現代音楽
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スウェーデンのトロンボーン奏者であり作曲家としても活躍するクリスチャン・リンドベルイ。アントワープ交響楽団を指揮したアルバムは、10年以内に作曲された3つの管弦楽曲が演奏されます。“リヴァプールの子守歌”では打楽器奏者エヴェリン・グレニーが参加
(2020/10/21)
ケント・ナガノ&モントリオール響と、コンサートマスター、アンドルー・ワンによる近現代ヴァイオリン協奏曲集!ヒナステラ、バーンスタイン、そしてモントリオール出身の若き作曲家サミー・ムーサ(b.1984)の委嘱作という鮮烈なプログラムです。ムーサの“ヴァイオリン協奏曲 《アドラーノ》”は、2019年11月の初演コンサートの模様が収録されています
(2020/10/20)
岡城千歳が「ヴァイオリンとピアノ」用に編曲した「Tong Poo(東風)」、「1919」、『ラストエンペラー』からの「レイン」、「Tango」に、オリジナルの録音に参加した篠崎史紀所有のオリジナルバージョンのスコアを使用した、NHKスペシャル「変革の世紀」のテーマ曲、そして岡城千歳がピアノ独奏で披露する『シェルタリング・スカイ』、『戦場のメリークリスマス』、「エナジーフロー」などを収録
(2020/10/15)
イギリスの作曲家、ピアニストのカイクシュルー・シャプルジ・ソラブジ(1892-1988)の超大作であり難曲の“100の超絶技巧練習曲”がついに全曲録音されました!最終巻となる第6集には第84番から第100番が収録
(2020/10/15)
2021年に生誕100年を迎えるタンゴの革命児アストル・ピアソラ(1921-1992)。この3枚組はハルモニアムンディ・フランスからリリースされたピアソラの名曲・名演を集めたもの。“リベルタンゴ”、“天使のミロンガ”、“アディオス・ノニーノ”、“バンドネオン協奏曲”などが収録されています
(2020/10/15)
レプシッチ&ミュンヘン放送管弦楽団の新録音は、ラトヴィアの現代作曲家ヴァスクス。クレーメルが初演した“ヴァイオリン協奏曲《遠い光》”、弦楽のための“交響曲第1番”、11の独奏弦楽器のため“旅人”の、弦楽のための3作品を収録
(2020/10/14)
オランダのミニマル・ミュージックのスペシャリストであるピアニスト、イェローン・ファン・フェーンが、これまでリリースしたアルバムの中から、フィリップ・グラス、マイケル・ナイマン、アルヴォ・ペルト、ルドヴィコ・エイナウディ、マックス・リヒター、坂本龍一など、ピアノで弾くミニマル・ミュージックの名曲をセレクトしたベスト盤が登場!
(2020/10/14)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は歴史的楽器で聴くモーツァルトの秘曲集、『20世紀のフォックストロット集第2集』、近現代アルメニアのピアノ作品集の3タイトルがリリースされます。一部世界初録音
(2020/10/09)
モスクワ生まれの作曲家ウラジーミル・マルティノフ(1946~)の作品「ユートピア交響曲」の世界初録音。中国哲学の「タオ(道)」のテキストに触発された作品で、ユロフスキ率いるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が2019年ロンドンのアビーロード・スタジオで録音
(2020/10/09)
奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。彼女のお気に入りを集めたという今作は、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンズブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。独自の個性に磨きがかかった注目のアルバムです!
(2020/10/07)
フィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つTeosto賞を2016年に受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。近年の世界情勢を基にした作品3曲が収録されています
(2020/10/07)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今回発売となる管弦楽作品集は、いずれも1920年代から40年代までに作曲されたもの。彼の息子アレクサンドルが指揮、ブルガリア国立放送交響楽団による演奏です
(2020/10/07)
サクソフォン奏者ヴィタリ・ヴァトゥーリャによるアルバムは、電子機器と組み合わせることによって無限の音色のパレットを得たサクソフォンを駆使し、サクソフォン版に編曲されたライヒの“ヴァーモント・カウンターポイント”と“ニューヨーク・カウンターポイント”をメインに、田中カレンのアンビエントな作品など収録
(2020/10/07)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“組曲&ピアノ五重奏曲”、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番と“クロイツェル”を弦楽合奏の伴奏で演奏した『リ・コンポーズド』、ファレッタ&バッファロー・フィルによるフローラン・シュミットの“バレエ音楽「サロメの悲劇」”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/10/07)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)
1974年から76年にかけて作曲されたスティーヴ・ライヒの名作“18人の音楽家のための音楽”。ミニマル・ミュージックの古典とも呼べる存在の記念碑的作品です。現代音楽レーベルの名門『Kairos』からアンサンブル・リンクスによる新録音が登場!
(2020/10/06)
Myrios Classicsレーベル史上最大のヒットとなった2008年リリースの無伴奏作品集『SOLO』。ヴィオラ・ファンのみならず多くのクラシック・ファンを虜にした名盤として知られます。今回遂に第2弾が登場!今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番のヴィオラ版を両端に、クルターグの“サイン、ゲームとメッセージ”から6曲をセレクト
(2020/10/06)
2020年10月4日(日) に放映されたNHK Eテレの番組『クラシック音楽館』で、7月に惜しくも亡くなったロシアの作曲家ニコライ・カプースチンが取り上げられました。番組内で取り上げられた作品が収録されたアルバムをご紹介いたします
(2020/10/05)
クリスチャン・ヤルヴィの最新アルバムは、クリスチャン自身が“眠れる森の美女”を凝縮版に編曲、世界初録音!全曲の上演には完全版は3時間、縮小版でも2時間を超える大作を、全曲版を構成する54曲のすべてをそれぞれを1分ほどに凝縮し、トータル70分の起伏ある文字通りのドラマティックなシンフォニーとして再現しています
(2020/10/02)
スペインの鬼才コンポーザー・ピアニスト、アルベルト・ギノバルトの最新録音が登場。今作ではついに3番目のピアノ協奏曲“第3番「Les Mans del Vent」”が収録!そして地球環境保全を訴える“大地の悲しみ”、バルセロナからインスピレーションを受けた交響的作品“ガウディの夢”の3作品が収められています
(2020/10/02)



















