームスの“ドイツ・レクイエム”、ホルンとトランペットの名曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/09/16)
今作はアヴィタルがマンドリンのためのレパートリーだけを録音した初めてのアルバムです。マンドリンの表現の可能性を最大限に広げて見せてくれています。ヴィヴァルディの“2つのマンドリンのための協奏曲”から、滅多に演奏されることのないベートーヴェンの変ホ長調の“アダージョ”を経て、ソッリマやヘンツェなど現代作品まで多彩な作曲家の作品がセレクトされています
(2020/09/16)
ボリショイ四重奏団とエミール・ギレリスによって初演されたヴァインベルクの“ピアノ五重奏曲”。今作ではマティアス・バイアーが編曲したピアノと管弦楽ヴァージョンが収録されています。カップリングはブルーミナのソロによる“子供の手帳”
(2020/09/15)



















