現代音楽
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今年生誕100周年を迎えた日本音楽界の巨匠、伊福部昭。彼の生前よりその作品を取り上げてきたキングレコード『伊福部昭の芸術』シリーズに最新作が一挙3タイトル登場します。100周年を記念して様々なライヴ、演奏会が組まれた中から、5月30日、31日(氏の誕生日)に行われた「札響ライヴ」や7月の「ゴジラ生誕60周年記念ライヴ」を、そして音源の珍しい“寒帯林”を収録した、ファン必携の内容です
(2014/09/30)
ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成。最初の案内の価格より安くなり、1枚あたり270円を切る廉価BOXとなりました。巨匠となる前の、ブーレーズの革新的で意欲的な演奏が満喫できるBOX登場です。
(2014/09/11)
LPレコードの音質や芸術性について見直しの機運が高まっていますが、ユニバーサルが最近話題の録音を一挙7点、LPレコードで発売することになりました。
(2014/09/04)
バレンボイムとのエルガー:チェロ協奏曲以来、積極的な録音を進めているアリサ・ワイラースタインのDecca録音第3弾が登場します。今回はタイトルどおり「ソロ」の作品ばかりを集めた、これまた意慾的なアルバム。ストレートにテクニックを味わえる内容となっています
(2014/09/04)
まさか、まさかのコラボレーションが実現。ジョニー・グリーンウッドによる『エレクトリック・カウンターポイント』と、レディオヘッド×ライヒの超強力アレンジ・コラボ作品『レディオ・リライト(Radio Rewrite)』という、両ファンにとって宝箱のようなアルバムが登場です!
(2014/09/02)
2014年10月に来日するケント・ナガノ&モントリオール交響楽団の来日記念盤のリリースが決定。ケント・ナガノが自らのルーツとして長年にわたり温めてきた日本の子供の歌「唱歌集」が遂に実現しました!歌うは現在最も脂の乗っているコロラトゥーラ・ソプラノ、ディアナ・ダムラウ、アレンジはグラミー賞受賞作曲家のジャン=パスカル・バンテュスという、全てにおいて完璧な『日本の歌』を楽しめる内容となっています
(2014/08/28)
2013年4月に亡くなった名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル。彼が最も得意とした20世紀作品がSWRアーカイヴに遺されていました。このたびヘンスラーより復刻される協奏曲3曲はすべて正規盤初出の内容で、とくにラウタヴァーラはシュタルケルに他の録音が無く、指揮者もブロムシュテットということで注目されます。
(2014/08/28)
NAXOSから発売されている日本人作曲家シリーズでも、現在最も人気の高い細川俊夫の作品集第3弾がリリースされる事となりました。今回は管弦楽作品集第2集となり、世界初録音も収められた、ファン必携の内容に仕上がっています
(2014/08/28)
ヴィオラの名手カシュカシャンが、イタリア系アメリカ人のフルーティスト、ピッチニーニと、イスラエルのハーピスト、マゲンとともにトリオを組み、ドビュッシー晩年の作品「フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ」を中心に、武満とグバイドゥーリナの同編成作品をまとめたユニークなアルバムをリリースします。
(2014/08/26)
古典から現代まで幅広いレパートリーをもつチェロ奏者アニャ・レヒナーと、クラシックとジャズ両面で活躍するピアニスト、フランソワ・クチュリエの共演盤。選曲といい、演奏といい、独特のセンスを感じさせるチェロ小品集の登場です。
(2014/08/26)
ファジル・サイ自作自演のピアノ・ソロ・アルバムがついに登場。20代の作品番号1から代表作である「ブラック・アース」「トルコ行進曲JAZZ」、そして最新作の「ワーグナーとニーチェ」まで収録。2014年10月の来日記念盤です。
(2014/07/30)
ペルーにてアンデス音楽を研究し、現在は秩父にて「秩父前衛派」を名乗り、作曲家、ギタリスト、映画監督として活動する笹久保伸と、イギリスを拠点に活動する作曲家、藤倉大による世にも不思議なサウンド・インスタレーション。
(2014/07/23)
エルフェによる精緻な演奏! フランス現代音楽界の「忘れられた名演」を復刻。日本初発売・世界初CD化。レコード芸術2014年8月号で特選盤を獲得しました。
(2014/07/22)
日本映画史上の最高傑作のひとつと評される映画「砂の器」。ビルボードジャパンは、映画公開40周年を迎える2014年、この「砂の器」のテーマ曲である菅野光亮作曲「ピアノと管弦楽のための組曲『宿命』」の演奏会を開催。2014年3月30日の東京公演(指揮:西本智実、ピアノ:外山啓介、管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団)をCD化します。
(2014/06/30)
12音技法による超難曲大作として知られるシェーンベルクの《モーゼとアロン》に新録音が登場! 読売日本交響楽団の常任指揮者として非常に人気の高い指揮者カンブルランが、2011年まで首席指揮者を務めたバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団を指揮して各地で行った演奏会形式上演の録音です。
(2014/05/27)
ドイツの現代音楽の名門レーベル、WERGO。その記念すべきリリース第1弾は1963年、このブーレーズ指揮による「月に憑かれたピエロ」のLP盤でした。レーベルの礎を築いたこの名録音が、このたび満を持してのリマスタリング、CD化されます
(2014/05/12)
生誕100年を迎える音楽家・伊福部昭。映画音楽で知られる伊福部のギター音楽を、現代音楽と映画音楽に造詣の深い鈴木大介が新録音しました。
(2014/05/09)
2014年3月30日和光市にて、伊福部昭の生誕100年、ゴジラの生誕60年を祝い、各方面から様々な関係者が集ったコンサート・ライヴが発売されます。愛弟子の和田薫の新作《伊福部BOLERO》にも注目。指揮は和田薫とリベラ・ウインドシンフォニーの音楽監督・福田滋です
(2014/04/25)
今年(2014年)生誕100年を迎える、日本を代表する作曲家・伊福部昭。fontec所蔵の音源からオーケストラ作品5タイトルをピックアップして復刻します。完全限定盤(追加プレスの予定も無し)につき、お早目にご購入ください
(2014/04/23)
日本作曲界の巨人、伊福部昭(1914-2006)。生誕100年を迎えた2014年、誕生日である5月31日に、「全て初出音源」の、ファン垂涎のCDがリリースされます
(2014/04/18)



















