注目アイテム

ヴィルヘルム・バックハウス『モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第4番・第5番・第10番・第12番・ロンド』SACDシングルレイヤー 2026年8月12日発売

DeccaからSXL6301として発売されたオリジナルLPの収録内容とカップリングをそのまま再現。モーツァルト生誕270年にあたり、バックハウス晩年の貴重なモーツァルト録音を新規リマスタリング。日本独自企画で、初のSA-CD~SHM仕様発で発売
(2026/07/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ユストゥス・アイヒホルン『The Source』CD/LPレコード 9月上旬発売~16歳の天才ピアニスト、作曲家がDGよりデビュー

16歳にしてすでにクラシック音楽界で最も注目すべき新たな才能の一人として頭角を現している、ピアニストで作曲家のユストゥス・アイヒホルンがアルバム『The Source』でドイツ・グラモフォンよりデビューします
(2026/07/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック クラシック オムニバス

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈7月第2週分〉

2026年7月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/07/10)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈7月第2週分〉

2026年7月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2026/07/10)

クラシック

篠原眞『私の歴史的録音』2026年8月2日発売~自作自演、ブリュッヘン(リコーダー)、マデルナ(指揮)、電子音楽などの音源を収録!

作曲者逝去後、ユトレヒトの住まいから、「Meine historischen Aufnahmen」と記したオープンリール・テープが発見。作曲者が遺したテープと放送局アーカイブから救出された歴史的音源を初めて世に問う1枚。ボーナストラックは、會田瑞樹によって52年ぶりに解禁された《ランコントゥル》の復活演奏!
(2026/07/09)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

マイケル・コリンズ、エッシャー弦楽四重奏団『ブラームス、レーガー: クラリネット五重奏曲』SACDハイブリッド 2026年8月27日発売

世界を代表するクラリネット奏者の一人、マイケル・コリンズがブラームスの五重奏曲を再録音、そして名作レーガーの五重奏曲を初録音。ニューヨークを拠点として活動しているエッシャー弦楽四重奏団との共演です
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

クレメンス・クラウス『ワーグナー: 楽劇《ニーベルングの指環》(全曲) 1953年バイロイト音楽祭ライヴ』12枚組 2026年8月上旬発売

ドイツの大手ディストリビューター「note one」のヘリテージ・シリーズ。大きな注目を浴びたカラヤン1952年のバイロイト音楽祭《トリスタンとイゾルデ》に続く第2弾は、翌53年8月の同音楽祭クレメンス・クラウスの《ニーベルングの指環》全4夜。ヨハネス・ゲプハルトが新たにリマスタリングを施しました
(2026/07/09)

クラシック オペラ

ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル『スウェーデンの協奏曲』2026年8月上旬発売~Swedish Society Discofilの新譜

バロックと古典の黄金時代といわれる18世紀スウェーデンで活躍したもっとも重要な作曲家三人、ユーハン・ヘルミク・ルーマン、ヒンリク・フィリップ・ヨンセン、ユーハン・ヨアキム・アグレルの協奏曲をとりあげています
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

『ジャンヌ・ボヴェへのオマージュ - ヴュー・ロンポン礼拝堂コンサート60周年を記念して』2枚組 2026年8月下旬発売~コルトーとの共演録音を含む!

ジャンヌ・ボヴェ(1915-2010)はスイスのピアニスト。パリのエコール・ノルマル音楽院ではリパッティ、フランソワと同級生。師コルトーとの交流はコルトーの死まで続きました。彼女は友人とフランスの古い教会を買い取り、音楽と文学を融合した音楽祭を開催。そのライヴ録音を収録。コルトー(指揮)と共演したフランク:交響的変奏曲は聴きもの!
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

エストル・ピネダ『イベリア半島の情景』2026年8月下旬発売~スペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚

18世紀半ばから20世紀半ばまでのスペイン音楽の歴史をピアノで辿る一枚。冒頭のマテオ・ペレス・デ・アルベニスは後年のイサーク・アルベニスとは何の血縁関係もない。19世紀半ばよりイサーク・アルベニス、グラナドス、ファリャ、モンポウらスペインの作曲家たちが音楽史を華やかに彩っている。エステー・ピネダはスペイン、カタルーニャ州出身のピアニスト
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック クラシック オムニバス

サスキア・ルティエク『J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』2枚組 2026年8月下旬発売

