協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
今回はワインガルトナーの交響曲全集(8枚組)が新装BOXで再発売のほか、ミヒャエル・ハイドン:交響曲全集&管楽のための協奏曲集16枚組BOX、ライニッシェ・カントライによるロッシーニの小荘厳ミサ曲、ヨーゼフ・フォーグラーの交響曲「ラ・スカラ」と序曲集、弦楽のためのイギリス音楽集第4集、カヴァッリの薫陶を受けた女性作曲家アントニア・ベンボの歌劇《恋するヘラクレス》など、CD9タイトルがリリースされます
(2025/06/04)
没後25年&生誕95年となるグルダはDGレーベルへのアバド&ウィーン・フィルとの「モーツァルト:ピアノ協奏曲」4曲が、従来を超える音質で蘇りました。生誕95年カルロス・クライバーのDG録音第1弾「魔弾の射手」全曲は、今回当企画では初めての歌詞対訳付として特別価格で発売いたします。資料的価値も高い96ページに及ぶ解説書には、新規序文解説含む1973年初出時の解説も収録しました
(2025/05/30)
イザベル・ファウストやアレクサンドル・メルニコフ、セドリック・ティベルギアンなども選曲に参加した今作はCD 6のボーナス・トラックとして収録されたジャック・ティボー、パブロ・カザルス、アルフレッド・コルトーのカザルス・トリオによる1928年録音の「ピアノ三重奏曲第1番」から、Harmonia MundiやKlarthe、Naxosの音源提供によって収録が実現した21世紀の名演奏まで、幅広い録音年代の音源を収録!
(2025/08/08)
ファイナルに日本人ヴァイオリニストとして一人進出していた吉田南(MINAMI)が見事第2位入賞、およびシベリウス家から授与されるシベリウス:ヴァイオリン協奏曲最優秀演奏賞を獲得しました。第1位は17歳でBISレーベルからデビューした今年25歳、韓国のスイーエ・パクでした
(2025/05/30)
コンクール・ライヴ盤が早くも発売決定!ファイナル12名に日本人ピアニストが4名進出したことが話題となりました。吉見友貴、桑原志織、亀井聖矢、久末航。いずれもCDデビューをしていますので、ここにご紹介いたします。また、バックが大野和士指揮、ブリュッセル・フィルハーモニックということでも注目されました
(2025/07/17)
ヴィルトゥオーソとして知られるイギリスの偉大なピアニスト、ジョン・オグドンがアーゴとデッカに行った録音がまとめて発売されます
(2025/07/03)
2024年11月に行われた第12回の浜松国際ピアノコンクールにおいて、ついに待望の日本人ピアニストの名前が刻まれました。2002年生まれの鈴木愛美が、第1位に加え室内楽賞、聴衆賞、札幌市長賞、ワルシャワ市長賞を受賞する快挙を達成。世界デビューアルバムです
(2025/05/29)
クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、長く愛されてきた名盤を厳選したシリーズ『Everything Classics』が始動!第3回&第4回の100タイトルをご紹介します。すべてのアルバムで最良のマスターを使用し、原盤のサウンドを忠実に再現する高音質UHQCD+グリーン・カラー・レーベルコート仕様を採用しています
(2025/08/15)
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。生誕130年を記念して、これまで通常CDでリリースされてきた18タイトルをUHQCDでリリースします
(2025/05/27)
今回は能を題材にした細川俊夫のオペラ《二人静 - 海から来た少女 -》とフルート協奏曲「セレモニー」に、田所光之マルセルによるヘンゼルトのエチュード全集、オーベールの序曲集第8集、フローレンス・プライスのピアノ、ヴァイオリン協奏曲集、ポッペンとケルン室内管弦楽団によるモーツァルトのミサ曲全集第6集、アレクセイ・ショールの作品集第4集など、世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2025/05/22)
ドイツの名ヴァイオリニスト、ヴェロニカ・エーベルレの協奏曲デビュー盤で、ラトルの指揮、ヴィトマンの新作カデンツァで話題となったベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲がアナログLPレコード化されました。【初回封入タワレコ特典】解説付きアナザージャケット 執筆者:音楽ジャーナリスト 寺西肇
(2025/05/21)
1954年8月12日、ルツェルン・クンストハウスでの初出モノラル・ライヴ!R.シュトラウス《ドン・ファン》、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(ピアノ:ギーゼキング)、ベルリオーズ:幻想交響曲を収録
(2025/05/15)
2013年よりタワーレコードのオリジナル企画盤として発売いたしました「コンサートホール」音源の一連の復刻アルバムは、日本コロムビアに所蔵されていたマスターを使い、あらためて高品位でデジタル化を行った上で最新マスタリングを施し、たいへんご好評をいただきました。今回、長期品切れしていたSACDハイブリッド5タイトルと通常CD5タイトルを再プレス!しかも10%オフにて提供いたします。数量限定ですので、お求めはお早めに!
(2025/05/26)
今回はカルク=エーレルトのオルガン、ハルモニウム、ピアノのための作品集(18枚組)に、オットー・グリムの交響曲&組曲第2番、20世紀フランスで活躍した女性作曲家エルサ・バルレーヌの交響曲集、シュテルケルの交響曲とピアノ協奏曲、ミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:変奏曲集、F.X.モーツァルトのピアノ四重奏曲とヴァイオリン・ソナタ集など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/05/13)
Capriccicoレーベルは、ショスタコーヴィチの没後50年を記念して、かねてから人気の高いアルバムを再編集しBOX化しました!『ジャズ組曲、バレエ組曲、協奏曲(3枚組)』『声楽とオーケストラのための作品集(4枚組)』『ピアノ曲と室内楽作品集(4枚組)』
(2025/05/09)
イヴォンヌ・ルフェビュールの看板弟子だったフランスの名ピアニスト、カトリーヌ・コラール(1947~93)。癌のため46歳で亡くなり惜しまれました。これはINA所蔵の未発表音源集。「彼女の22年間の熱狂に包まれた演奏家の姿を明らかにしています」イヴェット・カルブー
(2025/05/08)
アリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団。2023年4月にリリースされた、ハイドンの弦楽四重奏曲《作品33》より最初の3曲(BISSA2588)は、「作品の本質に迫る、驚くほど忠実な演奏」(Diapason誌)と称賛され、多くの賞を受賞しました。そして今回のアルバムでは、このセットの残り3曲が収録されています
(2025/05/08)
メジューエワの2024年びわ湖ホール公演のライヴ録音は、ウィーンで活躍した三人の作曲家の作品を 組み合わせたプログラム。20世紀のシェーンベルクから、ブラームス、シューベルトを照射して、相互の関連を明らかにするという知的・感覚的でスリリングな試み
(2025/05/02)
韓国を代表する世界的ピアニスト、チョ・ソンジンのモーリス・ラヴェル生誕150周年プロジェクト。その中から2月にCD発売されたピアノ協奏曲集がLP化されました
(2025/05/02)
レオンスカヤが豊富な演奏経験を、16歳から25歳の若手奏者で構成されるフランセ・デ・ジュヌ管弦楽団(フランス国立青少年管弦楽団)のメンバーと共有し、純粋なる作品と演奏する喜びを表現しています。また、同楽団の首席を務める管楽器奏者たちと共演したベートーヴェン初期の作品「ピアノと管楽器のための五重奏曲」も収録されています
(2025/05/02)


















