現代音楽
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当全集は、グールドがソニー・クラシカルに録音し、生前に発売を認めた全ての演奏を、オリジナル・アナログ・マスターから最新のDSDテクノロジーで新たにリミックス/リマスタリングを行ない、CD81枚からなる完全生産限定盤ボックスとして発売するものです。※既定数に達し次第、予約を終了させていただきます。予めご了承ください。
(2015/07/29)
第2次世界大戦のさなか、出征によりその筆を絶たれ、満州にて戦病死した不遇の作曲家、紺野陽吉。2000年代に入りようやく初演された彼の作品から、弦楽二重奏曲、木管三重奏曲、そして安藤久義による補作を加えた弦楽三重奏曲の収録したCDが発売となります
(2015/05/28)
クロノス・クァルテットのレパートリーの中核を担う作曲家、テリー・ライリー。彼らがNONESUCHレーベルに残したライリーの音源から、これぞというアルバム3タイトルと、新たに録音された2曲&未発表音源1曲を収録したベスト的1枚をまとめたBOXが発売されます
(2015/05/28)
1946年、ジュリアード音楽院の校長であった作曲家ウィリアム・シューマンの提唱により同校の教授たちにより創設された、ジュリアード弦楽四重奏団の初期録音集です。戦前のヨーロッパの演奏伝統を打ち破るように、第2次大戦直後のアメリカで設立された同団は、4人のメンバーの高い技量を背景とした、感情をそぎ落としたドライで直線的な表現で世界の好楽家に衝撃を与えました。
(2015/05/12)
古楽から現代音楽、ワールド・ミュージックまで様々な音楽要素を吸収し、融合したスリリングなクラシック・バンド、スパークがいよいよ「熱狂の日」に登場! 彼らの魅力的なパフォーマンスとオリジナル作品(または彼らのための編曲物)にいち早く触れたい方のために、既発売の3枚のアルバムをご紹介いたします。
(2015/04/03)
ニューヨークで創造的音楽パフォーマンスを行い、高い評価を得ている室内オーケストラ「ザ・ナイツ(騎士)」の新作がワーナーより発売されます。バッハからインスピを受けた曲との事ですが、その幅はバロック~現代の軸だけではなく洋の東西もつなぎ合わせており、ノンジャンルに楽しめるアルバムとなっています
(2015/04/02)
これまでヴィヴァルディ、ピアソラと「四季」にまつわる曲を積極的に取り上げてきたクレーメル&クレメラータ・バルティカが新たに手掛ける四季! アメリカのグラス、北・東欧のペルト、カンチェリと、梅林茂が手掛けた映画音楽「夢二のテーマ」を収録した意欲作です
(2015/04/02)
モーグ・シンセサイザーの世界的大ヒットLP「スイッチト・オン・バッハ」へのオマージュとして制作されたアルバム。モーグ博士没後10年、博士がシンセサイザー「モジュラー・システム」を発明してから50年も記念しています。プロモーション映像をご覧いただけます。
(2015/03/27)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
韓国ユニバーサルよりビルスマの貴重な旧フィリップス録音が2枚組で復活しました。1枚目はリストの後期室内楽作品集。1984年リリースのLPの世界初CD化です。A面はビルスマのソロ、B面は彼の妻ヴェラ・ベスがソロを務めます。2枚目は1980年リリースのメシアン:世の終わりのための四重奏曲。ともにオリジナルLPジャケット両面をブックレットに再現しています。
(2015/04/24)
松村禎三の弟子が作った団体「アプサラス」が2013年8月4日に行った「第4回演奏会『狛江から世界の松村禎三へ』」のライヴを収録したアルバムが発売となります。これまでスポットが当たる事の無かった子供のための作品をピックアップした内容です。中にはやなせたかし氏が作詞した曲もあり、ライヴ当時やなせ氏本人からのコメントも寄せられました
(2015/03/18)
近年その人気を高めている現代音楽のピアニスト、芸術家「向井山 朋子」の自主レーベル“Tomoko Mukaiyama Foundation”の取り扱いを開始します。第1弾はゲラルド・バウハウスとの『テン・ホルト:カント・オスティナート』など4タイトルとなります
(2015/03/12)
1934年に創立されたフランス国立管弦楽団。2014年の創立80年を迎え、貴重な音源を集めた注目ボックスをリリース。1944年パリ解放後のコンサートや、1951年のデュティユーの交響曲第1番初演の音源に始まり、若きアルゲリッチ&アバドからデュトワ、マズア、ガッティまで初出音源満載です! ※小澤征爾指揮のメシアン:7つの俳諧の収録、及びステレオ、モノラルの表記を追加しました(3/30)
(2015/03/30)
アメンティ四重奏団は2010年、ブリュッセル王立音楽院の学生たちにより結成された常設のピアノ四重奏団。このアルバムは、2015年2月25日にブリュッセル王立音楽院で行われた、アメンティ四重奏団の委嘱作品、フランスの若手作曲家ロマン・ザントによる「ホジャリ大虐殺の記念に」の世界初演に合わせて発売されました。
(2015/03/04)
ヴァレリー・ゲルギエフが還暦を迎えた2013年に、同じ旧ソ連出身の盟友ロディオン・シチェドリンから送られた“歌劇「左利き」”の初演音源がCD化されます。ゲルギエフの指揮と豪華歌唱陣が華美な音楽に込められた皮肉や悲哀まで余すところなく表現していきます
(2015/03/02)
アルゼンチン音楽の基礎を作り上げた作曲家の1人にして、フォルクローレの名作詞・作曲家グスタボ“クチ”レギサモンの音楽を、パブロ・マルケスがギター用に編曲したアルバムが登場。南米特有のメロディーにクラシックから12音階までをも加味したバラエティ豊かな音を、ギター1本で見事に表現しています
(2015/02/26)
オーラヴル・アルナルズは1987年アイスランド生まれ、ビョーク、トム・ヨーク、シガー・ロスも絶賛するポスト・クラシカルの最重要人物。アリスが様々なプリペーアード・ピアノで弾くショパン録音に、オーラヴルがストリングスなどを重ねて再創造することで、聴きなじんだショパン演奏とは異なる新たな光が放出しています。
(2015/02/26)
フィリップ・グラスが、突如バロックに目覚めた!? バッハの無伴奏ヴァイオリンを彷彿させる美しいソロ・ヴァイオリン曲「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」の世界初録音が登場。グラス・アンサンブルでソリストも務めるティム・フェインの演奏が、曲の美しさを引き立てています
(2015/02/26)
『クニコ・プレイズ・ライヒ』『カントゥス』と、パーカッションの新たな可能性を示し、大ヒットとなった加藤訓子のLINNレーベル、アルバム第3弾が登場!今回はクセナキスの、しかもパーカッションのための作品「プレイアデス」と、加藤訓子も長年演奏し続けてきた「ルボン」という夢の組み合わせです
(2015/02/25)
「リシッツァ・プレイズ・ナイマン」で美しきミニマル音楽の世界へ足を踏み入れたヴァレンティーナ・リシッツアが今回手掛けるのは、ミニマル音楽の大家フィリップ・グラスです!今回もクリスタルのように美しい曲をリシッツアの超絶技巧で余すところなく表現します
(2015/02/18)



















