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クナ&VPO、ブルックナー第3番、セッション録音が望みうる最上の音質で蘇る!2トラ38オープンリール復刻!!

復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、〈何も足さない、何も引かない〉的にマスタリングを施し、瑞々しく艶やかで、響きの豊かな音質を得ることが出来ました。また、言うまでもありませんが、この第3番で使用されている「改訂版」は「原典版」(ノヴァーク第3版)とほとんど変わりがなく、改訂版使用による違和感はほとんどありません。(平林直哉)
(2020/11/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

江藤俊哉&シドニー・フォスター/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集1962年ライヴ!

昭和37年5月に、東京の九段会館ホールで3夜にわたりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲の連続演奏会が行なわれました。当時35歳の江藤俊哉と45歳のアメリカ人ピアニスト、シドニー・フォスターによる演奏で、日本音楽界にとりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲が連続で演奏されたのは戦前のゴールドベルク&リリー・クラウス以来二度目の快挙でした。その幻の録音が江藤、フォスター両ご遺族のご厚意により日の目を見ました
(2020/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ガンバの鬼才パオロ・パンドルフォの新録音!『センチメンタル・ジャーニー』~アーベル:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集

ヴィオラ・ダ・ガンバの名手パオロ・パンドルフォ。ここに収録されたJ.C.バッハと同世代のガンバの名手、カール・フリードリヒ・アーベル作曲のヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタの多くは、近年発見され世界初録音となる作品です。パンドルフォが華麗なカデンツァと装飾を追加し、刺激的で技巧的、カラフルで情熱的なガンバ・ソナタを彩ります
(2020/11/18)

クラシック 古楽・バロック

ガードナー&BBC響の新録音!シェーンベルク:浄められた夜、スケルトンを迎えてオーケストラル・ソング集(SACDハイブリッド)

エドワード・ガードナーとBBC交響楽団新録音!シェーンベルクの“浄められた夜”(作曲者自身による弦楽オーケストラ版)をメインに、同じリヒャルト・デーメルの詩を基に作られたオスカー・フリートの“浄められた夜”やレハール、コルンゴルトらによるドイツ語の管弦楽伴奏付き歌曲を収録。ソリストは、オーストラリアの名ヘルデン・テノール、ステュアート・スケルトン
(2020/11/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

アルフレート・ブレンデルが自らの音楽人生を語った2019年&2020年収録の映像作品!『私の音楽人生』(DVD)

巨匠ブレンデルが自らの音楽人生を語った2019年&2020年収録の映像。2019年3月、2020年にプラハ、ルドルフィヌムのスク・ホールで公開収録されたもので、ブレンデルの代名詞ともいえるベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトを取り上げております。ブレンデルの演奏はございませんがその語りから音楽家ブレンデルが描く像を聞くことができます。日本語字幕は付いておりません
(2020/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

江崎浩司によるヤコブ・ファン・エイク:笛の楽園 全曲プロジェクト第6弾!

希代のマルチプレイヤー、江崎浩司による全151曲からなるヤコブ・ファン・エイクの“笛の楽園”全集プロジェクト第6弾!今作でも各種リコーダーに加え、オーボエの先祖であるショームなど9種類もの楽器を変幻自在に吹き分けています。また江崎氏本人による曲目解説は、この謎に満ちた曲集に新たな光を当てるもので、読み応え十分です
(2020/11/18)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

フルート×ギターデュオ「泉 真由×松田 弦」によるセカンド・アルバム!『Liberté』

2010年結成、高知出身のフルート×ギターデュオ「泉 真由×松田 弦」によるセカンドアルバムの登場です。鈴木大介による“The Duke Macaron”、ギタリスト・作・編曲家 前田智洋による、このデュオにとって初の委嘱作品“Tachibana Bay”、ピアソラによる“タンゴの歴史”ほか、2人の魅力を最大限に堪能できる楽曲が満載です
(2020/11/18)

クラシック 国内クラシック ブラス

仙台フィル&九響のコンサートマスター、西本幸弘の新録音!『VIOLINable ヴァイオリンエイブル ディスカバリー vol.6』

仙台フィルハーモニー管弦楽団と九州交響楽団のコンサートマスターを兼任する西本幸弘が《VIOLINable ヴァイオリンの可能性と適合性》をテーマに臨むリサイタルシリーズ第6弾。今回はベートーヴェンの“ヴァイオリン・ソナタ第6番”と、プロコフィエフ、R=コルサコフといったロシア・プログラムをカップリング
(2020/11/18)

クラシック 国内クラシック

フィルハーモニクス第2弾アルバムの国内盤が登場!『ウィーン・ベルリン・ミュージック・クラブ VOL.2』

ベルリン・フィルとウィーン・フィルのスゴ腕たちとその仲間7人衆によるジャンルを超えた超絶エンターテイメント、フィルハーモニクス。様々な音楽ジャンルを横断し、音楽の喜びを聴衆と分かち合う最高のエンターテイメント第2弾の国内盤が登場!国内盤はSHM-CD仕様
(2020/11/17)

クラシック クラシック オムニバス

ヴィオラ奏者、成田寛の初のソロ・アルバム!ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番&第2番、ヨアヒム:ヘブライの旋律

山形交響楽団の契約首席奏者をはじめ室内楽、さらにピリオド楽器奏者として活躍する成田寛の初のソロ・アルバムです。モダン、ピリオド楽器の両輪で活躍する上野真と共に、しっとりと奏でるブラームスの淡く美しい傑作ソナタ。楽器もブラームスが愛用した同種の楽器を使用し、当時の音楽がそのまま収録されています。二人のこだわりが見える意義深いアルバムです(ナクソス・ジャパン)
(2020/11/17)

