現代音楽
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ニューヨークを拠点とする作曲家のトリスタン・ペリッチ。このアルバム『ドリフト・マルティプライ』は、50挺のヴァイオリンと50チャンネルの1-bitエレクトロニクスのための作品で、ヴァイオリンとスピーカー(サウンド、ハーモニー、ノイズによるカスケード)を融合させたものです。この曲は、2018年のニューヨーク聖ヨハネ大聖堂でのレッドブル・ミュージックフェスティヴァルにて初演されました
(2020/10/02)
この映像は、2017年ハンブルクのエルプフィルハーモニーで行われた「ウッドランド・アンド・ビヨンド」と題したコンサートの模様を収録したもの。大きなスクリーンに映し出される「森」をバックに、演目は、アルバム『ウォーター』と同じ構成で、ベリオ、武満、フォーレ、ラヴェル、アルベニス、リスト、ヤナーチェク、ドビュッシーの「水」をテーマとした作品とニティン・ソーニーの書き下ろしの新作“トランジション”を取り上げています
(2020/10/01)
2020年1月、神奈川県民ホールの開館45周年記念事業として行われた、「一柳慧 弦楽四重奏曲全曲演奏会」のライヴ収録盤。1957年、ジュリアード音楽院留学時代の“第0番”から、日本初演となった2018年の“第5番”まで収録
(2020/09/30)
鋭い視点で描くドキュメンタリー映像に定評のあるACCENTUS MUSIC からリリースされている、サティ、アイヴス、ジョン・ケージ、ユン・イサン、ペンデレツキ、アルヴォ・ペルトという6人の20世紀を代表する作曲家たちのドキュメンタリー映像を集めた7枚組DVDボックスが発売。日本語字幕付き
(2020/09/29)
近代フランスを代表する音楽教育者の一人、ナディア・ブーランジェ。ピアソラ、ストラヴィンスキーからミシェル・ルグラン、クインシー・ジョーンズなど多種多様なアーティストたちに音楽の基礎を教えました。今回チェロ奏者のアストリグ・シラノシアンがブーランジェの作品に、門下のアーティストの名作を収録したトリビュート・アルバムを制作。ブーランジェの“3つの小品”ではピアノにバレンボイムが参加しています
(2020/09/29)
近年は作曲家としても人気沸騰中のファジル・サイ。このアルバムではサイ自身がピアノを担当、カザル四重奏団とともに、自身の作品であるピアノ独奏曲を原曲とする“3つのバラード”と“Yuruyen Kosk”のピアノ五重奏編曲版とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏しています
(2020/09/25)
ニクラス・リーペによる刺激的かつ画期的なプロジェクト第2弾は“ゴールドベルク変奏曲”!リーペは、作曲家のタルクマンと協力し合い、バッハの名曲“ゴールドベルク変奏曲”から13の変奏をソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためにアレンジ。さらに様々な作曲家に、バッハのオリジナルに基づいて新しい変奏曲の作曲を委嘱。タルクマンによる編曲版は、それらの曲の間に挟み込むように置かれ、その変化をバロック時代の合奏協奏曲風に全体がプログラミングされています
(2020/09/24)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“ピアノ三重奏曲&弦楽六重奏曲”、大好評、マクファーデンの編曲によるバッハの“無伴奏チェロ組曲(ギター版)第2集”、ラルフ・オットー指揮によるブラームスの“ドイツ・レクイエム”、ホルンとトランペットの名曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/09/16)
今作はアヴィタルがマンドリンのためのレパートリーだけを録音した初めてのアルバムです。マンドリンの表現の可能性を最大限に広げて見せてくれています。ヴィヴァルディの“2つのマンドリンのための協奏曲”から、滅多に演奏されることのないベートーヴェンの変ホ長調の“アダージョ”を経て、ソッリマやヘンツェなど現代作品まで多彩な作曲家の作品がセレクトされています
(2020/09/16)
ボリショイ四重奏団とエミール・ギレリスによって初演されたヴァインベルクの“ピアノ五重奏曲”。今作ではマティアス・バイアーが編曲したピアノと管弦楽ヴァージョンが収録されています。カップリングはブルーミナのソロによる“子供の手帳”
(2020/09/15)
グラスの音楽は以前『2台のピアノのための二重協奏曲』を献呈されて以来、ラベック姉妹にとって特別なものとなっています。グラスはジャン・コクトーの小説に書いた歌劇『恐るべき子供たち』を二人のために改作しようと思いつき、グラスの曲の編曲を長年手がけているマイケル・リースマンにピアノ・デュオへの編曲を依頼しました
(2020/09/08)
奔放な解釈、繊細な表現が高く評価されるカティア・ブニアティシヴィリの新アルバム『Labyrinth=迷宮』。彼女のお気に入りを集めたという今作は、とにかく選曲がユニーク。クープラン、スカルラッティ、バッハなどのバロック期の作品からモリコーネ、ペルト、ゲンズブールをはじめとした近現代作品まで幅広い時代から多彩な曲が並びます。独自の個性に磨きがかかった注目のアルバムです!