サスキア・レティエックはヨーロッパを中心にソリストとして活動するヴァイオリニスト。バッハによる「ヴァイオリンの聖典」に対し、レティエックはしっかりとしたテクニックの上に抒情性、ロマンティシズムとさえ言える情感とカンタービレの心を加えた名演を示しています
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

川口成彦、トマシュ・リッテル、ブルース・リウ、マルタ・アルゲリッチ 『第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール2023 ~ オープニング・コンサート』 2枚組 2026年8月中旬発売

2023年、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開幕に先立ち開催されたオープニング・コンサートのライヴが登場。第1回大会の優勝者トマシュ・リッテル、第2位の川口成彦が揃い踏みし、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者ブルース・リウが“ベートーヴェン:合唱幻想曲”を、そしてマルタ・アルゲリッチがサプライズ出演!フォルテピアノで“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番”を演奏しました
(2026/07/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ヴィクトリア・ムローヴァ『ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集』4枚組 2026年10月下旬発売

現代のもっとも偉大なヴァイオリニストの一人に数えられるヴィクトリア・ムローヴァが約15年という長い年月をかけて取り組み、2025年に完結したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集が全巻セットとなって登場!
(2026/07/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

辻彩奈『ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲』SACDハイブリッド 2026年7月29日発売【タワレコ特典】先着:アナザージャケット

辻彩奈のソニーミュージック第2弾。ブラームスはフランスの実力派指揮者、パスカル・ロフェ指揮する大阪フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年10月19日)、グラズノフはニューヨーク・メトロポリタン歌劇場が認めた注目の指揮者、ケンショウ・ワタナベ指揮する東京フィルハーモニー交響楽団とのライヴ(2025年3月22日)による収録です
(2026/07/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

小菅優『In One Movement』SACDハイブリッド 2026年7月22日発売~藤倉大、リスト、ベルクのピアノ・ソナタを収録!

小菅のための書かれた藤倉大「ピアノ・ソナタ」と、チェロとピアノのための「シャドウパス」に、リストとベルクのそれぞれ生涯唯一のピアノ・ソナタをカップリング。アルバムのタイトルは今回の収録曲すべてが単一楽章でできていることに由来する
(2026/07/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 国内クラシック

CPO レーベル~2026年8月発売新譜情報(6タイトル)

今回はハワード・グリフィス指揮のフェルディナンド・ヒラーの交響曲集、アントン・ライヒャの知られざる交響曲全集シリーズ。第1集は交響曲第1番と序曲を2曲、cpoの人気シリーズ、弦楽のためのイギリス音楽第5集、オルフェオ管楽アンサンブルによるテレマン:管楽器のための序曲集 第3集などCD6タイトルがリリースされます
(2026/07/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

『菊池洋子&山下一史・大阪交響楽団のベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集 Vol.3』2026年7月8日発売~第1番(カデンツァ:グールド作)&第5番“皇帝”

ウィーンを拠点に薫り高い演奏を聴かせるピアニスト菊池洋子が、2023年より山下一史×大阪交響楽団と毎年取り組んできたベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲シリーズ。第3弾となる本作「皇帝」でついに完結!2025年9月14日ライヴ
(2026/07/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

イヴォンヌ・ルフェビュール『ルフェビュール畢生のベートーヴェン後期ピアノ作品集』2026年8月3日発売~最新マスタリング!ディアベリ変奏曲とソナタ第30~32番を1枚に収録!

販売終了となっていた2つのアルバム(FYCD 022とFYCD 051)から後期3大ソナタとディアベリ変奏曲を抽出して再構成し、再マスタリングを施しました。マスタリングに定評のあるStudio Art et Sonにて録音当時に近い音質を再現。81分を超える長時間収録CD
(2026/08/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

村上春樹最新作『夏帆 The Tale of KAHO』に登場するクラシック音楽

2026年7月3日発売、村上春樹の3年ぶり、16作目となる長編小説「夏帆─The Tale of KAHO─」。主人公・夏帆の父はクラシック音楽のレコード盤を収集するのがほとんど唯一の趣味、とのことで、今回も小説中にLPレコード時代のクラシックの名盤、名演奏家が登場しています!
(2026/07/03)

クラシック クラシック オムニバス 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 書籍

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル『ワーグナー: 楽劇「ヴァルキューレ」』LPレコード5枚組 2026年8月上旬発売

ワーグナー『指環』四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を記念して、カラヤンによる記念碑的な『ニーベルングの指環』全曲録音がドイツ・グラモフォンの「オリジナル・ソース・シリーズ」から順次発売。第2回は楽劇『ヴァルキューレ』
(2026/07/03)

クラシック オペラ