カテゴリ / ジャンルで絞込む
2017年に行われたドナウエッシンゲン音楽祭から毎年注目の大規模アンサンブル、オーケストラのためのコンサートのライヴ録音です。ポルトガルのエマヌエル・ヌネスにチェルノヴィン、ビューエネといった現代音楽の巨匠の作品と中堅、若手世代の作品がバランスよくプログラミングされ現代音楽のいまを俯瞰できる内容となっています
(2019/01/22)
ドイツの国際的な現代音楽祭ムジカ・ヴィヴァより委嘱され、巨匠マリス・ヤンソンスが手兵バイエルン放送響とヴォルフガング・リームの大作に挑んだ白熱の初演ライヴ!モイツァ・エルトマン、アンナ・プロハスカ出演。日本語オビ解説付き!
(2019/01/22)
ローレンス・フォスター&コペンハーゲン・フィルの新録音!シューベルトの初期の交響曲“第1番”から“第3番”、ロッシーニの作法を模倣して作曲された“イタリア風序曲”、そしてロマン劇のために作曲した“劇付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」”を録音しました
(2019/01/18)
オリジナルLPは4チャンネル・ステレオと通常のステレオの2通りで発売されましたが、CD化はこれまでステレオ・バージョンのみでした。英ダットンはソニークラシカルからこの音源をライセンスし、SACD層には4チャンネル・バージョンとステレオ・バージョンの2種を、CD層にはステレオ・バージョンのみを収録しています。リマスターはダットン創業者のマイケル・J・ダットン自身が行っています
(2019/01/16)
タワーレコード企画盤として2018年11月にSACD化したヨッフム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団によるブルックナー:交響曲第5番、南ドイツ(独バイエルン州)、オットーボイレンの聖ベネディクトゥス修道院で行われた1964年5月のライヴ盤が、2019年1月13日(日)日経新聞日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2019/01/13)
チェコで生まれイタリアで活躍した作曲家ヨゼフ・ミスリヴェチェク。イタリア歌劇の作曲家として名声を博したほか、古典派の交響曲、室内楽曲を多数作曲しました。今回、“鍵盤協奏曲第2番”が世界初録音され、鍵盤のための作品全集が完成しました
(2019/01/11)
鬼才イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管弦楽団。マーラー・サイクル最新盤は、フィッシャーが愛する“交響曲第7番”が登場。 前作(第3番)で「第55回レコード・アカデミー賞 録音賞」を受賞したChannel Classicsによる優秀録音にも注目!
(2019/01/09)
ロンドン交響楽団の首席客演指揮者を務めるジャナンドレア・ノセダ。このコンビの新録音はこのうえなくドラマチックなチャイコフスキーの“交響曲第4番”と、LSOのうまさ際だつ“展覧会の絵”を収録!
(2019/01/09)
ザンクトフローリアンで夏ごとに開催されているブルックナー音楽祭のハイライトを飾るべく、かの作曲家が若い頃オルガン奏者として奉職していた修道院教会を会場に行われる交響曲演奏会は、イギリスやアメリカなど海の向こうからも耳の肥えたブルックナー・ファンを集める注目度の高いステージ。2018年夏の演奏会ではついに第7番が披露されました!
(2019/01/08)
ノルウェーの女流ヴァイオリニスト、エルビョルク・ヘムシング。最新作は中国を代表する作曲家タン・ドゥンのヴァイオリン協奏曲集。“火の儀式”はタン・ドゥン指揮&オスロ・フィルとの共演で世界初演されました。“ラプソディ&ファンタジア”は2018年改訂版を収録
(2019/01/07)
主人公(ケラス)が、様々な土地で、様々なバックグラウンドを持つ18人の音楽家と「出会い」、彼らと対話をする、という旅の物語です。ヨエル・ボンスが作曲し、序奏につづき、11のパサージュと様々な土地の音楽を思わせる25の楽曲が並び、エピローグで幕となる全38楽章から成ります。2016年初演時の録音(および11月5日のセッション録音)をディスク化!
(2019/01/07)
2010年から2016年まで首席客演指揮者を務め、Chandosでは「メンデルスゾーン・イン・バーミンガム」という録音プロジェクトで成功を収めたガードナーとバーミンガム市交響楽団の新たなシリーズはシューベルトの交響曲集。第1弾は、交響曲“第3番”、“第5番”、そして“第8番「未完成」”を収録!
(2018/12/26)
グラモフォン賞2018「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」受賞したバロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーのJ.S.バッハ最新作。“無伴奏チェロ組曲”を全曲ヴァイオリンで演奏した注目の世界初録音盤!
(2018/12/26)
スイスのオルガニスト&作曲家であるギー・ボヴェによってオルガン協奏曲のように編曲されたサン=サーンスの“交響曲第3番《オルガン付き》”が世界初録音!オルガニストのウルリッヒ・メルダウは、1951年建造のクーン社製のオルガンを使用し、オケは19世紀の楽器を使用したピリオド・オーケストラ「カプリッチョ・バロック・オーケストラ」
(2018/12/25)
ロシアの作曲家ゲオルギー・ルヴォヴィチ・カトワール(1861-1926)とポーランド生まれのイグナツィ・フリードマン(1882-1948)。ポスト=ロマンティシズムとモダニズムの間に書かれた、あまり知られていない2曲のピアノ五重奏曲を収録
(2018/12/18)
ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758)は、フレーデリク一世の時代、宮廷の楽士長を務め、スウェーデン音楽の最初の重要な作曲家として歴史に名前を残しました。今回、ピリオド楽器アンサンブル「ホール・バロック」とリコーダー奏者ダン・ラウリンにより初めて全曲が録音されました
(2018/12/18)
ローレンス・フォスター率いるハノーファー北ドイツ放送フィルによるヨハン・シュトラウスⅡ世のライヴ・シリーズ第2弾はオペレッタ“こうもり”。クリスティアン・エルスナー、ニコライ・シューコフなどが出演した2018年1月のライヴ録音です
(2018/12/13)
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第15弾は、DGの名盤を2点揃えました。1963年に僅か48歳で亡くなったフリッチャイとベルリン・フィルとの最後のセッション録音となった歴史的な名演「運命」他と、最晩年のベームが当時のウィーン・フィルの美しい音色を最大限に活かした「新世界」他を最新復刻いたします。何れも世界初SACD化となります
(2019/01/30)
来日を記念して、今回の演目曲を数量限定特価(輸入盤)にてご提供いたします!チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)による初のシューベルト録音。名クラリネット奏者ノルベルト・トイブルを中心にウィーンで新編成されたモダン楽器のオーケストラ、クラングコレクティフ・ウィーンのデビュー録音でもあります
(2018/12/11)



