クラシック 国内クラシック

三舩優子、8年振りとなるソロ・アルバム!リスト:巡礼の年第1年《スイス》(SACDハイブリッド)

デビュー30周年を迎え、ソリストやユニット「Obsession」など多岐に渡り活躍をする三舩優子の8年ぶりとなるソロ・アルバムをリリース。収録曲は2020年8月に録音されたリストの“巡礼の年第1年《スイス》”!長年演奏し続け到達した、確固たるピアニズムが広がります
(2020/11/17)

クラシック 国内クラシック

現代音楽を得意とするピアニスト、ザビーネ・リープナーがシェルシのピアノのための組曲第8番《Bot-Ba》&第11番を録音!

自分では楽譜を書かず、1950年代から即興演奏を録音し他人に記譜してもらうようになり、大量の作品が生まれて組曲としてまとめられるようになった異端の作曲家ジャチント・シェルシ(1905-1988)。WERGOレーベルから多数のアルバムをリリースしているピアニスト、ザビーネ・リープナーがチベットを意味する「ボトバ」という副題がついた“組曲第8番”と、最後にまとめられた組曲“第11番”を録音
(2020/11/17)

クラシック 現代音楽

マルクス・ボッシュ&カペラ・アクイレイア~シューマン:交響曲第3番“ライン”&第1番“春”(SACDハイブリッド)

これまでブラームス、ブルックナー、ドヴォルザークの交響曲録音を完成させて高い評価を得ているボッシュ。今回シューマンの交響曲第3番“ライン”と第1番“春”をリリース。スリムな編成ですっきりした響きを持つカペラ・アクイレイアの演奏は透明度が高い分、細かなニュアンスが手に取るように分かり、シューマンの陰影に富んだ音楽が色彩豊かに鳴り響きます
(2020/11/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ツァイーデ四重奏団&ドルプレール~ベートーヴェン“クロイツェル・ソナタ”(弦楽五重奏版)

ツァイーデ四重奏団と、ベルリン・フィルの若き第1ソロ・チェロ奏者ブリュノ・ドルプレールを加えた五重奏でベートーヴェンの“クロイツェル・ソナタ”を録音!ピアノ・パートを4人に振り分けるような単純な編曲ではなく、ヴァイオリンのパートも5人に分け、完全な室内楽作品に仕上げています。カップリングは“弦楽四重奏曲第3番”
(2020/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初出!クレンペラー、ロスバウト、イッセルシュテット、ヨッフム、マルティノンら名匠達によるハイドン交響曲集(8枚組)

リリタ(Lyrita)」の創設者、リチャード・イッターが蒐集していたBBC放送のコレクションから復刻する「Itter Broadcast Collection」シリーズより、オットー・クレンペラー、オイゲン・ヨッフム、ハンス・ロスバウト、ワルター・ゲール、ヘルマン・シェルヘンら19名の名指揮者達、11のオーケストラによるハイドンの交響曲集が登場!
(2020/11/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バートウィッスルは世界初録音!ニコラス・ハッジス~『バガテルのバッグ ~ベートーヴェン&バートウィッスル』

現代音楽を得意とし世界で活躍しているイギリスのピアニスト、ニコラス・ハッジス。今作はハッジスが世界初演を行ったバートウィッスル作品に、ベートーヴェンの小品を響き合わせることで唯一無二の感覚を呼び起こさせる一枚となっています
(2020/11/13)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

エルンスト・オッテンザマー、最後の協奏曲録音も収録!R.シュトラウス:二重小協奏曲、コープランド:クラリネット協奏曲

長年ウィーン・フィルの首席クラリネット奏者を務めたオーストリアの伝説的クラリネットの名手、エルンスト・オッテンザマー(1955-2017)の最後の協奏曲録音が、イギリスのシグナム・クラシックスから登場!R.シュトラウスの“二重小協奏曲”ではウィーン国立歌劇場のファゴット奏者を務めるシュテパン・トゥルノフスキーと共演
(2020/11/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド&ハーグ・レジデンティ管によるシューベルト全集録音シリーズ第3弾!“交響曲第9番「グレイト」”(SACDハイブリッド)

2015年からハーグ・レジデンティ管弦楽団の首席指揮者を務めているヤン・ヴィレム・デ・フリエンドによるシューベルト全集録音シリーズ第3弾。今回は2019年11月に収録された“交響曲第9番「グレイト」”!
(2020/11/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

名手ミクローシュ・ペレーニが参加!フェレンツ・ファルカシュ:チェロを伴う室内楽作品全集第2集

ハンガリーに生まれ、プダペスト音楽アカデミーで学んだ後、ローマの聖チェチーリア音楽院でレスピーギに学び作曲の研鑚を積んだフェレンツ・ファルカシュ(1905-2000)。今作は前作に続きミクローシュ・ペレーニが参加し、チェロを伴う室内楽作品を収録。1曲を除き世界初録音!
(2020/11/13)

クラシック 現代音楽

世界初録音!スターン&カンザスシティ響~ジョナサン・レシュノフ:交響曲第3番&ピアノ協奏曲(SACDハイブリッド)

アメリカの人気作曲家ジョナサン・レシュノフ(1973-)の世界初録音アルバムが登場。マイケル・スターン&カンザスシティ響による“交響曲第3番”に、カンザスシティ交響楽団委嘱による“ピアノ協奏曲”を収録
(2020/11/13)

クラシック 現代音楽