現代音楽
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ジョン・アダムズが作曲した、ゆったりとしたオーケストラの響きで刻々と変化する海の姿を描き、ピューリッツァー賞とグラミー賞を獲得した“Become Ocean”、砂に風紋が生まれる様子を音で克明に描いた“Become Desert”、両作品の原型となった室内オーケストラのための小品“Become River”。この三部作をひとつにまとめたセットが登場
(2020/11/25)
かつてNHKラジオ音楽番組『現代の音楽』などでは、番組放送用音源として、作曲者立ち合いのもと、第一線で活躍する指揮者、オーケストラの演奏で日本人作曲家のオーケストラ作品を度々録音していました。番組放送後NHKに保管され未音盤化の状態にあった音源と、Salidaレーベルの独自活動によりCD化許諾を得られた2曲を2枚に収録。CD3には『片山杜秀さんに訊く「作曲家 伊福部昭」』(訊き手:出口寛泰)を収録!
(2020/11/25)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。この作品は1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの詩人パブロ・ネルーダの詩に基づく合唱を伴う交響曲第12番“広場の死者”。強烈なインパクトの中に祈りも感じられる唯一無二の世界が広がります
(2020/11/24)
ルーマニアのクヮルテット、アルカディア弦楽四重奏団のChandos第2弾!21世紀になって演奏、録音の機会が増えているヴァインベルクの弦楽四重奏曲プロジェクトがスタート!第1弾は“弦楽四重奏曲第2番、第5番、第8番”の3曲を収録
(2020/11/20)
自分では楽譜を書かず、1950年代から即興演奏を録音し他人に記譜してもらうようになり、大量の作品が生まれて組曲としてまとめられるようになった異端の作曲家ジャチント・シェルシ(1905-1988)。WERGOレーベルから多数のアルバムをリリースしているピアニスト、ザビーネ・リープナーがチベットを意味する「ボトバ」という副題がついた“組曲第8番”と、最後にまとめられた組曲“第11番”を録音
(2020/11/17)
現代音楽を得意とし世界で活躍しているイギリスのピアニスト、ニコラス・ハッジス。今作はハッジスが世界初演を行ったバートウィッスル作品に、ベートーヴェンの小品を響き合わせることで唯一無二の感覚を呼び起こさせる一枚となっています
(2020/11/13)
ハンガリーに生まれ、プダペスト音楽アカデミーで学んだ後、ローマの聖チェチーリア音楽院でレスピーギに学び作曲の研鑚を積んだフェレンツ・ファルカシュ(1905-2000)。今作は前作に続きミクローシュ・ペレーニが参加し、チェロを伴う室内楽作品を収録。1曲を除き世界初録音!
(2020/11/13)
アメリカの人気作曲家ジョナサン・レシュノフ(1973-)の世界初録音アルバムが登場。マイケル・スターン&カンザスシティ響による“交響曲第3番”に、カンザスシティ交響楽団委嘱による“ピアノ協奏曲”を収録
(2020/11/13)
イベントに提供された多くの音源が失われてしまった中で、残された貴重な記録からそれらの一部を初めて読み解いた作品
(2020/11/12)
『幻日』は昭和エロスの巨匠とされる武智鉄二監督による、夏目漱石の原作《夢十夜》にもとづく1966年製作の幻の映画。演奏者として一柳慧も参加
(2020/11/12)
ロシア出身でスイスを拠点としている作曲家、アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー(1945~)の作品集+ラビノヴィチ=バラコフスキーのピアノ演奏集。一般的にミニマム・ミュージックと片付けられがちなその作風はしかし米国のミニマム音楽作曲家たちとはかなり異なっていて、豊かで幻想的で楽しいもの。盟友アルゲリッチや戸田弥生との共演録音も含まれ、彼の作品の魅力を満喫できる内容となっています
