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2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
(2026/01/15)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集録音の第4弾。「ラズモフスキー・セット」として知られる作品59の第1番と第2番を収録しています
(2026/03/10)
CDで発売されていたパスティエルレーベルの9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻。第1弾として2008年から2013年に札幌コンサートホールKitaraでライヴ収録された「ドヴォルザーク:交響曲第5-9番」をリリースします
(2026/01/09)
オリジナルのソースから2023-2024年Art & Son StudioにてのHDリマスターされたBOXから、名ヴァイオリン協奏曲の名演を、パリにあるCirce Studio にてSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
(2026/01/09)
ジョルディ・サヴァールが、シャルパンティエの宗教作品を録音しました。《テ・デウム》と《主の降誕に歌われし歌》を息をのむほど美しく輝かしく響き渡らせています。17世紀フランス宮廷音楽の真髄をとらえた、明晰かつ情熱に満ちた演奏です
(2026/05/11)
2024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集。ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます
(2026/01/09)
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2027の指揮者に決定したソヒエフとN響による最新ライヴ。ショスタコーヴィチ没後50年となる2025年1月にNHKホールで演奏された定期公演(Aプログラム)のライヴ
(2026/01/08)
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
(2026/02/26)
オリジナル8トラックまたは4トラックテープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット。エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールとシドニー・C.マイアーによりミックス&カットされています。180g重量のヴァージン・ヴィニール盤
(2026/01/07)
日本とドイツの血を引くピアニスト、アリス=紗良・オットが、アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)の象徴的な音楽をソロ・ピアノのために再構築した作品集をリリースします。「Faber Music」から出版されたヨハンソンの新しいピアノ編曲集に基づくもので世界初録音となります
(2026/02/12)
EMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」最新第8弾ではベルグルンドによる3回目のシベリウス:交響曲全集を発売いたします
(2025/12/26)
パッパーノ&ロンドン交響楽団の新譜は、英国の傑作2篇をプログラム。パッパーノ・マジックともいえるような、音のひとつひとつに喜びのオーラが満ちた音楽が炸裂したホルストの《惑星》と、アーノルド・バックスの交響詩《ティンタジェル》
(2026/03/17)
ダニエル・ロザコヴィッチがヴァイオリンで演奏したいと長年思っていた、ロマン派から現代曲まで小品を集めた夢の名曲集。ラフマニノフやドビュッシーなどのクラシックの名曲から、現代曲、枯葉などのシャンソンまで、誰もが知る名曲の新たな魅力を発見できるアルバムです。ピアノはエレーヌ・メルシエ
(2025/12/26)
シューマン作品を得意とするレオンスカヤの意欲的な2枚組録音。ディスク1には変奏曲形式作品(アベッグ幻想曲、蝶々、交響的練習曲、天使の主題による変奏曲)、ディスク2にはピアノ・ソナタ(第1番、第2番)を収録した充実の2枚組。eaSonusレーベルから発売していた音源の、レーベル移籍再発売
(2025/12/26)
ファジル・サイの新録音は、ロマン派の幕開けと終焉を象徴する、対照的な2つのウィーンのソナタ。シューベルトの死の直前で書かれた4楽章からなる《ピアノ・ソナタ 第21番》に、1909年に発表されたアルバン・ベルクの《ピアノ・ソナタ 作品1》は、単一楽章の簡潔な形式の中に抒情性を湛え、モダニズムの到来を告げる一作
(2025/12/26)
180g重量盤、Gatefold仕様のアナログ盤です。アムラン、ヒューイット、イッサーリス、ジェズアルド・シックス、イブラギモヴァの名盤が初LP化されます
(2025/12/25)
デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ始動!
(2025/12/25)
"ユニバーサル音源"復刻 SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作、“VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第42弾。一部世界初SA-CD化 新規マスタリング 演奏、音質ともに秀逸な超名盤4点。新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから高品位デジタル化後、本国の専任エンジニアによる最新のマスタリングを行いました
(2025/12/05)



