(2020/09/29)
ベートーヴェン生誕250年を記念する、趣向を凝らしたアルバムがまた一つ誕生!クレーメルとブルネロという二人の名手がタッグを組み、クレメラータ・バルティカと共に、晩年の弦楽四重奏曲を弦楽合奏版で収録。さらにベートーヴェンに触発され作曲されたジョヴァンニ・ソッリマ、レオ・フェレの近年の2作品をカップリング!
(2020/09/04)
2020年7月にこの世を去った作曲家・カプースチン。生前彼と深い親交を築いたピアニスト川上昌裕による『カプースチンピアノ作品全曲録音プロジェクト』の第4弾は、1990年代に作曲された魅力あふれる5作品を収録しました。“ピアノ・ソナタ第8番&第9番”に、“ピアノのための組曲”、“異なる音程による5つのエチュード”など収録
(2020/09/04)
信時潔の“交聲曲「海道東征」”は皇紀二千六百年の奉祝曲として書かれた日本を代表するカンタータ(交聲曲)です。この新録音は合唱指揮界の雄、福島章恭が満を持して挑んだライヴで、独唱陣、合唱、オーケストラが一体となり、熱気がアルバム全体に充満しています!カップリングはシューベルトの“未完成”
(2020/09/04)
スティーヴン・イッサーリスの新録音は、神秘主義を貫いたイギリス現代音楽を代表する作曲家の一人で、イッサーリスとは、音楽家としてだけでなく個人的にも深い絆を持っていたジョン・タヴナー。今回イッサーリスが再び取り上げるタヴナー・アルバムは、自ら「8本のチェロ」のためにアレンジした2つの合唱作品と、管弦楽、合唱、独唱(バスとスーフィー歌手)等と共演した作品など、タヴナーの5つの後期作品を収録
(2020/09/03)
2020年3月という、まさにコロナ禍の中行われた特殊な演奏会の記録の登場。政府から100人以上での集まりを禁止する旨が発表されたことを受け、一部のパトロンとスタッフだけを客席に入れての演奏会。クルシェネクの作品は2020年5月に予定されていたオーストリアへのクリーヴランド管のツアーでも予定されていた作品で、それとシューベルトを合わせて組まれたプログラムです
(2020/09/02)
指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラの実妹オヌテ・グラジーニテのデビュー作が登場。2020年に85歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルトのピアノ作品集!ピアノとオーケストラのための“ラメンターテ”に、“アリーナのために”、“フラトレス”、“アンナ・マリアのために”などペルトの美しいピアノ曲が収録されています
(2020/08/28)
誰もが知っている名作怪獣映画音楽の数々を、伊福部昭自らがフル・オーケストラのためにメドレー風に編曲した『SF交響ファンタジー』3部作を収録。『ゴジラ』をはじめとした伊福部音楽をコンサートホールで直接聴きたい、という怪獣映画ファンの長年の夢をかなえた人気作品が、何と45回転盤の高音質LPで登場します
(2020/08/26)



