(2020/11/12)
滑川真希はグラスの最も身近な協力者の一人です。2019年、グラスは滑川と彼女独特の喜びに満ちた精密さのためにピアノ・ソナタ第1番を作曲しました。大作であるこのピアノ・ソナタは、これまでに作曲家がこの楽器のために書いた作品の2倍の長さがあります。彼の最新作は、2019年夏にドイツで開催されたルール・ピアノフェスティヴァルで初演された後、2019年11月にニューヨークでアメリカ初演されました(メーカーインフォより翻訳)
(2019/09/03)
2020年5月18日、イタリアでもっとも輝かしい成功を収めた作曲家・指揮者・コントラバス奏者・ピアニストのエツィオ・ボッソが48歳の生涯を閉じました。その追悼盤として、ボッソがその生涯に残したすべての自作アルバムに加えて、その晩年に力を入れたスタンダード・レパートリーの指揮者としての活動を記録したさまざまなライヴ録音をCD20枚とDVD枚に集大したボックスが追悼盤としてリリースされます
(2020/11/06)
今回は、ピアノと弦楽五重奏編ベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第3番&第4番”、ノヴァーク:管弦楽作品集第1集、スティーヴ・ライヒの作品集、“鉄工場”の作曲家で知られるアレクサンドル・モソロフの“交響曲第5番”&“ハープ協奏曲”、ロッシーニの歌劇“マティルデ・ディ・シャブラン”など世界初録音を含むCD14タイトルがリリースされます
(2020/11/05)
20世紀屈指の異才画家ダリの初期作品『照らし出された快楽 Plaisirs illumines』(1929/短編映画『アンダルシアの犬』にも登場)に着想を得た現代スペインの作曲家コーイの二重協奏曲(チェロに名手ガベッタが客演!)を表題に、現代ハンガリーを代表する室内楽作品にアルゼンチンのヒナステラを加えた選曲からして、コパチンスカヤの明敏な感性が窺えます
(2020/10/30)
ウィーン・フィルのコントラバス奏者でもあるユレク・ディバウが総監督兼首席指揮者を務めるポーランドの古都クラクフを拠点とする弦楽アンサンブル「シンフォニエッタ・クラコヴィア」。このコンビでのソニー・クラシカル・デビュー盤は同郷ポーランドの現代作曲家クシシュトフ・ペンデレツキの作品集。“シンフォニエッタ第2番”ではクラリネット奏者ダニエル・オッテンザマーが参加!
(2020/10/30)
ギター&リュート奏者、作&編曲家としても活躍するラース・ハンニバルの音楽活動50周年記念アルバム。長年のパートナーであるリコーダー奏者のミカラ・ペトリとのデュオを中心に、オリジナル作品と、デンマークの作曲家たちによる味わい深い歌曲の編曲作品を収録。アナログ盤はハンニバルのオリジナル作品のみを収録、コペンハーゲンの工房で職人の手により1枚1枚ハンドプレスされたもの
(2020/10/29)
アルディッティ弦楽四重奏団の最新録音!高崎芸術劇場とケルン・フィルハーモニー共同委嘱作品“細川俊夫:パッサージュ”の世界初録音に、“野平一郎:弦楽四重奏曲第5番”、野平一郎をピアニストに迎えてシャリーノとクセナキスの作品で共演しています
(2020/10/26)
アルメニアの現代作曲家ティグラン・マンスリアン生誕80年を記念して、ヴァイオリニストのモヴセス・ポゴシアンとヴィオラ奏者のキム・カシュカシャンがアルバム『Con anima』を企画し、マンスリアンの母国への愛があふれる室内音楽集を録音!
(2020/10/23)
今回は、室内楽編曲版ベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&交響曲第2番”、モルテンセン&コンチェルト・コペンハーゲンによるクリスマス協奏曲集、サルヴィ&マルメ響による劇付随音楽集、マイアベーア作曲の歌劇“ロミルダとコンスタンツァ”全曲盤、ロマン派から近代にかけて活躍した女性作曲家たちの作品集など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/10/21)



















